ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価・動画配信

「ドゥ・ザ・ライト・シング」に投稿された感想・評価

kahoo

kahooの感想・評価

3.3
貧困からくる心の余裕のなさ
境遇が違いすぎて同情も理解もできないけれど
事実として受け取め 考えなければならないと思った

オバマ夫妻が初デートで見た映画らしい
チョイスがパンチきいてる
みき

みきの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

途中までは呑気に観てた。このノリで、ストレートに、カメラ目線で真っ直ぐに差別問題を語りかけられるのが可笑しく感じたりすらしてた。途中までは。
これは2020年を経た今、見返されてほしい映画。当時と何も変わってないじゃないか。
この映画の監督は、黒人の方みたい。差別をテーマにされた映画って奴隷制の時代の映画を観ることが多かったから、一面的ではない描かれ方が新鮮だった。right thingsは何だったんだろう…お店の壁に黒人の偉人の写真も飾ること?仕事をサボらないこと?お酒に溺れないこと?弟を殴らないこと?妻や子供を大切にすること?
みんな(ピノ以外)right thingsをしてたんだけど、wrong thingsもしてて、そこを許容しあってた世界がだったと思う。それが、許容できない一線に入ってしまって…それが、どのタイミングだったのかと考えると、「ラジカセを殺した」瞬間は決定的だったとは思う。けど、それはただのwrong thingで罪じゃない。警察は罪に問われるべきだと思うけど。
市民は、権力と戦い続ける必要があるのかもしれない。
chuchuyama

chuchuyamaの感想・評価

4.0
何年か振りに再観したけどまったく色褪せなし。人種問題を黒人側からこの感じで描くセンスとバランス感。スパイク・リーがこれ一発で時代の寵児となったのも肯けるな。
熊平

熊平の感想・評価

3.0
1989年公開のニューヨーク、ブルックリンでの人種間のドタバタコメディ映画。コメディなのになんか考えさせられちゃうやつです。

33年前から何も変わってねえな、って事に愕然とします。結局問題は「人種」ではないのだ、という事にみんな早く気づけばいいのになと思いました。

スパイク・リー、名前だけ知ってて初めて観た人はきっと「スパイク・リー 身長」で検索するはずです。これも差別なんすかね?
写真飾るのはオーナーに任せて欲しい。でももっと根底に問題があるから簡単に激昂しちゃうのかな。店を大切に思ってるからこその展開がつらい。
corouigle

corouigleの感想・評価

4.5
スパイクリー監督(主演&脚本も)

サミュエル・L・ジャクソン

テーマ:人種差別
場所 :NYブルックリン

ブラックミュージックファンは
マストな作品、とのこと

テーマ曲
パブリックエネミー
(民衆の敵)「ファイトザパワー」

アフリカ系アメリカンの音楽を好む方は避けて通れない

監督スパイクリーは、
MTVなどのミュージッククリップ出身
「イントゥザベッドウィスマドンナ」等

2002年鑑賞119本中
5位
NoOne

NoOneの感想・評価

5.0
2022 06 23

ブラックカルチャー/ヒストリーを勉強してから観ると、細部のディテールにまで気づけた。まだSpike Leeは若手監督感が抜けてない頃だが、主題、形式、展開、撮影、編集、各要素が映画の教科書のように盛りだくさん。やはり人生ベスト作品上位に食いこんできますね。
ちょいちょい見てます面白いです
アホで愚かな下流黒人がとてもキュートで楽しいです
特典映像の演者達の読み合わせとカンヌでの会見でまだ映画見てないので解りませんみたいなとこも面白かった。
moli

moliの感想・評価

3.8
NYブルックリンの、黒人が多く住む地区。うだるような暑さに、何もかも気だるそう。
そんな街の人々を1歩ひいた視点で傍観していると思ったら、急に誰かの視点に置き換わり臨場感たっぷりだったり。
カメラワークがなんだか素人っぽくて(ほんとすいません)、新しい感覚だった。

黒人とイタリア系アメリカ人と韓国系アメリカ人。いろんな思いでそれぞれの感情がこじれて、街は混沌と化す。
みんな仲良くやればいいじゃんっていう、監督の怒りを感じる。
ムーキー役はスパイク・リー監督!

正しいって、何だろうな。

👇台題
ne

neの感想・評価

-
バギン・アウト
ジャンカルロ・エスポジート

ここが故郷だって言われたみんな達の反応が好きなんだ〜
>|

あなたにおすすめの記事