少女の作品情報・感想・評価

「少女」に投稿された感想・評価

原作が面白かったから観たのだけどちょっとイマイチだった。。
映画が先ならまだ楽しめたのかな?
同じ湊かなえさんでも告白の映画化はかなりよかっただけに少し残念。
自宅で観ましたぁ~。

しあわせのぱんの 監督さんだ。

しあわせのぱんは、良かったけど、

こちらは、
映画的には、しっくり来ない。
最後でみんな繋げてぇ~。
って感じ。

こんな時期は時期はいろいろあるやろけど、ありすぎ。

最初の盗作なければ、
平和な学園生活だったかも。
なんて。

あとは、好みかな?
本田翼は、どうも、、、、。
と言うところもある。

と、いう感想です。
(^^)
miu2

miu2の感想・評価

2.5
後味が悪かった。本田翼の演技があまり感情移入ができなかった。人はみな闇を抱えてもがきながら生きているんだね。
汐帆

汐帆の感想・評価

3.5
湊かなえ作品ということで観賞。
演技が…というレビューも多かったが、私はそんなにひどいとは感じなかったな。
主役2人はとにかく美しい。

ただ私は映画を1.5~2倍速で見るのだが、この作品を通常の速さで観るのはちょっと辛いかも。
ほ

ほの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

備忘録

・親友の為だけに書いた小説を盗られて賞レースに出されてしまうなんてやり切れない、ユキは世に出すつもりは無かったかもしれないのに
・いじめの標的がふとしたきっかけでコロコロ変わる、若い女の子特有の辛辣さに胸が痛む
・圧倒的因果応報
・予告の翼ちゃんが美月ちゃんを屋上から落とすシーン+煽りの「見たい。人が死ぬとこ。」がショッキングすぎて気になって観たんだけど、落とすシーンは妄想で済んだし結局人が死ぬとこは見れてない。原作読んでないから何とも言えないけど、少しイメージと違うお話だった
・二人にとっての「ヨルの綱渡り」は終わったのだけれど、「太く頑丈な橋」になってくれる人が居ない(を失っていた)シオリは綱渡りから逃げることしかできなかった
・了 を書ききらないまま映像をぶち切る演出が不気味。ヨルの綱渡りは終わってない。二人にとっての綱渡りが終わったからそれで良し、とする身勝手さ。もちろん、小説「ヨルの綱渡り」は二人の為だけに存在するものだからそれでいいのだけれど。
WEST

WESTの感想・評価

1.5
予告見た時点でそうだったけど、主役2人の高校生が流石にキツイ。
そして、思ったより淡々と話は進んでゆく。
もっとバイオレンスな起伏があっても良かった気はするが、最終的には因果応報という事で畳まれる。
『白ゆき姫殺人事件』に近いかな。

粗筋で書いたら10行くらいで終わってしまいそうな話でした。
『告白』や『高校入試』程の衝撃はもう期待できないのかな。
椙

椙の感想・評価

2.0
「原作が読みたい」と思わせる映画だな、と思った。

全編通しての空気感はとても好みだけれど、如何せん引き込まれなかった。残念。
白という色は背徳感を助長させるなぁ、なんてぼんやりと。
原作を読んだ後に見てしまったから多少の物足りなさが。詩的な演出だったからこれなら原作読んだ方が絶対いいと思った。でもやっぱりハッとさせられるシーンはあるし因果応報って単語が耳から離れない。
ばま

ばまの感想・評価

2.6
『才能とは天から与えられるものではなく、
期間限定で貸し出されるもの。
それを回収するには、たった一度の跳躍で十分』

なるほどな。確かにな。
その一時的な才能でもいいから欲しいなぁ。


学生特有の、不安定さが物凄い。



女子校で生理用品を遊びに使うのは、
どこでも同じなんでしょうか…

わたしも、中高一貫のミッション系女子校に
6年間通ったもんで、
色々分かることはある。
…でも、あの使い方は気持ち悪すぎる。。。
普通にふざけて教室に貼ってたよwwww

この映画みたいなイジメはなかったなぁ。
「御機嫌よう」とかも言ったことないし。
うちの女子校は、とっても天真爛漫でしたよ!!
そんなミッション系女子校もあるよ!笑



水に浮く本田翼は美しかった。


色んな地獄はめっちゃ可愛い。笑
覗き見地獄、スカートめくられ地獄…
もっと色々考えたいwwww


最後、泣くシーン…
綺麗すぎて冷めちゃった、、、残念。
もっと号泣してほしかったなぁ。
欲張りかしら。



まぁ…クラスに1人はこういう
文学的少女いるよね。

学生時代って、学校がすべてになっちゃうから
世界すっごい狭いよね。

ってことを、痛々しいくらい感じる。




児嶋さん、いつから俳優になったんや。
すっごいよかった!!

あと、真剣佑も!
誰、このイケメン。って思った。

エンコー少女も可愛いな、誰やあれ。

もちろん、主演2人もとっても美しかったです。
暗くて病んでる本田翼が新鮮。

このレビューはネタバレを含みます

山本美月のお芝居が「アレ」なのは認識していた(例えばテレビ版の『64(ロクヨン)』なんかは相当に「アレ」だった)。本田翼さんという人は名前と顔がかろうじて一致する程度の認識だったのだが、少し調べてみるとこの方もなかなかお芝居が「アレ」だという評判だそうで。こりゃヤバイのを見始めちゃったかな?と不安もあったが、お芝居にはそれほど違和感は感じないのよね。不安、心の闇を抱える美しい女子高生として自然に観ていられたし。
本来の役柄を芝居の技量で別モノにしてしまうぐらい突出した力を持つ役者ってのも当然魅力的ではあるのだけれど、拙いなりに役柄と配役さえ間違えなければ映画が魅力的になる要素には十分なり得るわけで。

困った事に今回は映画そのものがびたいち面白くないんだけどね。

児嶋一哉、実は悪いやつ
菅原大吉、実は悪いやつ
稲垣吾郎、実は良いやつ

そんなん見たないわ。
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