ドゥ・ザ・ライト・シングの作品情報・感想・評価

「ドゥ・ザ・ライト・シング」に投稿された感想・評価

Mina:)

Mina:)の感想・評価

2.5
忘れたけど授業で見たの思い出した
ステレオ持ち歩いてて、街で闘争が起きるのを覚えてる
ゆか

ゆかの感想・評価

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人種や、人種が混ざった生活環境について描いたかっこいい映画だけど、めちゃくちゃハードコアな映画だった。

ピザ屋が破壊された後に向かいの韓国人経営のスーパーマーケットの亭主が言うI’m sameに対して、アフリカンアメリカ人がSame?(ではない)と、聞き返すシーンについて考えてしまう。
アジア人である場合と、韓国人である場合、状況は、Sameでもあるし、Sameでも無いんじゃないかみたいな事を考えてるアジア人である自分。でも絶対見る人の人種によって焦点が変わる気がする。
kos

kosの感想・評価

-
ダブルスタンダードなの実に人間らしいと思うし、それがあるからある程度は世界が上手く回ってる(様に見える)のでは。あと、声がデカい方が大体強いのは改めてあるなと思った。
久しぶりに観て、思ったよりめちゃくちゃスゴい映画なんだな〜
ホンマにいろいろ考えさせられて面白すぎ。
タイトルは「正しいことしろ」なんだけど、何が正しいか観ても分からない。簡単な答えはない。この世界はそんなもんだからな〜
悲劇的なシーンはやっぱり一番印象的だけど、楽しくてよく笑えるシーンもあるし、誰にでもおすすめできる作品だと思う。
寅さん

寅さんの感想・評価

5.0
スパイクリーが鎮座ドープネスにしか見えない。

ヒューマンドラマ、群像劇的角度だけで観ると。
ムーキーの職場はイタリア系の白人の店。そこの常連客の黒人が店の壁に黒人の写真が無いと騒ぐ。ここだけ見ると煙たがれるのも分かるなと思うが…

バギンの言動をみていると冷静であるべきだと考えさせられる。

先からの流れでヘイトは暴力へ移行するというくだりが凄まじく流れるように描かれていて日常の延長にあるものということが分かり恐れを感じる。



パブリックエネミー
てすた

てすたの感想・評価

3.8
「どうしようもなさ」がすごい。

でも、とにかく服装はお洒落だな。イカしてる。
スパイク・リーとの出会い作。right を右だと思い込んでいたあのころ…
言わずと知れたスパイク・リーの出世作。差別を扱った映画として敬遠する方もいるだろうが、勿体無い!エンタメとして充分面白い上、N.Y.を活写していて素晴らしい。ヨーロッパ映画にある「よく知っているもの描く」技。押さえときたいのはイタリア系は白人とは見なされないってことくらい。
Okuraman

Okuramanの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

リチャード・エドソンまたいた。
fight the power!
最後のは、真面目に考えると自分の店に大音量でラジカセ流し続ける奴が乱入してきて止めろと言っても聞く耳持たずならラジカセ壊すのも当たり前だよなーなんて。
それで壊された持ち主が逆ギレして殺す気で店長の首絞め続けたらそりゃ警察も来るし、警察が暴れてる奴を取り抑えようとするのも当たり前だし、取り抑えられた後も暴れる素ぶりが収まる気配がないなら意識失うまで抑え続けるしかないのも当然で。。。というすごく真面目な感想w
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