むかーーーし古本屋でなぜかパンフレットだけ買って観てなかったやつ。(謎)
それぞれの人物の立場でみるとどれもドゥーザライトシングなんだろうなって思うと落ち込む。
偏ったものを見せるのに、偏った見せ方…
画面から熱気が噴き出してくるような赤やオレンジの暖色系の色彩設計。汗だくの肌。苛立ち。この「暑さ」は、アメリカ社会における人種間の緊張(テンション)のメタファーとして機能している。
誰もが限界ギリギ…
スパイク・リーだし、キング牧師やマルコムXが出てくるから、最初からメッセージ全開なのかな?と思って構えて観たけど、意外と中盤までは黒人たちの、日常のダラダラした描写が多くて「これ、どこに向かってるん…
>>続きを読むBLMを巡る人種対立を先取りしているというか、自体の根深さを裏付ける証左とも呼べるような内容で驚いた。コメディ的な手触りで進行する前半部に、極端なダッチアングルで撮られた構図が結構な頻度で使われてい…
>>続きを読む社会派映画でなぜ市井の人々を描くのが難しいと言われているのかこの映画を見たらわかる。つまり、自分の考えを持ってしまった時点で1人の独立した人間になってしまい、一般的な市井の人々とは呼べないものになっ…
>>続きを読む書きたいことはたくさんあるけど、一つ言いたいことは本当に無慈悲な偏見がもたらす差別がなくなって、お互いを理解し合える世の中になってほしい。それが1番難しいことかもしれないけど、ただ生きてるだけで、ほ…
>>続きを読む観客(第三者)として、やり切れなさがある。監督は当事者であるアメ人にこれを見て「考えて」ほしかったのだと思う。人種に偏見を持つ人、働かない人、不真面目な人、酔っ払っている人、他人に迷惑をかける人、自…
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