マンゴーと赤い車椅子の作品情報・感想・評価・動画配信

「マンゴーと赤い車椅子」に投稿された感想・評価

さくら

さくらの感想・評価

2.0
車椅子の偉そうなNAOTOさんかなり良かった
良かったのはそれだけ
隠れたクソ名作映画!
クソストーリー!クソ演技!クソ脚本の王道三本のクソを詰め込んだと思ったら続けてクソ演出の追い打ちが来るぞッ!!!!!!
こいちゃあ丁寧に丁寧に裏ごしされた純粋なクソだ!

謎の官能表現があったり、タイトルのマンゴーの意味は特にはなかったり、本当に意味がわからない映画だぜ!監督はヤクでもキメちゃってるのか????
全てのクオリティがゴミ以下!酷すぎるぞ!
真夜中

真夜中の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

演出や台詞が昭和っぽい感じでした。
実際に車椅子での生活をされているという監督の実体験に裏打ちされた車椅子生活の描写は丁寧。
半身不随となった戸惑いや絶望から、自分を見つめなおし新たな人生を歩んでいこうとする主人公を秋元才加が物凄い眼力で好演してます。
そんな主人公が成長してゆくきっかけとなるのが病院での様々な出会いなんですが、
同部屋の高校生”ちーちゃん”や難病を患ったバンドマン、関西ノリの理学療法士などなど、それぞれにフックとなるキャラクター描写があるにもかかわらず、あまり生きてこないのがもったいない。
それとは別におばあちゃんとマンゴーのエピソードがあったりするのでそれぞれのエピソードが散漫で中途半端に感じられてしまいました。
バンドマンといきなりベッドシーンになったり(ここの安い演出には思わず失笑)。おばあちゃんがいきなり死んじゃうのも違和感がある。
あと、気になったのがナースや介護士が主人公に対してあまりにもモラルに欠けた発言をしていたこと。その後のフォローもなしとはいかがなものか。
uyki

uykiの感想・評価

-
吉岡里帆、この時の方が演技上手い。
特に好きなシーンはなかったかな、、、。
もえ

もえの感想・評価

2.8
個人的に、終盤のある描写は必要だったのかな?と思ってしまった。

吉岡里帆の淡々と自分を語るシーンはさすがです。
武田

武田の感想・評価

1.1
ビビるほどクソな映画
ツッコミどころ満載、意味不明な演出、腹のたつ演技、どこをとってもクソ、クソオブクソである。
ブレイク前の吉岡里帆が出ているので+0.1
y

yの感想・評価

2.4
医療関係者の目線からはありがちなシーンはあるのですが、
やはり脊損患者さんは人生の分岐点や、自分の周りの人の環境の変化で死にたくなるんだろうなあ。
そのシーンそこでいるか?ってのはあったけど、障がいを負っても愛を育むことができることを伝えたかったのだろうか。
だとしたら不器用すぎるし、タイミングがおかしい。むしろよく2時間以内の作品で脊損患者の世界を表現しようとしたなあ…と。
この点数のうち2点は吉岡里帆に。
0.4点をつけたいくらいだ。
吉岡里帆がただただ可愛い。
ストーリーの展開がぷっちり切れすぎるし、中途半端なシーンが多すぎて感情移入出来なかった。
広く浅く登場人物に触れすぎていてよくないぞ〜!

そして秋元才加が癇癪起こしてるシーンが多すぎた。急に障害者になってしまった人の戸惑いや動揺を表したかったのかもしれないけど、大人なのに公共の場であそこまでやるとちょっと痛々しいのかな……。なんとも言えない気持ち。

それに秋元才加とNAOTOの塗れ場……全くもって意味がわからないよ……あのシーンいるかな?何を言いたかったんだか汲み取れなかった……

まぁ要するにポッキリ折れた女性が紆余曲折あって立ち直り前を向く話なんだろうけど、そもそも秋元才加死のうとしすぎなんだもん……😂
久々に面白くなかった……
くり

くりの感想・評価

1.8
EXILEのファンだけど彼らはやっぱ踊ってた方がいいな〜。ファンとして見ると「直人さんwwwwww」ってなって所々笑えたけど。
あと濡場の不必要さすごい
KH

KHの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

久々に正統派のクソ映画を見た気分

元AKBの人が脊髄損傷し、最初は自暴自棄でリハビリもやろうとはしなかったが周りの人たちの助けや劇団エグザイルの人との色恋で成長し、生きる気力を取り戻していく、よく24時間テレビの合間にやっているドラマのようないわゆる感動ポルノ的なストーリー

これギャグ映画ならいい線いっていると思うんですけどね。
特に中盤の謎の豪雨の中で劇団エグザイルの人の全力の
「赤い戦車アアアアアア」
これで爆笑間違いなし。
でもギャグ映画としてみても、全体的にすべて中途半端にしか描かれてないのでモヤモヤするし、登場人物のバックボーンもよくわからんから感情移入もできないし、唯一判明する元AKBの人と女子高生の車椅子になった原因も不倫して悩んで自殺と原チャでヤンチャして自爆という自業自得としか言えない有様。
でも途中劇団エグザイルの人がバンドで歌うことを仄めかすシーンがあり、ストーリーはあれでも歌がよかったら及第点にはなるかも。。
と淡い期待を胸にそのシーンにたどり着き聞かされた歌が
( ^)o(^ ){グーーッデイーサーンキューーグーーッデイーサーンキューー
(えっ?マジ?この歌?マジ?えっ?これで泣く??)
戸惑っている僕をさらにおいていくかのように、画面は元AKBの人と劇団エグザイルの人の不必要な濡れ場シーンに移り変わっている
(え?なにこのシーン?いる?)

いやはや、、すべて見終わっていいところが見つからないという正統派のクソ映画という印象でした。。

マンゴーとか無理やりストーリーにねじ込んだ感半端なさすぎ大賞
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