ワンダラーズの作品情報・感想・評価

「ワンダラーズ」に投稿された感想・評価

ヨ

ヨの感想・評価

5.0
チーマーてダサいと思う奴もいれば格好いいと思う奴もいる。
同じジャケットを着る事に誇りを持って、堂々と街を歩く。僕は彼らのノリが非常に好きでした。オールディーズの曲からノリ全てがドンピシャで文句なし。
みんな髪型もピシャリと決めて、ビシッと服着てあれこそ漢!硬派ではないけど…

チームの看板背負って服を着る、服というのは何かを伝えるツールだと再認識する映画でした。
モテる為にドレスアップしてたけど、そんな彼らもまた格好いい。
Iman

Imanの感想・評価

4.0
私の青春映画の一本、大毎地下で見ました。みんな同じスカジャンきて、カッコいい。
おみ

おみの感想・評価

-
この、派閥できてて、ガチンコやっちゃうゼ〜!!みたいな青春映画って、たまーにみたくなる。
学園ものも、昔のと今のじゃ全然違うよなぁ。。。

音楽が色々有名どころ(^^)
YukiDan

YukiDanの感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます



・notyet
・エミリオの凶暴性
・ほぼクリスチャンスレーター
・結果ウォンズ派
舞台は‘60年代前半だけど、製作は意外と古くない1979年。同時期に「地獄の黙示録」「エイリアン」「マッド・マックス 」がある。
ニューヨークのイタリア系アメリカ人の話。基本的に青春という名のドンチャン騒ぎなんだけど、人種問題とかケネディ暗殺がちゃんと入ってたりする。
まさかのBob Dylan にビックリ。全部持って行かれた。
今、やっとBob Dylan の入口を見つけて聴き始めてるんだけど、‘60年代に於ける彼の存在感を、どの映画より的確に表してると思う。
あと、カレン・アレンが可愛い。昔こんなタイプの女性に憧れたよなぁ。

♫ The times they are a-changin' / Bob Dylan
Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.0
「ワンダラーズ」
本作は俺が好きな人種間の煽りを暴力や社会的地位の低い人の目線や色んな視点から描かれている群像劇で60年代のブロンクスを舞台にイタリア系を中心に黄色人や黒色人などのグループが抗争などを繰り広げ成長していく青春作品で沢山の人に観て欲しい作風です!
nobu0326

nobu0326の感想・評価

3.0
イタリア系と黒人系の対立を絡めたグループ同士の揉め事、恋愛、車、ロックンロール、アメフトと実に多彩に散りばめられた60年代を描いた青春映画。しかし、60年代の青春映画と言えば私の場合にはやはりアメリカングラフティーが唯一無二であります。
gon

gonの感想・評価

5.0
ドストライク

明るくはない題材がたくさん盛り込まれているのすごく良い。
上質な青春映画。キャラクターがただ成長するだけの映画ではなくて人種の問題や時代の流れをうまく切り取ったいい映画。
ロックンロールな雰囲気に終わりを告げるボブ・ディランの「時代は変わる」が、はかなさを感じさせる。
ヤクルトホールの試写会で鑑賞。

若者の集団がいくつかあって、抗争を繰り広げる諍い系の若者映画。(青春映画とは呼べない。)

しかし、若者どうしが町をさまよって争う姿を観て、楽しいはずもなく、スリルやサスペンスを感じるような作品でもなかった。
>|