少女の作品情報・感想・評価

「少女」に投稿された感想・評価

maiko

maikoの感想・評価

3.5
2018.7 鑑賞
湊かなえさん原作の気になっていた映画。現代の問題というかありそうな出来事の話。
裏で全てが繋がっていたところが、面白かった。因果応報。という言葉をよほど印象付けたかったのかなと。本田翼の演技が妙な感じがしたけど、本性なのか?作りなのか?が、結局わからず気になっている。
うめ

うめの感想・評価

3.2
湊かなえってだけで期待し過ぎた。けど、本田翼ちゃんの笑ってないサイコパス的な演技は、いつも笑ってる本田翼ちゃんの演技より良かった。
seckey

seckeyの感想・評価

-
ちょっと泣いた。‬
‪.‬
‪わたしも女子高生はきらいです。‬
‪ヨルの綱渡りは終わってないです。ヨルはすぐに代わっていって、教室見渡せば予備軍はそこらじゅうにいたんです。そんな残酷な女子高生が嫌いでした。あの特殊な年ごろ、空間が大嫌いでした。‬
‪卒業してもしても、ヨルはそこらじゅうにいる。逃げろ。‬
カノン

カノンの感想・評価

3.3
本田翼は喋ってない時の表情は由紀なのに喋り出すと他の誰かになってて所々ついていけなかった。湊かなえの作品なんだからもうちょっとちゃんとやってほしい。

このレビューはネタバレを含みます

小説が原作なだけあって話は練られているんだけど、「因果応報」がテーマの一つであるこの映画は、どうにもご都合主義的に見えてしまった。

凄く狭いコミュニティの中で、分かりやすい罪と罰が展開されるので、あまりにも作り物感が強かった。

これも好みなんでしょうが、演出を「詩的」と取るか「思わせ振り」と取るか…。

山本美月&本田翼は相変わらず綺麗なお顔をしておる。
恐らくやれと言われてやったんだろうけど、本田翼はなんかわざとらしい中二キャラだったけど。
あと、山本美月はちゃんと泣きなさい!

少女二人の純粋な友情は、無粋で欲深い大人の強欲で打ち砕かれそうになるが、最後は友情が打ち勝つ王道ラストと、遺書が誰のものだったのかというちょっとした謎は好み。

惜しいというか、「面白そうで面白くない」という印象。
映画JP

映画JPの感想・評価

2.0
最後の終わり方はカッコよかった。映像化には向かなかった気がする作品。
2018-07-05

なんか微妙だった。
伏線回収されきれてない感がある。
小説を読んでみたい。
YukkeSon

YukkeSonの感想・評価

4.5
1人でもがいてる時期に観る映画

本田翼の闇堕ち凄すぎ
原作を先に読んだ人でも「ヨルの綱渡り」というタイトルだと思えば楽しめるし、感動して泣いちゃう!これは「少女」っぽい「ヨルの綱渡り」だ!
coco

cocoの感想・評価

4.9
湊かなえさんは、知人に勧められて小説の”母性”を買ったけど、数ページしか読まずに終わっていた。

だからしっかり湊かなえさんの作品にふれたのはこれが初めてで、途中、え???って違和感もあり、よくわからないとこも多々あり、たくさんの伏線が実はいっぱいあって。
最後のケータイの写真で、あれ?もしかして、、?ってなって、伏線回収が全て一回で出来ない人もいそう。

正直、ネット解説も読んだけど、これはすごい!!!
ぜーーーんぶ、複雑にからまり合っていた。

他の作品もちょっと知りたくなってきた!
これ、もう一度みたくなるなあ(笑)
マミ

マミの感想・評価

3.5

わりと好きな感じだった

アンジャッシュ児嶋の演技すごい好きなんだけど出てるとなんかくすっと笑っちゃう、、

2018/no.63
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