猛獣WARSの作品情報・感想・評価

「猛獣WARS」に投稿された感想・評価

のも

のもの感想・評価

1.6
開幕早々猛獣(ぬいぐるみ)と戦うおばさんで笑ったが、終結までそんな感じだから目眩。猛獣(ヒロイン)や可愛い犬、BGMの使いどころ見所さんはあるが別に面白くないし見なくても良い。
いくら

いくらの感想・評価

1.8
「何もしないことは、新しい何かに繋がる。」と、プーさんは言っていましたね。

しかしその格言さえ、この映画の前ではただの戯言でしかなくなる恐ろしさを孕む超脱力系アニマルパニックムービー「猛獣WARS」。STARWARSじゃないよ。

どれくらい恐ろしいかと言うと、プーさんのことを忘れてしまったあのクリストファーロビンですら、おそらくこの映画を見たら忘れたくても忘れられないだろうし、鑑賞後、新しい何かに繋がるどころか、この映画をアマゾン川でポチッたことに軽く後悔するレベルです。


あらすじ
ピザ屋でアルバイト中のウルフ(という名前には到底似つかないオタクボーイ)は、友人と共にその日最後の配達先である山奥の小屋に向かっていた。
到着した小屋から聞こえてくる女の子のはしゃぎ声に、ワンナイトフィーバーを期待した2人は、ガス欠と嘘をつきひとつ屋根の下に潜入。そこで、ウルフはサイラスという女性に一目で惹かれあった。
翌日、朝になるとサイラスがいないことに気づき、部屋へ向かうと、一人の女性が外の異変に気づいていた…
あらゆる動物達が人間を襲い、食う!60分のパニックムービー!


あ、まず、訂正したいのは、これはアニマルパニック映画ではなく、ぬいぐるみわちゃわちゃ映画であるということ。溢れ出すパペットマペット感。懐かしいね。牛くんもカエルくんも出ません。

キノコ男みたいに、全編ぬいぐるみで突き通してくれたら「あっ、そういうスタンスの映画なのね」って見れるのに、途中で急にCGを駆使してきてかなりビックリした。ぬるぬる動くし。
CGの出来のレベルを例えるならば、ネプリーグの漢字テストのやつと同じくらいです。(気になる方は予告編を見よう!)

ちなみにジャケットにドでかく出ている激おこプーさんですが、ラスト10分くらいしか出ません。
あと、ちゃっかりヒロインっぽい立ち位置で銃かまえてるおばさんは、開始早々死にます。
ジャケット詐欺なんてもはや驚かないよね。

話の構成は割と面白いですよ。テンポはいいし、予想外の展開もあるし、笑えるし、良いシーンもあるんだけど…

ただ、とにかくけものフレンズたちとのパニックシーンのアクが強すぎて、シーン終わってもそのことばっかり考えちゃうあまり展開についていけなかったのが正直な感想。物語の緩急の付け方が急すぎるんだよ…。


とまあ、否一論なことばかり書いてますが、個人的には結構好きな映画でした。クソ映画には変わりないし、欠点を上げればキリがないんだけど、それひっくるめて愛せる映画でした。メタルマンには及ばないけど、ポチって久々に当たりのB級映画でした。

この快感があるから、わたしはB級映画を観ることをやめられない…!


さあ、この三連休は、家族みんなで「プーと大人になった僕」を見に行こうね!!!!!!!お姉さんとの、約束だよ!!!!!!!
東区P

東区Pの感想・評価

1.5
血糊が汚いという点に目をつぶればそこそこ観れます。
観れるというだけであって面白いわけではないので観なくていいです。
ヒロインが馬より速く走ったり馬を素手で一撃で屠るのは笑えました。
jigsaw

jigsawの感想・評価

1.0

「誰でも作れる作品」


突然ペットを含むあらゆる動物達が狂暴化して人間に牙を剥くアニマルパニック作品。

…と書けば期待する方々も多数いると思いますが( ̄▽ ̄)
百歩譲ってストーリー性の駄作具合はもう見過ごします。
何と言ってもこの作品の酷い点は、肝心の動物達のクオリティ。
幼稚園のお遊戯レベルのパペット達が、お遊戯レベルの動きで口をパクパク開けて襲ってきます(じゃれてるとしか思えないけど人間達はガチ)。
襲撃された時の殺され方も酷すぎる。
カメラ切り替えの安っぽい(百均レベル)の血糊がバケツでばしゃーっ!!
(そんなに血撒き散らさないだろ)

ストーリー追尾するのもバカらしい。
これを気に入る方々はおそらく「コメディ(にしてもクソだが)」見解で観てるのか、かなり心の器が大きい優しい人なんだろうなあと( ̄▽ ̄)
厭味じゃないです、まじで。

おれ的に史上最悪のクソ作品。いまだに塗り替えられず。
ちなみにジャケ写の動物達の方が見た目のクオリティ高しww

記録用だが敢えて警告残し。

#クソ映画
ノッチ

ノッチの感想・評価

1.5
ある日、野生動物をはじめ、ペットの猫や犬までもが突如凶暴化して人々を襲撃するという現象が世界中で起こる。

ピザ配達人の青年ウルフと、彼の友人であるジェイク、ジェイクの妹レイチェルの3人は、動物たちの脅威をかわしながらも逃避行を続けていく……。

ペットの犬や猫、その他のありとあらゆる動物が唐突に人間を襲うようになるという、アニマルパニックホラー映画。

『猛獣WARS』なんて言う売る気ないのかっていう邦題がついてますが、原題は『Rise of the Animals』。

タイトル通りなんの説明も無くいきなり、ありとあらゆる動物が襲ってきます。

ちょっとオタクなピザ配達やってる主人公ウルフとそのオタク友達、主人公に淡い恋心を抱いてる友達の妹のレイチェルのロードムービーが中心。

パッケージやタイトル、予告編からZ級のバカ映画だというのは覚悟してたんですが、そんな覚悟をぶち壊すほどのクソ映画でしたな。

基本的に動物たちが恐ろしいぐらいショボくて、どう見ても『ぬいぐるみ』にしか見えないネコやウサギが襲いかかってきたり、物凄くショボいCGのクマが襲い掛かってきたりと、ショボすぎて逆に笑いが取れるようなレベル。

もしかして、「経費抑えてパイロットフィルムって事で試しに撮ってみようぜ」と下書き的に作ったやつを、どっかのバカプロデューサーが流通させちゃったんじゃ……

作り手は真剣そのもの。。。だと信じたいです。

まぁ、皆でワイワイ騒ぎながら観るにはピッタリのポンコツ地雷作品でした。

ただ、ヌイグルミはカワイイ系なのですが、CGで出てくる猛獣たちはなかなかエグい感じなので要注意です。

CGがショボい分、むしろ不気味さが増している場合もあります。

ゴリラなんかはそんな感じでした。

あと、レイチェルが決してかわいくないのに、ウルフへの恋心が見え隠れしてなかなかかわいいし、強かったです。
ソミス

ソミスの感想・評価

1.8
ヌイグルミと血糊とゴミCGにまみれたロードムービー。

素手で動物を葬る尿意系ヒロインと暴走するジジイが見所。
エンディングのゴミみたいな歌もある意味良い。

全編「何だこりゃ!」で埋め尽くされてるし、テンポもそんなに悪くないので、見ててそんなに辛くないです。
クソ映画入門に。

いや、クソ映画は見るな!


BIRDEMICといいコレといい、環境破壊へのメッセージを盛り込んでいる。
そんなご大層なメッセージを盛り込むような作品じゃなかろうに。
そういうメッセージはナショナルジオグラフィックとかで受け取ろう。
けものフレンズみたいに楽しめるかな、と思ってましたが、ムリでした。
シバタ

シバタの感想・評価

1.0
ぬ い ぐ る み
ゴ リ ラ
ク マ
ちゃんと動く動物が出てくると安心する
谷小夜

谷小夜の感想・評価

1.0
ホラー好きの妹のためにジャケット買いレベルでレンタルしてきて渡したDVD。

ジャケットの動物が一番リアルだったようです。

妹からの一言「人に伝えたいクソ映画ww 」
Kado

Kadoの感想・評価

1.8
最初に言っときますよ、クソ映画です。笑


これ本当に2012年の映画??
結構古くさい感じ出てたけど笑


まあチープな作りでCGも久々にみたようなくそ具合です。
動物も人形と一目で分かるし、
冒頭の子供追いかけてる犬とかただ走ってるだけ笑笑


もう笑っちゃう笑
血の出方も尋常じゃない笑笑

主人公のじいちゃんは意味不明だしもう笑笑
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