劇場版 テレクラキャノンボール2013の作品情報・感想・評価

「劇場版 テレクラキャノンボール2013」に投稿された感想・評価

alltime

alltimeの感想・評価

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衛生観念ぶっ壊れてて、ただただドン引きして終わってしまった。感動ポイントを作ってるのは分かるけど、生理的に受け入れられない。
ゲラゲラ笑って観た後、そんな自分に自己嫌悪してしまった。
カンパニー松尾氏はアフタートークで「笑った自分を責めないでください。そういう演出で作っているのは我々なので」と言ったが、それでも……
17時15分

17時15分の感想・評価

4.8
普通の人にできないことができるからメシ食えてる
倫理はないがとにかくエンターテイメント
生き残ってほしい
summer,2013
5年前にBiS誕生の詩でカンパニー松尾を知って以来、ずっと見なきゃいけないと思ってたけど映画館でかかるってことでやっと。

愛なしセックスありのボーイ・ミーツ・ガールになんでこんな癒やされるんだろう。
22-87-26
K's cinema
カンパニー松尾舞台挨拶付き
「おれたちは敵と闘ってるんじゃない、自分と闘ってるんだ」
ryo

ryoの感想・評価

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これより面白い映画はたくさんあるけどこれ以上に影響を受けた映画はない。
くだらないことにも全力を尽くすことの尊さと滑稽さや人間の本質的な欲求みたいなものがたくさんみられて(人間って面白…!©︎デスノート)となる。
これを観ると男はみんなみのるに憧れるんだけどいま観ると梁井のガッツがアツい。

はじめて観た何年か前から今までやったことなんてガンジス川で沐浴したことくらいだからせめて〇〇〇〇飲むくらいのことしないとと久しぶりに観たら大切なことを思い出した。
「やるかやらないかの人生なら、おれはやる人生を選ぶ」っていうのは今後も指針にしていこうと思う。
YUTA

YUTAの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

くだらないことに魂をかける。狂おしくも愛おしいバカな大人たちの讃歌。

劇場版ではなくDVD版ですが、終盤の「うんこ食う人生と食わない人生だったら食う人生選びたいんすよ」に声を上げて泣きました。
女将

女将の感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

良く聞くよね?
究極の選択。食べるならどっち??

カレー味の💩か、
💩味のカレーか。

まさか、カレーに混ぜて💩食べるとは斬新😝
トラウマレベルのヤバイドキュメンタリーだったけどね、やっと観れたよ〜👏

後引く面白さ。
思い出したら笑える。

AV監督が6人集まり、ナンパ、テレクラ、出会いサイト、出会い喫茶で知り合った女達とヤリまくり、点数制で競い合う。

40代は、マイナス1とか、しゃかしゃか発射もマイナス。笑

出てくる女性が皆んな個性的で闇が深い。
みんなお金目当てなんだから、お金払えば逆飲尿、逆💩もイケタんじゃないか?
いやいや、💩は無理じゃろ😝

ダントツは、梁井さんと、🐈とオバサン。自分もあの部屋に来てしまったくらいに没入した。
あのシュールな絵面最高だった。部屋のバリバリの壁紙どうしたん?愛している人の💩でも無理なのに、オバサンの💩食べた梁井さんが私の中ではダントツ1位だ〜〜〜🥇

熟女好きの嵐山みちるが、闇抱えてそうな女性に、もたれかかった後にキスするシーン。あんな男娼がいたらみんな指名するじゃろ。可愛すぎる。

バクシーシ山下と闇が深いぽっちゃり10代女子2人。『今からここから飛び降りたら死ねるか?』『そしたらあんたの取り分の5万も私が持っていくよ?』そんな2人のシュールな会話がツボ。2人はまだ友達に成り立て3ヶ月て、ビックリ‼️1人SEX中、マグロで口元がムゥてなっていて笑った。

バクシーシ山下と、カンパニー松尾以外はみんなイケメンで。AV監督と知らなければ普通にナンパで落とせるね。むしろ、今作みてから撮って欲しいという女子が寄ってきそう。

こんなイケメンAV監督がいるなんて知らなんだ。そして、誰とでも発射までイケルわけではないんじゃね?

何でこの職業に就いたのかね?
何はともあれ、仕事の事で悩んでる人とかに観て欲しい。自分の悩みなんか、馬鹿馬鹿しく思えてくるよ。

💩食べてもイケメンでキラキラ笑ってる人がここにいるのだから☺️
koyamax

koyamaxの感想・評価

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6人のAV監督たちによる
東京→札幌までのキャノンボールレース+α。(R18)

ナンパやテレクラで素人女性とどれほど出会えるのか(もちろんその先も)を競いながら、レースとの総合ポイントで勝敗をきめる。
ポイント加算ルールの理屈がよくわからないのですが、どれだけ身体張れるのかみたいなところがあります。

やはりこの作品の白眉はある選択を決断する件で、
「やるかやらないか、覚悟を問う瞬間を描く。」というところですかね。

窮地に迫られた時の人の生き様がこんな形で作品になるのか。というのが新鮮でした。
何をやるのかはご覧戴いてからでよいかとおもいます。。






ただ、なぜ、こんな事にここまでやるんだ!?というのが正直なところ^^;

最近ホラー作品でさえ、目の前を手で遮ったり薄目にしてやり過ごす。
みたいなことはしてないのですが、今作はちょっと正視できないところがありました。

やってることは「プロ意識」といっていいのかもしれませんが、プロのAV監督だから余裕ってことはなくて、

しんどい事にあえて突き進む姿勢は、何かの常識的な回路をぶっちぎったところに目指すものがあるんだ。というエンタメ的気概が見えて、そこがやはり胸に迫るところがあります。

嘔吐きそうになるくらい笑

あと、苦悶の表情とかあって、このひとたちも同じ人間なんだ、と何か安心できました笑


出会う素人さんたちもですね、控えめにいって「ノーマルの向こう側」にいるかのような女性達という感じがあります。
そこにリアルな生活と剥き身の人柄が垣間見え、所々偽りの無い言葉がこぼれて、「人生」を感じますね。。

えげつなさはR18レベルで存在しますので、人を選ぶことは間違いありません。

そういうと、何となくいかつくて陰惨な先入観があるのですが、そんな感じはなく、色々なひとを肯定する朗らかさとわちゃわちゃ感があり、ディープな人間バラエティという趣でした。
kzy

kzyの感想・評価

2.7
男子学生が悪ふざけして騒いでる様子を、同じ目線で収めたような映像。内輪ノリ感が強い。
序盤、ルールなるものを説明されたりポイントだの順位だの提示されたりしても細かいことはどうでもいいし、経過がダイジェスト的に示されていくのも、それだけ教えられても面白くは、、って感じでノレない。
ただ、実際のセックスとともに個々の女性たちの人間模様が映し出されだすと面白い。

変態カップルだったりヤク中っぽい人がいたり生々しくスリリング。
AVの華やいだ世界とは異なる、リアルな売春の闇が浮かんでくる。

今じゃこういう企画もできないかもね。
鑑賞会で男たちのする会話もだし、生でヤれたらポイントアップとか、顔見るとイけないから余所見して…とかひでえ話。
本当に興奮していないとイけないってのは、プロの男優との差なんかなぁ。

人間の身体はよく出来てる。基本的に、出てくるものは入れるために作られていないよね。「浣腸あった」は笑った。

冒頭の「ネタバレ厳禁」ってテロップは不要だったと思う。ラスト、メタ的なひっくり返しでもあるんかなと期待してしまった。
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