白石晃士監督作品としては同年制作の『ある優しき殺人者の記録』と比較するとどうしても見劣りする。とはいえ一歩先が読みにくいツイストの効いたストーリーが楽しめる。2014年の映画なのだが、ガチでヒットさ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
冒頭でだいぶ酷いDVを描写して「こんな人間なら死んで当然でしょ」という共通認識を観客に印象付けさせるのはよくある手法だが、実際はその後の殺人ワークショップも輪を掛けて酷い。地獄かと思っていた日常が、…
>>続きを読む白石作品を一通り見ているか見ていないかでまるっきり評価変わる気がする。脚本は山田悠介みたいでつまんないけど(山田悠介、ごめん)宇野くんかつ江野くん見る映画だと思えば。白石作品ってDVとかモラハラとか…
>>続きを読む刺して抜く!の基本形態を忘れずに実行する生徒、あぁなんて健気なんだろう…
あと出て行った彼氏を殺そうとした女の子、カバン持ちながらってのが堪らなく好きでした!色もサイズ感もバッチリでしたね。
白石節…
殺し指南のおじさん、雰囲気が強すぎて生徒役全員食ってた。それが強者感というか別格感でててよかったけども。
極めて個人的な感情による行動、殺しを指南されることで、殺しを客観的にみるようになってしまう…
宇野さん出てるのとコワすぎ!を見終わってしまいの殺人ワークショップ!!
ちょっと期待し過ぎちゃったかなってのがあるけど、ぼちぼち楽しめて見れた
DV彼氏への復讐大成功!!
死ぬ時の顔がなんと凄い…
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