過激派オペラの作品情報・感想・評価・動画配信

「過激派オペラ」に投稿された感想・評価

さんた

さんたの感想・評価

2.0
理解不能。迫力はある。面白いわけではないけど、惹き付けられるものはある。
女優さん。というか、俳優の方達って、凄いなと思えた作品。こんな人達の中に、売れてない(失礼)人達が居るなんて、勿体ない。
あと、この映画の売りなのかもしれないが、エロシーンはこんなに要らない気がする。
凄まじく熱い役者たちと、女達の肉体の絡み合いがまさに過激派オペラ。
狂気と熱情のエンターテインメント。
heeper

heeperの感想・評価

3.0
もったいない作品。

設定や舞台シーンなどはとても楽しく魅力的。反面、主人公の演出家役は残念ながらリアルに感じられない。というより主人公のはずなのになんだかやけに引いた目線で描いていてこのキャラの本心であるとか行動理由であるとかがすごーくぼんやり。それと彼女の才能の有り無しが今一つはっきり描かれない。みんながついていく理由が演劇の才能についていってるのか単なる仲良しグループと思ってのことなのかがわからない。もっともっとクズに描いてもっともっと悲惨にならないと正直笑えない。おもいきりが足らないと思う。役者が可哀想です。
やん

やんの感想・評価

-
毛皮族は
舞台で見るのが好き

毛皮族じゃなく一般的な映画という
イメージでした。エロテロ見たかった!
エネルギーには溢れているけど映画的な美学にかけるな、やっぱり・・・
Minami

Minamiの感想・評価

3.0
江本純子さん原作なので観た。
過激でした笑。

滑稽な方へ振り切ってたのは良かったかな。戸川純の曲使う感じとか。

舞台で全身使って、役者が汗流しながらお芝居してるのを、劇場で観たいなあという気持ちになりました。
まみ

まみの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

問題作!面白かった!

出てくるのは女の子だらけ。
女同士だからって、
普通に付き合うし、相手が他に気になる人が出来たのを見抜いて発狂して暴れまくるし、かと思いきやすぐに仲直りしイチャイチャしだすし。
そして、やはり男女のようにいずれ別れはやってくる…。

“レズ劇団”と罵られるし、ナオコは女好きですぐやっちゃうし、はちゃめちゃで訳分からないのに、青春でキラキラして見える…不思議。
ホースで水かけられながら、みんなで騒ぐシーンが素敵。
舞台シーンは、下北とかで本当にありそうでリアルだった。(3回くらいしか観たことないけど)
こういうのを観る度に、舞台女優って素敵だなと思う…!

下品だ、怖い、気持ち悪い、という感想も多いけど、私は結構楽しめた!人には勧められないけど…。笑

YouTubeで予告観て「面白そう!」と思った人にはぜひ観てほしい!
夜中に眠れなくてU-NEXTで視聴。
前情報無しで見たが、
いきなり裸のシーンで始まるので見続けるか迷ってしまった。
しかし、中村有紗が出演しているという事で、天テレやタクフェスで見ていた世代としては懐かしく、
また、タクフェスで観た森田涼花も出演しており、
この2名見たさに視聴を続けました。
映画よりも舞台鑑賞が好きなので、舞台や演劇をテーマにしている分、僕にも見易かった。
下品な表現かもしれないが、
中村有紗のレズシーンは見入ってしまった。
1番印象に残ったのは、
終盤に出てくる「世間に喧嘩売るんだったら、まずはちゃんと世の中で生きて見なさいよ!」というセリフ。
妙に納得させられた一言でした。

個人的には好きで見返したい映画だと思ったが、
題材が題材だけに人に勧めにくいと
思った作品。
江本さんはご自分をどこまで客観的に見ておられるのか…………

この映画が私的に「うーん」となってしまった点はいくつかあって、何よりも監督の自伝的なストーリーは本当に面白いのだけど、

①演劇のシーンを映像で見たくない(でも、よくある「そういう感じ」では終わらせてない、ちゃんと演劇として面白そうな感じは江本さんさすがでした)

②これを見た何も知らない観客はきっと「演劇」をより嫌いになってしまう気がする

という二点に集約されます、というか、私の「演劇の嫌いなところ」が全て詰まっていた。それをちゃんと細部まで映しているということこそ、江本さんが「自伝的」と言ったまんまで、「そこまで客観視してるの!?!?」と怖くなった。
なかなかできることじゃないですよね。やっぱり江本さんはすごい。

この点数は「映画」としてどうか、という話なので、その「スゴさ」とは少しまた別の話ですね…
mugichan

mugichanの感想・評価

2.3
酒池肉林、というより阿鼻叫喚。
"それっぽい"の詰め合わせといった感じで、共感もなく下品さ、それに対する恐怖も相まって全く見ていられなかった。
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