過激派オペラの作品情報・感想・評価・動画配信

「過激派オペラ」に投稿された感想・評価

感情をだだ洩れにしていがみ合うのを過激と言えば過激なのかもしれない。
honobon

honobonの感想・評価

2.8
音楽を入れたらなんとかできると思っているのかな。
この作品が作られてスッキリしたフシがあるのならばそれでいいや。としか思えなかった。
【光の当たる、幕の外と内内内内内内】

これが演劇あるあるだったら面白い…って思ったら原作が自叙伝かーい!笑笑
フッ軽と激重の恋愛、さすがに激しい。
エロ求めて観ると多分違う…というかエロが突き抜けると笑えるって事なんだろうな〜
私には青春コメディだった笑

突拍子も無い世界が次々と。
気が付けば目が離せないで観てた。
女優って大変だな〜〜〜…ってつくづく思う。
趣里はやっぱりコメディエンヌだな〜♡
後藤ユウミは初めて観た『恋の渦』からずっと職人だと思ってる。良い仕事しかしない。
みんな魅力的で、"演じてる"のを忘れた。

2022/02/03GYAO無料配信
Hiroking

Hirokingの感想・評価

1.5
〖小説実写映画化〗
江本純子の自伝的小説『股間』を実写映画化らしい⁉️
エロいのは良いとしても…うるさいし、何を言ってるのか聞き取りにくい…
劇団系は苦手なのかもと思いながら止めた作品でした😱💧

2022年276(▲27)
女将

女将の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『口説いてもいんだぞ』

『いいっす』

て、後藤だけ口説かれない役で、本当
いつも良い演技見せてくれる〜大好き✨

早織、すごいなぁ。こんな役していたのか。
短髪でカッコ良くて狙った女を力ずくで自分のものにする🤣

とにかく、この世にはレズしかおらんのか?てくらいレズシーンてんこ盛り。

オバ様と援助交際する時に、赤ちゃんプレイでオムツされていて、うけた。

白塗りふんどし男集団、カッコ良い💕

この映画を観た後に生まれて初めて、クンニする夢をみた。無味無臭だった。

どこで出会ったのか前置きもなく、いきなりのベッドイン。

目の前の女性は好みのタイプでもなく、女に興味もないことを夢の中でも自覚しているのに、己の承認欲求の為にイカセテやる〜と、夢中でイジリー岡田のようにベロを高速回転していた。

ハッ(゚∀゚)と、目覚めて自分に失笑した。
こんな映画観たからだ。
なんだかよくわからなかったです。

好きな女優さんが多かったので観たけど、残念。
ユウ

ユウの感想・評価

2.8
少々気をを衒いすぎてた感が、、、。

統率感がなくわちゃわちゃして、喜怒哀楽がはっきりしてました。笑
胸糞悪の始まった〜って思ったけど最後演劇のライブ感愛おしくなって終わった
数数えるシーンめちゃ好き
すぅちゃんキャワ
安藤玉恵なんにでも出てるやん。
早織が脱いでるのショックだった。
色々ショッキングな映像だった。
でも面白かった。笑えた
冒頭から幾度となく繰り広げられるレズセックス。
付随する必然な愛憎と嫉妬。
一人テンション振り切った演出家が素になると何もない。
意図するところ ――― 女の醜さとか、愚かさとか ―――が引き出されていたかと云えば否で、感情的な部分はタイトル程、過激ではなかった。
それでも赤裸々は赤裸々で、何というか正直で、真正面から作り上げた作品だと思います。

劇団毛皮族主宰の江本純子氏が自伝小説「股間」を自ら監督した作品。
劇団の旗揚げから崩壊を、劇団主宰者が撮る訳だから、ある意味自己満な自主映画になりがちなもんですよね。
それが皆無な訳じゃないけれど、最初から最後までハイテンションで突き抜けちゃったから、これは正当なエンタ作品ですよね。
嫌いじゃないです。

鑑賞後、乗った電車は結構な混雑。
真後ろの女性二人組も「過激派オペラ」鑑賞帰りで、どうやら出演される女優さんのお友達らしい。
彼女達の会話が面白かった。
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