知人にエドワード・ノートンの話をしたら、この映画の話になり、観たことない!と観てみた作品
白人至上主義で
黒人と白人のアメリカらしい作品
白人至上主義の考え方好きじゃないので
終始ノリ気で観られ…
30年近く前の映画で、E.ノートンの怪演とE.ファーロングの美少年っぷりのどちらも見事だったのが印象的。
当時に見ていたらアメリカは病んでるな、くらいの感想だったかもしれないが、今だと、日本でも移民…
30年近く前の映画なのに、作中のセリフが昨今の日本の状況を言い表してるかのようで(移民を優遇したり、自国が物価高に喘いでるのに対外国への過剰な支援など)、予言めいたものを感じてしまった。というか怒り…
>>続きを読むエドワード・ノートンとエドワード・ファーロング。名優二人のエドワードの見事な演技。
アメリカの持つ深い闇と断絶。
憎しみの連鎖。
憎しみとは
耐えがたいほど重い荷物
怒りにまかせるには
人生は…
いい映画だった。前半はユダヤ、KKK、白人黒人、メキシコ、アジア人移民をヘイトするアメリカの話だなぁと思って、自分とは遠い話だと思いながら見ていた。しかし結局のところは、敵を憎しむな、隣人を愛せとい…
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