あなたじゃないわ。綺麗なままで、明日が来るように、一緒にいてくれる、そんな些細な願いを叶えてくれる、それがあそこにいるあなた。ひとつ足跡、ふたつ足跡、交わって、ひとつ足跡、波に流され、足跡なくなって…
>>続きを読む過去鑑賞。
シャーロット・ランプリングの“ひらがな4文字シリーズ”?の最初の作品✨
このあと『さざなみ』『ともしび』、まだあるかな?
シャーロット・ランプリングといえば『愛の嵐』だけど、これも印象…
脚本は、フランソワ・オゾン、エマニュエル・ベルンエイム、マリナ・ドゥ・ヴァン、マルシア・ロマーノ。オゾンが監督した、愛の対象の喪失についての物語。シャーロット・ランプリングが素晴らしい表現力の演技を…
>>続きを読むフランソワ・オゾン監督による静かで切なく美しい夫婦のドラマ
鑑賞中もじんわりと良い作品だなぁと感じていましたが、ラストショットとエンドロールのBGMにやられて最後の最後に泣けてきた。
原題:So…
「海をみる」の冒頭でも母親がビーチで寝ている間に子供が海にでも入って行きやしないかヒヤヒヤしたのだけど。
夫の不調への理解も含め、見逃しへの悔恨や負い目が感じられ、現実と対峙できるかに思われた遺体…