事の次第の作品情報・感想・評価

「事の次第」に投稿された感想・評価

hrmnkzt

hrmnkztの感想・評価

3.6
事の次第、良い邦題。
液体、炎、爆発、煙
言葉だけ並べると過激な感じがするが、内実は淡々と進んでいくその様を延々と眺めていた感覚。炎や煙の動きはまるで意思を持っているかのようで、その不思議な動きを観ているのが心地よかった。
これはこのまま止まってしまうのでは…と何回かその 間 にドキドキした。
yadakor

yadakorの感想・評価

-
むかしニコニコ動画で見たときはつまんないピタゴラスイッチだと思ったけどなあ
アートだったとはね
日継

日継の感想・評価

5.0
言説によるものでも感情によるものでもない事象の世界はとても心地よく、この世界のネイキッドであるように思える

「オブジェによるヒッチコック映画」
「命を吹き込まれたルーブ・ゴールドバーグのドローイング」
「不連続的につながった一種の自動機械といえる。スイスの先達、ジャン・ティンゲリーのジャンクによる自動機械のもつ同一性を逸脱し、時間や空間とたえず流出していく、分散的な情報伝達機械(もしくはプロセス)として。」
kana

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4.0
大人のピタゴラスイッチ
ガラクタたちが、ハードな連鎖反応を起こしながらエネルギーを伝えてゆく、フィッシュリ&ヴァイスによる驚くべき物理実験。
げん

げんの感想・評価

-
揺らめく炎は彩りに溢れ、液体が流れる様はまるで生き物、立ち込める煙は重厚な形を増幅し、繋がってゆく『事』に、癒された。
ながい

ながいの感想・評価

4.0
ハードコア・ピタゴラスイッチ 美術館でガッツリ見たい 下北の古書ビビビでVHS買えば良かった
これ映画ちゃうしな、、、


元祖ピタゴラスイッチと言われているけれど
写真作品やその他の作品と合わせて観るとエンターテイメントではなくアートだというのが分かるはず
事の次第や正しい方向と扱っていることは同じ
フィッシュリ&ヴァイスの第3作、ゴミからゴミへエネルギーが伝わるハードコアなピタゴラスイッチ。物理だけでなく水、火、土、霧などの化学が用いられている。粘性の液体が流れていく場面で何度かカットが割られていたが恐ろしく時間がかかったのか?まあ視覚的にはとても楽しかった。
上から下へ、ひとつのエネルギーが姿形を変え、流れる様の面白さ。素晴らしい翻訳、まさにの“事の次第”。無拍子のリズムに、見えない手のような存在をも感じる神懸かり映像。スイス人映像作家で相変わらずお好きそうなお二人のアート作品。実験的ではなく、実験なのが愛らしい。
rokut

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4.4
物語を予測するのと似ていた。
事象が起こり、経過して行くから映画た
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