ソーラー・ストライク2013の作品情報・感想・評価

「ソーラー・ストライク2013」に投稿された感想・評価

略奪、略奪、銃をかまえて脅し。なんなんだろう?
最後は自分が助かる為に子供を銃殺。

しかし、車を奪うシーンはすごかった。轢かれそうになった母子をなぎ倒すヒロインって。
田

田の感想・評価

2.2
午後ローにて視聴。
これ全編178分もあるんですか…
ギークくんのヴィンテージカーの展開はアツいな、、と思ったらすぐ壊れて笑った
都度都度失敗しまくるのが悪い意味でリアルだが爽快感に欠ける ディザスタームービーにしても迫力はイマイチ
ヒロインの夫と元夫が主人公という設定は面白かった
エンドがめちゃくちゃアッサリしてたけどあれもカットなのか?流石に178分見る気にはなれないので謎のままにしておきます
かれん

かれんの感想・評価

2.1
色々ツッコミどころはありますが一言でいうと、「いや、難民キャンプのぐたり何やったん?」ですかね…
マーム

マームの感想・評価

2.0
真のB級映画!!(予算とか以前に)
脚本自体がB級ですね!

ストーリーがもう...SFやらパニック系やら難民話やら家族愛やらもう詰め込みすぎ!!しかも、全てありきたりパターン。おかけで話がペラペラ。結局何が伝えたかったの??でも、逆に、ここまで様々なタイプのありきたりを集めたのは新鮮かも笑

わたしは、映画のセットとかCGとかはよかったと思います。低予算感は所々感じますが、違和感はありませんでした。その辺は評価出来ると思います!
だからこそ、もったいない!話がよければもっとB級なりにいいの作れたはずなのに!
田最環

田最環の感想・評価

2.0
個人的にデ●ースさんが不細●だったので、すこし萎えた。
見てて思ったのが、なぜ乗組員はやや中年寄りの男女が乗るのだろう・・・というところ。

なにも考えず、理屈とか抜きにして見れば楽しめると思います。
夢の宇宙旅行が未曾有の大惨事へ…太陽の暴走で脅威の太陽嵐!猛烈な放電現象…!刻々と迫る人類滅亡のタイムリミット!全人類の希望は2人の男たちに託された!!(午後ローより)

無駄に色んな要素詰め込んで、肝心な所がアッサリになっちゃってました。宇宙船の内装とか宇宙センターとかとか科学設備のしょぼさは目を瞑るとして、脚本がダメですね。難民キャンプは完全にいらないですね。他にも大統領の身の回りの出来事もいらない。オムニバス形式にして全世界感を出したかったんだろうけど、予算が無いなら話は宇宙センターだけに絞るべき。さっさとしなきゃいけないのにキスとかしてるし……。全部取ってつけた程度の内容で、感情移入の隙さえない映画でした。
宇宙船が太陽に衝突したことが原因で異常気象になってしまった地球。それに立ち向かう宇宙飛行士たち。いつもの展開ですね。
J1review

J1reviewの感想・評価

2.8
大統領夫人らが乗ったロケットが太陽に激突し、太陽の活動が狂ってて地球が大ピンチに陥る話。

大統領夫人がやたら軽装で宇宙に飛ばされた挙句太陽に突っ込む、という最初からとんでもない話な上、副大統領周りやら難民キャンプ周りやら謎展開は多いんだけど、夫と元夫の友情はなかなか良かった。その点においては本家(?)「ソーラーストライク」よりだいぶ好印象。
K助

K助の感想・評価

1.0
「午後のロードショー」でカナダ作品が放送されるときは覚悟しておけ、というのが僕の持論ですが、この作品はそれを再認識させてくれるものでした。

新型エンジンを搭載した民間宇宙船が故障、太陽に突っ込んで爆発する。その影響で太陽の活動が活発化、地球を電磁波や雷が襲う。地球を救うには、同じエンジンをもう一度太陽にぶつけて、太陽活動を沈静化するしかない!

劇中でなにやら言ってますけど、何故そうなるのか、サッパリわかりません。
物語の舞台も、管制室、ホワイトハウス、アフガニスタンの難民キャンプと多彩ですが、管制室以外は物語上に意味があるとも思えず。

SF的表現はひたすらに安っぽく、出て来る人物は何の共感も与えません。
そもそもの原因である宇宙船の設計者は、怒りっぽくて他人に当たり散らす。
大統領は緊急事態なのに、妻が死んだと言って職務放棄、娘を探すと言って職場放棄。
アフガン人は、ひたすらにクソ。

なんなん、この映画…。

人類は、このようなゴミを許容出来るほどに寛大な心をもっているのか、と感動出来る逸品です。たとえ人生においてどれだけ無駄な時間があろうとも、この映画を観るくらいなら鼻クソでもほじっていた方がマシ。そんな作品でした。
CGはそんなに酷くないが、その分セットのショボさが目立つ。
またSF的な考証も雑でイマイチのりきれない。説明不足過ぎる。
サクサク進むのに時間が長く感じるという不思議な感覚を味わえる。

が、際立って酷いのはストーリー。
この手の「惑星の影響で地球がヤバい!」系にありがちなサイドストーリーが尽くつまらなく、そして全てが無意味で何を伝えたかったのがまるで分からない。

そしてレビューする際に気付いたのだが、オリジナル178分という上映時間に驚いてしまった。地上波で見たときは110分くらいになってたのだが、1時間程度カットできる映画とは一体何なんだろう…

妙なテンポの良さと中身のなさはカットのせいかもしれないが、正直言ってしまえばテンポが悪くなり説明ばかりになったと考えると悪寒がする。

評価は2.6にしたが不快感はかなりのもの。
イヤな気持ちになりたいなら見ればいい。
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