
このレビューはネタバレを含みます
2026.1
終盤、競い合っていた1人と1匹が、母親と一緒に、まるで兄弟のようにテーブルを囲んでお茶をするシーン。
気づいたら涙が溢れてた…
大人になるにつれて、忘れていきそうな気持ち。
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訳あって1人で三鷹の森に来た。
以前からひとりで来たいと思っていたが、良いチャンス到来
近隣の公園に散歩にきたときも、わざわざ外観を眺めて栄養をもらっていたこの館
企画展が変わるごとには足を運び
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さすがアニメーションの最高峰。短い短編の中にアニメーションの魅力がたっぷり詰まっていた。
躍動感がもの凄かった。特に走るシーン、丸い地球を地面にめり込むくらいのアングルから描いているシーンが凄かった…
このレビューはネタバレを含みます
文芸短編アニメーション映画
やっぱりアニメーションはこれだから、素晴らしんだよね。っていう魅力いっぱいの作品。現実的な遠近感、距離感なんてどこかに置いて、キャラクターの主観でみた世界を存分に表現す…
なんでこれで泣けてしまうのか。不思議で仕方ないけれど、泣けてしまうので仕方ない。ほぼ無声映画でSEすらない。でも必要なところで声を入れてくる意外性。巧みな音楽の使い方。それにお約束の食べ物の美味しそ…
>>続きを読む10分くらいだしほとんど声入ってないのに、あったかくて満足感がすごかった、、
おばあちゃんが男の子とウサギの子を抱きしめたとき不意に泣きそうになってしまった
クッキーが美味しそうなのもジブリ〜!て感…
© 2011 中川李枝子・大村百合子・Studio Ghibli