猛獣WARSの作品情報・感想・評価

「猛獣WARS」に投稿された感想・評価

jigsaw

jigsawの感想・評価

1.0

「誰でも作れる作品」


突然ペットを含むあらゆる動物達が狂暴化して人間に牙を剥くアニマルパニック作品。

…と書けば期待する方々も多数いると思いますが( ̄▽ ̄)
百歩譲ってストーリー性の駄作具合はもう見過ごします。
何と言ってもこの作品の酷い点は、肝心の動物達のクオリティ。
幼稚園のお遊戯レベルのパペット達が、お遊戯レベルの動きで口をパクパク開けて襲ってきます(じゃれてるとしか思えないけど人間達はガチ)。
襲撃された時の殺され方も酷すぎる。
カメラ切り替えの安っぽい(百均レベル)の血糊がバケツでばしゃーっ!!
(そんなに血撒き散らさないだろ)

ストーリー追尾するのもバカらしい。
これを気に入る方々はおそらく「コメディ(にしてもクソだが)」見解で観てるのか、かなり心の器が大きい優しい人なんだろうなあと( ̄▽ ̄)
厭味じゃないです、まじで。

おれ的に史上最悪のクソ作品。いまだに塗り替えられず。
ちなみにジャケ写の動物達の方が見た目のクオリティ高しww

記録用だが敢えて警告残し。

#クソ映画
ノッチ

ノッチの感想・評価

1.5
ある日、野生動物をはじめ、ペットの猫や犬までもが突如凶暴化して人々を襲撃するという現象が世界中で起こる。

ピザ配達人の青年ウルフと、彼の友人であるジェイク、ジェイクの妹レイチェルの3人は、動物たちの脅威をかわしながらも逃避行を続けていく……。

ペットの犬や猫、その他のありとあらゆる動物が唐突に人間を襲うようになるという、アニマルパニックホラー映画。

『猛獣WARS』なんて言う売る気ないのかっていう邦題がついてますが、原題は『Rise of the Animals』。

タイトル通りなんの説明も無くいきなり、ありとあらゆる動物が襲ってきます。

ちょっとオタクなピザ配達やってる主人公ウルフとそのオタク友達、主人公に淡い恋心を抱いてる友達の妹のレイチェルのロードムービーが中心。

パッケージやタイトル、予告編からZ級のバカ映画だというのは覚悟してたんですが、そんな覚悟をぶち壊すほどのクソ映画でしたな。

基本的に動物たちが恐ろしいぐらいショボくて、どう見ても『ぬいぐるみ』にしか見えないネコやウサギが襲いかかってきたり、物凄くショボいCGのクマが襲い掛かってきたりと、ショボすぎて逆に笑いが取れるようなレベル。

もしかして、「経費抑えてパイロットフィルムって事で試しに撮ってみようぜ」と下書き的に作ったやつを、どっかのバカプロデューサーが流通させちゃったんじゃ……

作り手は真剣そのもの。。。だと信じたいです。

まぁ、皆でワイワイ騒ぎながら観るにはピッタリのポンコツ地雷作品でした。

ただ、ヌイグルミはカワイイ系なのですが、CGで出てくる猛獣たちはなかなかエグい感じなので要注意です。

CGがショボい分、むしろ不気味さが増している場合もあります。

ゴリラなんかはそんな感じでした。

あと、レイチェルが決してかわいくないのに、ウルフへの恋心が見え隠れしてなかなかかわいいし、強かったです。
ソミス

ソミスの感想・評価

1.8
ヌイグルミと血糊とゴミCGにまみれたロードムービー。

素手で動物を葬る尿意系ヒロインと暴走するジジイが見所。
エンディングのゴミみたいな歌もある意味良い。

全編「何だこりゃ!」で埋め尽くされてるし、テンポもそんなに悪くないので、見ててそんなに辛くないです。
クソ映画入門に。

いや、クソ映画は見るな!


BIRDEMICといいコレといい、環境破壊へのメッセージを盛り込んでいる。
そんなご大層なメッセージを盛り込むような作品じゃなかろうに。
そういうメッセージはナショナルジオグラフィックとかで受け取ろう。
けものフレンズみたいに楽しめるかな、と思ってましたが、ムリでした。
シバタ

シバタの感想・評価

1.0
ぬ い ぐ る み
ゴ リ ラ
ク マ
ちゃんと動く動物が出てくると安心する
しもの

しものの感想・評価

1.7
ツッコミどころしかない
逆に1周回って面白いのかも!?
谷小夜

谷小夜の感想・評価

1.0
ホラー好きの妹のためにジャケット買いレベルでレンタルしてきて渡したDVD。

ジャケットの動物が一番リアルだったようです。

妹からの一言「人に伝えたいクソ映画ww 」
Kado

Kadoの感想・評価

1.8
最初に言っときますよ、クソ映画です。笑


これ本当に2012年の映画??
結構古くさい感じ出てたけど笑


まあチープな作りでCGも久々にみたようなくそ具合です。
動物も人形と一目で分かるし、
冒頭の子供追いかけてる犬とかただ走ってるだけ笑笑


もう笑っちゃう笑
血の出方も尋常じゃない笑笑

主人公のじいちゃんは意味不明だしもう笑笑
新ジャンル開拓
ファンシースプラッター!

ヒッチコックの名作「鳥」にはじまり
昨年の個人的ベスト「ホワイトゴッド」ではワンコロ
数あるサメ映画やワニ映画にクマ映画
動物が人を襲う映画数あれど
ここまでオールスターキャスト(動物)な作品はなかなかない

へっぽこ映画に惜しみない愛をそそぐ桔梗F氏の勧めにより鑑賞
平均スコア1点台にもかかわらず桔梗氏ひとり4.5!
強敵な予感です…

しかし!何これ?意外と悪くない
いや、良いか悪いかで言えばめさめさ悪いな
猛獣と謳っているが襲いくるのはぬいぐるみに着ぐるみにNHK教育テレビの子供向け番組よりクオリティのひくいCGのみ
でも嫌いじゃあない
出演者は男も女もブスの大根ばかり
でも嫌いになれない

小屋に立て籠もった若者達を鹿軍団が囲む攻城戦とか最高やな
壁をぶち破って急襲する鹿軍団に次々とやられていく若者達
必要以上に血塗れ!
まるでバケツいっぱいの血糊をまき散らしたみたい!
でも若者達の中にもなかなかできる娘がいてな
負けてないんですわ
破裂する鹿
燃え上がる鹿
やっぱり血塗れ!
バケツ何杯ぶんの血糊か?
挙句にこの娘ときたら鹿だけでなく馬や熊とも殺り合いますからな!
低予算の極みだけどなかなか楽しめます

飽きる前に終わる短い尺なのも良い!
正直いえば後半少し飽き始めてましたが…

この作品に4.5つけるほどへっぽこマニアではありませんが
意外に楽しめる快作でした
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

4.5
(一般お勧め度★1.5) 

人類に反旗を翻した動物との壮絶な戦いを描くアニマルパニック!

ペットの猫や犬などが一斉に人々を襲撃し始め、世界はパニックと化した。

一方、そんな事態を全く知らないピザ配達人のウルフは、熱々の商品を届けるべく森の奥の山小屋へ向かっていたが…

全世界300万?のアニマルパニックファンのみなさま、ついに出ました(;´_ゝ`)

超ド級おばか映画です(苦笑)
アサルトワンというメーカーは先日『エイリアン・バトルロワイヤル』(★4.5)のレビューも書きましたが、なかなか質の高い珍作を(゜ロ゜)アサイラムと同レベル!

系統は『猛獣大脱走』(イタリア 1983)ですが、さらに低予算なのかもっとショボいです… 
『アニマル・ウォーズ』の大人向けグロ版といったとこでしょうか(^-^; 

襲ってくるのは猫、犬、鹿、リス…後半はお口あんぐりの想定外のや凄いのも出てくるので後は秘密に(*_*)
山小屋での鹿たちによる包囲立て籠り戦はスプラッター度、爆笑度SランクΣ(゜Д゜)

くだらないことこの上ないんですが、グロ度がムダに高い…流血量と犠牲者数はかなり多目(゜ロ゜;ノ)ノ

動物襲撃のホラー(コメディ?)要素に青春、恋愛、友情、三角関係、ロードムービー、お色気要素も組み合わせて本編は62分!素敵すぎ( ;∀;)b

※エンドクレジットで伏線の一つが回収されるので、あきれても最後までぜひ。計70分。
テーマソング?「動物たちの反乱」は絶品(笑)

開始1分で引き込まれる見事な出だし、ラストまで笑いっぱなし、つっこみっぱなしの見事な展開(゜ロ゜)尺も短めなので飽きる前に終わる(*^^*)

惜しむらくは後半(ボス戦など)でCGを使ったこと、アレを本物か着ぐるみで通してくれれば良かった(^^)

マニア以外にはまったくお勧めしませんが、下手なホラー(コメディ)よりはるかに低予算なのに…おもしろい!

アサルトワン恐るべし(;゜∇゜)「アサルト洋画劇場」の虜になった…
↑セル版は(株)ゼイリブから
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