パワーズ・オブ・テンの作品情報・感想・評価

パワーズ・オブ・テン(1968年製作の映画)

Powers of Ten

製作国・地域:

上映時間:9分

4.0

『パワーズ・オブ・テン』に投稿された感想・評価

KOKI
4.0

結局、行き着く先は「無」なのだと思う。「無」という概念すら存在しない空間では、そもそも際限というものもない。人間の認識レベルでは到底理解できないようなスケールで世界が広がっていき、観ているうちに、自…

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須見
-

なんか『コヤニスカッティ』だったか、何かを観たとき、地球の表面を動く物体を早送りか、定点的に捉えるとほとんど同じ動きしてんだと思ったときと似ているというか、もちろん宇宙と人間の炭素、細胞や陽子は宇宙…

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4.0
2026-158
いまでこそこういった類の映像はよく目にすることが出来るけど、やっぱいつ見てもワクワクする 小学生の時星座好きだったのに全く学術的な宇宙物理学の方面に進まなかったのほんと何
YouTubeで日本語版含め無料で観られます。

https://youtu.be/paCGES4xpro
マクロからミクロへ。ピクニックをする人間を中心に据え、カメラの運動そのものによって両者を連続した空間として扱う。巨大なものを見ることと微小なものを見ることは、ズームの方向の違いにすぎない。
パワーズ・オブ・テンのスケッチも視聴

アーキグラム作品も視聴
ポピュラー・パク&ロボッツ
アイ・リメンバー・アーキテクチャー
アクアポリス・バルセロナ
kere
-
どっちにしろ無でワロタ
なぜイームズがこんなものを
モジュールがただ反復しているだけなのが好きなのか

攻殻機動隊(原作)を精読していたら欄外に言及があった為Youtubeで視聴。

シカゴでピクニックしている男女の周囲1平方mから宇宙の果てまで10のべき乗ずつズームアウトしていき、その後一気に男の体…

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ショートフィルムかと思って見たら
授業に使う映像って感じでした

ミクロもマクロも突き詰めていくと同じ世界ってのはとても興味深かったです

カメラが捉えるフレーム範囲を10のべき乗で正数にどんどん拡大していくと太陽系はては銀河系まで至っていきその美麗ともいえる運動メカニズムをこえてやがて真っ暗になる。

実は逆に負数側、縮小方向にすすめ…

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