由美香の作品情報・感想・評価

由美香1997年製作の映画)

製作国:

上映時間:135分

3.9

「由美香」に投稿された感想・評価

り

りの感想・評価

3.8
30万のためにうんこ食べるミューズ(もちろん好き)を崇める男のナルシズムにやや引
草

草の感想・評価

4.0
監督失格を見た後これを見た。
やはり平野と由美香は魅力的な人間だ。
「ウンコを食わす」というわかりやすい最終目標があり、男達のバカな作戦会議が面白かった。
平野と由美香のプロ意識は全く違ったものだが、最終的に「プロはクソだ」と言い切っていて二人の関係性が面白い。
カメラの前でも感情を剥き出しにできる由美香には一種の羨ましさを感じる。
由美香が好き勝手にカメラを回すのも面白い。由美香が朝日を写し、平野に戻さず終わるという終わり方はとても良かった。あの朝日には感度した。
自転車三部作、二三作目も早急に見なくてはと感じた。
わや

わやの感想・評価

4.1
セックスはさんだりカメラ回ってなかったりなんていうか稚拙で雑なんだけど

ながったらしくてもずーっと楽しく見て入られて、最後は本当に笑える


まんがみたいな…がすき
牛丼狂

牛丼狂の感想・評価

4.0
自転車3部作の1作品目。
平野と由美香の関係性が面白い。たとえば旅のストレスで喧嘩が始まったりするが、どんなときでも互いにカメラは回し続けている。その点の信頼関係がすでにある。しかし平野は余裕がなかったといい一度撮るのを忘れてしまい、由美香に「監督失格だね」と言われてしまう。
「うんこ」というわかりやすい最終目標があるのが推進力となっている。散々フリを利かせておいて、みごとにオチるのだが。
由美香が勝手にカメラを持って好きなように風景を撮るのが面白い。平野が撮った画はどうしても制作者としての視点が見え透いてしまう。それは悪いことではない。止め画に平野が入りこむと画が締まるというショットがいくつかあった。だが、まだ物足りない。由美香が撮ると、混じり気のない素直な画に、ある種の感動に包まれる。特に、最終日の日の出には感動である。そのまま平野に戻さずにスパッと終えるのも見どころだ。
まる

まるの感想・評価

5.0
「監督失格」の余韻から抜け出せないので。
それと対を成すこれを観ました。
由美香さんや平野監督の魅力、また旅の魅力がたくさん詰まっていて、良かった。海にプカプカ浮かぶう○ことか、下らなくて笑った。でも切ないなー
Shocrusi

Shocrusiの感想・評価

4.7
平野勝之は置き画がすばらしい。
被写体としての魅力もあるということなのだろう。
製作者=写し手のドキュメンタリーには、被写体との関係性が写り込む。
不倫旅行といえど、由美香が撮影した平野勝之には愛みたいなものが映ってた気もする。

なにがすごいって食糞なんかより、平野ハニーよ。
全身の力が抜けました。
効いてます。
面白いドキュメンタリーは人でなしにしかとれない。
大好きな作品!
テレクラキャノンボールで覚えたav監督の名前がつらり。
レンタルdvdの新作情報で見たタイトル、監督失格。
平野勝之監督は同郷。

いずれ観たいと思っていたが、もうすこし早く手を出すべきだった。そうしたら自転車浮浪者になっていたかもしれないが。
映像よし、音楽よし。平野氏の顔はナンバーガールの向井に似て面白い。妻がいながら好きな女優と不倫旅行へ向かう男と、その女優の心情を推し量ろうとするのは辞めた。彼女はこの後亡くなるらしい。
結末に用意されたアレには、テレクラキャノンボールとの血縁を感じた。
やっぱりロードムービーはいい。
140分のAV版を買って観た。
AV版のタイトルは『東京~礼文島 41日間自転車ツーリングドキュメント わくわく不倫旅行 200発もやっちゃった!』。

平野勝之のしゃべり方の癖が良い。
TaiRa

TaiRaの感想・評価

-
いま観ると意味が変わってくる。楽しそうにしてるのがなんとも切なくなる。
林由美香は好きだけど、
林由美香をマリアと崇める人たちのどこまでも甘ったれた感じは、
(その甘ったれを情緒と捉えてるのは分かるけど、)
多分由美香氏はそれどころじゃなくエゲツない闇抱えてると思うけど、そこにあまりにも鈍感すぎじゃない..?
と突っ込みたくなり、イライラする、ので嫌い。
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