そっちが死ぬのか…。兄貴がかつてしたことが回り回ってこういう結末になったという話かな。因果応報的な。兄貴が語る移民に対する偏見は現在の日本でもよく聞く話で、どこも事情は一緒なんやなぁという感じ。3…
>>続きを読むもー切ない泣本当に差別をしていた主人公が心を入れ替えるのに過去からは逃げられないのが本当に切ない。主人公の怒りは憎しみへと変わり、その憎しみは何をしたって消えることもなく、何より誰も幸せにはなれなか…
>>続きを読む白人主義のお兄ちゃんとお兄ちゃんの背中を追いかける弟。黒人を殺害して捕まって出所したお兄ちゃん、刑務所での壮絶な経験から全てを怒りに任せていた自分をやり直すために白人主義をやめ弟と一からやり直す。最…
>>続きを読むエドワード・ノートンがかっこよすぎる。
アメリカという国の人種問題・移民問題の根深さ、土地の歴史に根付く自己矛盾を中立的に切り裂く良作。
映画そのものの出来も去ることながら、自国の歴史にここまで懐…
不法移民の生活保護や黒人犯罪者に対して、その対策に費やされる何十億ドルもの統計数字によるエビデンスから、父親を黒人に殺された白人至上主義のレイシストはネオナチ=雨リアン・ヒストリーXとして排斥運動を…
>>続きを読む超絶社会派映画。
己の見ている世界がいかに狭いかというのは、何も知らずに生きていたら気づけないし、自分の肌の色や国籍など変えられないものに対して誇りを持つことの危険性は、歴史からしか学ぶことはでき…
おもしろ〜
ガチで誰も幸せにならないやん、エドワードノートンがかっこよかった
豹変っぷりにもびっくりだけど刑務所内でのシーンを見るとなるほどと
コンパクトにまとまってたと思うけどもうちょっと話のスケ…
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