マンゴーと赤い車椅子に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『マンゴーと赤い車椅子』に投稿された感想・評価

仲倉重郎の「きつね」(1983)から30年ぶりの劇場映画監督作品。
元看護師である滝野澤直子の著書『でもやっぱり歩きたい、直子の車椅子奮闘記』と自身も車いす生活を送っている監督の体験談を交えた作品。…

>>続きを読む
吉岡里帆のデビュー作だったような。初々しくて可愛らしかった。
車椅子と生きる彩夏たち若者の苦悩や生きる事と戦っている姿を描いたドラマ。
想定内の展開だし感動は薄かったけど、それほど悪くはなかった。
ただ、ライブの後の展開は違うと思った。
take
3.3
脊髄損傷で半身不随となった女性の話。
内容詰め込みすぎた感はあり。
本当に脊髄損傷の方のことを思って演技したんだろうなというのが伝わってきた。

タイトルはなんかイラン映画っぽい。
ある事故で車椅子生活になった、秋元才加演じる主人公の再生劇。
「きつね」の仲倉重郎監督、実に33年ぶりの第二作はさすがの力作だが、少々描きたい要素が多過ぎたのか、…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事