最後の暴動までは大きなストーリーがなくNYの街の人々の日常だけで進んでいく。それでも全然たれずに見れる。この街に住んでる人達は生活がおもしろい。今を生きてる人達。街で生きてる感って今の日本に全然ない…
>>続きを読むこの手の映画の中でも、観るのがしんどかった。みんなそれぞれ自分の正義の中で生きてて、誰かを簡単に悪者にはできない感じがずっと続く...。ムーキーの生き方も、善悪で割り切れない今の現実っぽくてモヤっと…
>>続きを読むとんでのなく暑いブルックリンの、朝から翌朝までの1日間。イタリア人の経営する個人ピザ店に黒人の写真を飾れ飾らない、ラジカセの音がうるせぇというのをきっかけに暴動が発生する。
EDでキング牧師とマル…
スゲー。
BLM作品でよくある黒人理不尽系作品とは一線を画す、差別の本質を生々しく描いた傑作。
映画の醸し出す空気感とキャラの描き方が素晴らしく、終盤まではほぼ起伏が無いのに何故か観ていられる。…
観た直後はサルやメイヤーしかまともな人間がいないって怒りに震えた。
ラジオラヒームが殺されたという怒りでピザ屋をめちゃくちゃにしたはずなのに、翌日ラヒームのことを思って祈る人も花を手向ける人もいない…
刺激:1
伏線:-
展開:1
最後:2
真夏のブルックリン、ベッドスタイ。
異常な暑さの中で、人々の苛立ちは静かに積み重なっていく。
黒人青年ムーキーは、イタリア系移民サルが営むピザ屋で配達員と…
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