超・暴力人間 デラックスの作品情報・感想・評価

超・暴力人間 デラックス2014年製作の映画)

製作国:

上映時間:30分

4.0

「超・暴力人間 デラックス」に投稿された感想・評価

デラックスじゃない方を視聴。内容という内容は無いけど、白石イズムの塊のような作品だった。
ぎぎぎ

ぎぎぎの感想・評価

2.0
後半部は蛇足かなあ。
オメガとワキガとオクメ。
~『白石晃士の続・名古屋征服宣言』にて鑑賞~
コンビニとかでよく売っている「実録犯罪」雑誌のオマケDVDの撮影をする白石監督。
どこかの山の中でインタビューを受ける自称・正義の味方と言う男=江野祥平。
インタビュアーの女性ライターにセクハラざんまいの口に出すのもはばかられる卑猥な罵詈雑言を浴びせつつ、突然これから仕事=処分する“しょぶる”を実際に見せると山の奥に入って行く...
『オカルト』で地獄へ行った江野祥平が復活したと言うよりも彼は永遠に終わる事のない煉獄の中にいるのでしょう。
『超・悪人』『殺人ワークショップ』そして『コワすぎ』いくつもの平行世界を行き来しつつ暴力と殺人を振りまく江野祥平は既に修羅や悪鬼と化しているのか。
山の中で江野祥平に“しょぶられる“2人の人物は監督によると過去2作の「暴力人間」のあの二人組でもあり、江野祥平に永遠に殺され続けるループする世界の住人であるとの事。
貞子は永遠にあの井戸を登り続け、伽揶子はあの家の階段をいつまでも降り続けている煉獄の住人であり、江野祥平もまた終わる事のない暴力と殺人の世界をさまよっていて、時折こちらの世界にやって来ては白石監督(田代カメラマン)やいつものメンバーと出会いや別れを繰り返している。
江野祥平が貞子や伽揶子と対決する時は来るのか?

あと江野祥平の最初の全身黄色の衣装と次のピンクの衣装、監督もこだわったそうでフィギュアで欲しい程キャラクターとして完成されてます。
2016/02/15 シネマスコーレ
白石晃士の名古屋征服宣言 暴力人間大会!
すっごいおもしろかったし、なんか高まった
白石監督の暴力は、最低だけどだいすき
去年の今頃にみた
ホラー、サイコ、暴力、ワキガ、コメディ…
この20分弱のワンカットの中に、白石晃士監督の魅力が余すところなく詰まってる。名刺みたいな作品だと思います。

全身黄色の宇野さんは、超悪人の江野と同一人物という設定のようですが…
愛を知った暴力人間も、超暴力人間の前には屈するしかなかったようですね…笑


さて、
そんな私の大好きな白石監督、POVホラーへのリスペクトとアコガレを2分間にもがき詰め込んだ短編映像が、
このたびNHKの映像コンペで三次審査まで通過しました!

番組ホームページにて視聴出来ますので、白石監督ファンの方も、ホラーが苦手な方も、是非是非宜しければご覧ください!!!

「明美」という作品です。

以上、巧妙な番宣でした笑

 https://t.co/YDy3rCFmhm NHKミニミニ映像大賞
konaki

konakiの感想・評価

-
黄色い衣装の宇野さんが
ヒマワリのようで可愛らしかった

東京ではそろそろ夏です
復讐心に燃える。

暴力・・・ある意識がある意識に対してある意志を持って行動すること。

あらゆる人間が常時行っている暴力に対して暴力で対処するのは自由であり、そこに度合いなどによる制限、又ルールは通用しない。
nasuo

nasuoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

〜デラックスはコワすぎ!シリーズのスピンオフ
ワンカットにみせるってやつとてもやりたい
>|