とても面白い。大傑作。とはいえオマー・エップス演じる黒人の青年に寄り添う話に収斂されていくのでそれぞれの人種やセクシズムや立場を踏まえた群像劇的な構造が機能していたかといえば微妙ではあるし、ネオナチ…
>>続きを読む下品なパーティーを開く白人、爆音で音楽をかけたむろる黒人、相変わらず影の薄いアジアとヒスパニック、どこにも入れなかった男の子が唯一見つけた仲間はネオナチだった、、、
夢や希望をもって大学に入学する…
新学期、今年もコロンブス大学のキャンパスは新入生たちで溢れている。その中にはカリフォルニアからやって来たクリスティ(クリスティ・スワンソン)、陸上選手として奨学金を得て入学した黒人学生のメリック(オ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ジョンシングルトン、学園思想対立
僕の大好きなジョンシングルトン監督脚本。
第三作め!
ジョンシングルトンが大学を描く。
スパイクリー「スクールデイズ」がミュージカル…