結局、行き着く先は「無」なのだと思う。「無」という概念すら存在しない空間では、そもそも際限というものもない。人間の認識レベルでは到底理解できないようなスケールで世界が広がっていき、観ているうちに、自…
>>続きを読むなんか『コヤニスカッティ』だったか、何かを観たとき、地球の表面を動く物体を早送りか、定点的に捉えるとほとんど同じ動きしてんだと思ったときと似ているというか、もちろん宇宙と人間の炭素、細胞や陽子は宇宙…
>>続きを読む攻殻機動隊(原作)を精読していたら欄外に言及があった為Youtubeで視聴。
シカゴでピクニックしている男女の周囲1平方mから宇宙の果てまで10のべき乗ずつズームアウトしていき、その後一気に男の体…
カメラが捉えるフレーム範囲を10のべき乗で正数にどんどん拡大していくと太陽系はては銀河系まで至っていきその美麗ともいえる運動メカニズムをこえてやがて真っ暗になる。
実は逆に負数側、縮小方向にすすめ…