極道大戦争の作品情報・感想・評価

「極道大戦争」に投稿された感想・評価

三池さんは映画監督としての『原点回帰』を目指したそうだが、

ある程度の制作費を引っ張れる様になった三池監督が、果たして今、こんなクソ映画を撮っていても良いのか?

昔の三池監督、つまり原点は、低い制作費の中、思いもよらない手法や、考えもつかない物語で、観客を驚かせていたはず。

オープンセットまでこしらえて、豪華キャストを整えて、あまりにも雑な物語と中途半端なバイオレンス。
笑いどころなのか、そうじゃないのかすらわからないシーンの数々。

ビックリする程の駄作。
実写映画以上にキャストの無駄遣い
だと思った。
超絶暇な時にオススメ…やっぱ
できません。すみません。

このレビューはネタバレを含みます

市原隼人、リリー・フランキー、極道者、いいじゃないかと思って見始めたが。。。?そっち行くかと頭の切り替えが難しい。
後半、やりすぎだな。まぁ、アクションシーンは楽しめました。
先般、三池監督の作品を酷評したばかりですが。
山盛

山盛の感想・評価

2.4
全体的に暗ーく明るさのない映画。
綺麗な終わりを求める方には微妙かも…。

不思議な演出。
意味を求めてはいけないと思います。

ヤクザでヴァンパイアですよ。
もうすでに面白いです。
しかも熱さに定評のある市原隼人さん主演。

高島礼子さんの存在感が凄く出ていました。かっこいいヤクザな高島礼子さん。惚れます。
・噛まれたらやくざの"ヤクザバンパイア"という設定だけで、はなから悪ふざけする気満々(笑)
・次から次へと有名映画俳優が出てくる三池パワーがすごい
・地下で囚人たちに強制労働ならぬ強制編み物をさせるでんでん
・ねじりにねじられるリリーフランキーの首
・変な改造銃、額に"吸"の字、みかんのあぶり出しなどの昭和ギャグ漫画のセンス嫌いじゃない
・…あ、真面目に見たら負けよこれは、へらへら鼻ほじりながらがベスト
・ヤクザになったらパンチパーマが生えてくるシステム
・高島礼子の耳から噴射する大量のアレ
・秋葉原オタクの格好したムエタイの使い手が、『ザ・レイド』の敵キャラでテンションあげ
・というかラストの市原隼人との構えのポーズがまんまで笑う
・「なんかヒタヒタ音しない?」とラスボス蛙の伏線をいちいち張るこしゃくさが良い
・もはやヒロイン成海璃子の存在の薄さもギャグの一つ
・市原隼人の暑さが作品の世界観に上手いことマッチしてるなぁ
・ラストはそりゃ、ああなるよ『DEAD OR ALIVE』の三池崇史だもん
・あー毎分毎秒くだらなかったー(笑)、ただ三池作品の一本目に見る作品でないことは確かである
2018 10月 鑑賞

よくわからんかったけども楽しい映画だった。
tuttle

tuttleの感想・評価

5.0
観てたら脳みそがとろけそうになる!
これがおれたちの三池や!
まさし

まさしの感想・評価

3.5
確かCSで放送されていたのを途中から見て、何か気になったので改めて録画したような気が…。それすらも忘れたくらいの関心度のまま、ハードディスクに塩漬け。ディスク整理のために鑑賞。

大まかにはストーリーは追えるが、そもそもそこまでのストーリーがあるのか?という感じ。ゾンビ(バンパイア?)、アクション、特撮まで、とにかくいろんな要素がごちゃ混ぜになっていて、映画というよりは何となくプロモーションビデオのような印象。

アクション好きな自分としては、ラストの主人公(影浦)と謎のカエル🐸との戦いやオタクルックの外国人刺客との殴り合いなど、燃えるシーンもところどころあったので、このスコア。

カエル🐸さん、中の人は誰だったんだろう?とか、耳から何かを吹き出していたカシラ(高島礼子)って、結局何だったんだろう?などと気になったままだが、とりあえずディスクからはそっと削除。
とり

とりの感想・評価

2.5
ヤヤン・ルヒアンありがとうーーーー「愚直であれ」好き勝手やってる、本当にヘンテコでクレイジーな快作でKAERUくんのおかげで特撮の楽しさも思い出させてくれる。オリジナル脚本の筈なのに漫画の実写化のような高カロリーな世界観で、けど昨今の雇われ職業監督感満載の作品と比べると昔の海外でも人気の高い『殺し屋1』とかに近い常軌の逸し方でなかなかの豪華キャストも自由奔放に暴走している。でんでんノリノリ「吸っちゃえよ血なんてよ~吸えよ吸えよ」。シーンのどこを切り取ってもコテコテでよく分からなくなったり気持ち悪かったりしてヤバオカしいから三池愛を試されているよう、主人公がオラオラを地で行く市原隼人って時点で大人の真面目な悪ふざけ?このシュールすぎる意味の分からなさ疲れるけど案外嫌いじゃないかも、とも思う。例え作り手の自己満のように大衆に受け取られたとしても、脈絡なく突拍子が無さすぎるという点である意味サプライズに満ちているし遊び心満載。特にまさかのヤヤン・ルヒアン(オタクルックに爆笑)は『スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ』のタランティーノに続き"世界の三池"であることを痛感させられるキャスティング「スミマセン、スミマセン、ココハ秋葉原デスカ?ココハ秋葉原デスカァァー!」「外道がー!」

「ヤクザヴァンパイアの道をゆけー!」「カタギの血はオイシイ、ヤクザの血はマズイ」
TOMATOMETER61 AUDIENCE39
Critic Consensus: Yakuza Apocalypse lives up to the oddball promise of its title with a cinematic whirlwind that represents director Takashi Miike at his most delightfully unhinged.
Lenely

Lenelyの感想・評価

2.2
Blu-rayにて鑑賞。

三池崇史がここ最近悪い方向に向かってしまっているような気がしてならない。
本作もその一部で、オリジナルでありながらも実写映画みたいな作りになってしまっていて、せっかくの豪華俳優陣とかも勿体無さが否めない…
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