排外主義とかごみみたいなものが蔓延してるろくでもない社会で辟易してしまうよなー、何をどう伝えるか、どこを切り取るか、歴史から学ばず、言葉を尊ばない人間に未来はないよ、過激なところだけを切り取り、さも…
>>続きを読むスパイク・リー作品は『ゲット・オン・ザ・バス』も良かったけど、今作も好きだ。画もストーリーも良いし、考えさせられるテーマをポップな雰囲気で仕上げていてセンス良い!人物も皆いいキャラだった(ラジカセの…
>>続きを読むやばすぎ
最後のキング牧師の言葉が全てで真理。全く黒人を擁護する映画では無いと思う。
殺すのは良くないけどだからって店を壊すのもまた良くない。あの店のピザが好きで店主だって自分のピザを街の人たちのた…
スパイク・リー監督の超名作🔥
ダニー・アイエロ、ジョン・タートゥロー主演。
灼けつくような真夏のニューヨーク、ブルックリンの黒人街。逃げ場のない暑さの中で、人々の鬱憤がじわじわと溜まり、やがて爆発…
引き続き黒人の身体性を学ぶため。黒人街ブルックリンに住む黒人たち、白人移民、アジア系移民たちらのヌメっとした暑さあるその日。貧困貧民という問題にもきっとあるけど、あまりにも日常的会話の言葉に棘があっ…
>>続きを読むスパイク・リー作品鑑賞3作目。思っていたより重い。これを観てなぜスパイク・リーが『アメリカン・ユートピア』を撮ったのか分かったし、クセみたいなものも見えてきた。
人物の正面画、斜めに傾いた画が多い…
この街の人たちは、決して仲が良くないわけではない。
それぞれに偏見を抱えつつも、お互いを呼び合い、商売をし、ギリギリの均衡で保っている。
その絶妙なバランスが、異常な暑さという小さなきっかけで崩れて…
『Do the Right Thing』は、ナナメの画角が多用されていて印象に残った。
北野武やスタンリー・キューブリックのように、撮り方そのものに個性がある作品は記憶に残りやすいと感じる。
ムーキ…
最近の社会の空気と重なってとてもやるせなくなった。
みんなブツクサ言いながらもコミュニティに内包している感じがいいなぁと思って見てたところから、そんなごちゃまぜの均衡なんでちょっとしたことで崩れるん…
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