パワーズ・オブ・テンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パワーズ・オブ・テン』に投稿された感想・評価

マクロからミクロへ。ピクニックをする人間を中心に据え、カメラの運動そのものによって両者を連続した空間として扱う。巨大なものを見ることと微小なものを見ることは、ズームの方向の違いにすぎない。
パワーズ・オブ・テンのスケッチも視聴

アーキグラム作品も視聴
ポピュラー・パク&ロボッツ
アイ・リメンバー・アーキテクチャー
アクアポリス・バルセロナ
kere
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どっちにしろ無でワロタ
なぜイームズがこんなものを
モジュールがただ反復しているだけなのが好きなのか

攻殻機動隊(原作)を精読していたら欄外に言及があった為Youtubeで視聴。

シカゴでピクニックしている男女の周囲1平方mから宇宙の果てまで10のべき乗ずつズームアウトしていき、その後一気に男の体…

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ショートフィルムかと思って見たら
授業に使う映像って感じでした

ミクロもマクロも突き詰めていくと同じ世界ってのはとても興味深かったです

カメラが捉えるフレーム範囲を10のべき乗で正数にどんどん拡大していくと太陽系はては銀河系まで至っていきその美麗ともいえる運動メカニズムをこえてやがて真っ暗になる。

実は逆に負数側、縮小方向にすすめ…

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5.0

神秘!たのしい!映像も内容も本当に好き。

今回はじめてオリジナルバージョンを鑑賞して、BGMもめっちゃ最高だと知った。(日本語バージョンはなんとなく音楽が聴き取りにくい気がする)

高校生の時は物…

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以前にも観たことあるけれど、旅行先の美術館のサイケコーナーのようなところで上映していた。なるほどサイケデリックの要素もあるよな
ユウ
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スケールがあまりに大きすぎて、自分と社会がちっぽけに感じる。
宇宙から体内の炭素の原子核まで、これほどの果てしないレンジが現実世界に存在していること自体が猟奇的。
手塚治虫の『火の鳥』(宇宙編)では、主人公マサトが火の鳥に連れられて極大の世界から極少の世界に案内されるシーンがありました。子ども心にとても感銘を受けたのですが、本編はこの実写版とも言えます。

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