少女の作品情報・感想・評価

「少女」に投稿された感想・評価

沢山の「因果応報」が扱われた映画。と同時に思春期特有の少女達の生態が上手く画かれている、湊かなえさん原作が、三島有紀子監督によって独特の世界観の作品となっていた。
誰がみても美しい少女達だから、それだけで絵になっているし、価値があると思う。
湊かなえさん好きだな〜〜期待しすぎた感はあったけど謎が多いこそなんだよな。主演2人が美しさあってこそだった。百合感もまたありがたい。湊かなえさんの音楽ってあるよね!弦みたいな。あれがいい〜〜
sora

soraの感想・評価

4.5
思春期の女子の心情をうまく描いてるなぁって感心。
やっぱり湊かなえ凄いですね!

昔は今みたいに携帯なんてものはなく、常に誰かと繋がっているなんて事がなかったから、学校でのイザコザは家に帰ってまで何かが起こるという事はなかったけれど、今はほんと大変だろうなぁって思う。

LINEでハブるとか
裏グループとか
普通にあるんだろうなって思うし、

当事者だけでなく
そういう歳頃の女の子をもつ親御さんも大変だろうなぁって思う。
凛

凛の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

原作が好きでなかなか観れずにいたが、ようやく鑑賞できた。私の好きな食堂での女子特有の無意識な嫌味ったらしさのシーンが無くて残念。でも転校生役の子の芝居がうますぎて逆に浮いてるくらいだった。死体を見たことがある。それも親友の。その「死体を見た自分」に酔ってるお芝居のところとか最高。「死ぬところが見たい」これを予告でも大々的に宣伝していたが、ユキの言い回し方が劇団風過ぎて安っぽく見えてた感じがした。湊かなえ原作の映画「告白」が素晴らしいだけに、湊かなえさん好きだから…という理由で見たら少し物足りなさはあるだろう。「告白」と途中までは似てるが、最後の終わり方、テーマはまるで違う。本田翼さんの死んだ魚のようなはじめの瞳から終わりにかけて「生」というものを感じ、目に光が宿っている瞳に変わっていてこういう芝居も出来るんだ、と感じた。あと、病気の子供役の子のお芝居、上手すぎる。誰なんだあの子は。ただ、「少女」での関係ないようで関係がある人間関係の複雑さは見ている側からしても面白かった。最後の最期、「因果応報」で彼女は終わってしまう。遺書で始まり遺書で終わる。「ヨルの綱渡りは終わったのだ」
Yumi

Yumiの感想・評価

2.7
真剣佑出てた
人物が繋がっていく内容が面白かった
まさに因果応報
湊かなえの原作が良かったので観てみました。
面白かったのですが、結構端折ってるところがあるので原作を読んでないとわかりづらいかも。

主人公の一人、由紀役に本田翼がかなりハマっていて良かった。
由紀の達観してる……というか厨二病?なところがいい感じに出ていた。

人形劇のシーンは原作実写共に好き(笑)
ぶちゃ

ぶちゃの感想・評価

3.0
因果応報のテーマに沿ったプロットは見応えあるものの、いかんせん表現か追いついてない。
本田翼は可愛いけど、JKはさすがに無理があったし、漫画みたいな顔芸レベルの演技力が...
M

Mの感想・評価

2.8
よく分からんかった。
半分寝てたのもあるけど。
本田翼の演技が酷くて全くサスペンス感伝わらず。
低い冷めた声の出し方が…低い声で!て言われてます怖い演技してます、ってゆーのが伝わり過ぎて笑えた。
転校生の突然の馴れ馴れしさも違和感。
人が死ぬとこ見たい、てゆーのが関係ないよーななんかよく分からなかった。
ちゃんと見直したいけど、見る気になれない。
lapita

lapitaの感想・評価

3.2
意外なストーリーと意外な結末。

さすが、湊かなえさんだと感心しました。
ぴぴ

ぴぴの感想・評価

3.4
物語はさすが湊かなえさん!!!!
ミステリー好きにはたまらない、!が、主演の演技力が乏しいのが残念でした、、、
>|