ワンダラーズの作品情報・感想・評価

「ワンダラーズ」に投稿された感想・評価

アメリカングラフィティ 1973
グリース 1978
ウォリアーズ 1979
さらば青春の光 1979
ストリートオブファイヤー 1984

のような名作不良青春映画に隠れた
耳付きチンポ頭
sho

shoの感想・評価

3.6
60年代の若者グループの抗争を軸に、友情、恋など甘酸っぱさと苦々しさの全てが詰まった青春映画!

79年作製だが、古臭さは感じず映像と音楽のセンスが秀逸!この時代の音楽が好きな人ならそれだけで楽しい。

最後の別れのシーンは、子供から大人への分かれ道のようでグッときた!
タヲル

タヲルの感想・評価

3.5
画・音楽・ファッション・車…かなり好き。
オトンのキチガイぷりに笑う。
リッチーは何なのよ?
喧嘩もアメフトも強くてイケメンだけどサイテー野郎じゃん
学生気分の自由な時間は終わった。
ロミオ

ロミオの感想・評価

4.0
本当に久々にBDを引っ張り出して鑑賞したが最高だ。
アメリカングラフィティをはじめ、70s〜80s前半の青春群像劇は優秀な作品が多いが、その中でも今作は個人的に指折りだ。
アメリカングラフィティと二本立てとかやりたい。
余談になるが、この名義以前にFilmarksで記録していた際、大変仲良くして頂いていたおじさんが居た。
当時、アメリカンパイやストリートオブファイヤーを推していた私に勧めてくれたのが本作で、即座にBlu-rayを購入したんだがあまりの良さみに感激した事を覚えている。
心よりお礼を、ありがとうと言いたい。
よし

よしの感想・評価

3.5
フィリップ・カウフマンによる不良グループ抗争モノの青春音楽映画。『アメリカン・グラフィティ』ミーツ『ウォリアーズ』(同年)?無軌道な若者たちを描く。1963年、ニューヨークの下町ブロンクスではいくつものチームが乱立しては争いが絶えなかった。そうした作品に寄り添うようにフォー・シーズンズをはじめとする舞台当時の懐メロ名曲たちが彩る。本当に素晴らしい楽曲たちをたくさん聴くことができる。サントラがズルいおかげで音楽好きにも刺さるはず。選曲アツすぎセンスありすぎ。
ワンダラーズその名の通りどこまでも流れるように彷徨い歩き、今を謳歌するように自由に生きる。彼らのスカジャンほしい。青年期の反抗心を不器用に捉える。あらゆる夢が破れた60年代と狂気に満ちた70年代、そこに若者の普遍的なパワフルさも加わって得も言わせぬエネルギッシュな躍動感が画面全体に息づいているよう!粗野で当時らしく、時にバカバカしくも、スリリングであったりドラマチックであったりロマンチックであったりと様々な瞬間が訪れる。ダラダラとした時間が続いたかと思うと突如緊張感が走る。時代設定から考えると第二次世界大戦に従軍した世代だろうか、暴力的な父親が強すぎる。大人になれってか。最後の最後までシブい。旅に出て終わるの最高も最高。

♪Dion/The Wanderer

「ウォンズをナメるな」「ボルディーズをナメると痛い目に遭うぞ」クズを殺した「俺たちの道だ」Don't be an asshole.
勝手に関連作『ウォリアーズ』『アメリカン・グラフィティ』『ウエスト・サイド物語』『アウトサイダー』『サタデーナイトフィーバー』
これは 観れて良かった 映像と音楽も凄い良い!!

相手側の 不良グループがホラーぽい演出で なかなか 怖い。笑笑

おっぱいに肘当て 遊びとか、気になる女の子を追ってる時 車の中で 皆んなで歌うとか 好きなシーンが沢山ある。
映画の内容も最高だし、何より「オイラはこの映画見たことあるんだぜ」と自信が持てる。
60年代が舞台の1979年制作、チーマー映画。
80年代後半から90年代初めにかけて日本ではチーマーが大流行したが、
この映画観ると20数年遅れで日本で流行ったカルチャーだよね。

お揃いのジャンパー(ブルゾン)とか懐かしいようでカッコいい。学校・音楽・喧嘩・恋愛、古き良き時代の青春真っ只中って感じ。
ニューヨークならではの音楽も雑多な感じとセレクトが◎。
「ウォリアーズ」とは違うエッセンスだから見比べて観ると面白い。
320

320の感想・評価

3.0
201018

1979年製作。
人種、宗教の違いも、
『青春』に薄まる。

ルーツ、歴史、理由ではなく、
そこに違いがあるから殴る。
良くも悪くもシンプル。
銃やナイフはなし。

『そこを通って、どこへ行くか?』
「途中」を描いているからこそ、
何かに達する様な結末はない。
しかし、
結末がないからこそ、
何十年経っても価値観は変わらず、
観る事ができる。
映画は観るもの。観られるもの。
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