もう地球がこうなったら生き残る意味あるのか…
ってくらい滅茶苦茶になっていた。
自分の子供がこういう状況になったら、と想像してしまって始終つらかった…。
子供達には生きていて欲しいけど、方舟に乗れる…
マヤ文明の終末論×ノアの方舟。
ギリギリで生き残っていく緊張感がずっと続く。アドベンチャー感もある。
CGによる画の迫力は凄い。世界中で同じような悲劇が怒ってることを表現するためだとは思うけど、ちょ…
2012年に世界が終わるという予言が実際に起こったら…な話
そういえばそんな予言あったなあ…
そわそわしながら登校して、気付いたら何もなく1日終わってた記憶
災害描写がとにかく大迫力で絶望的だっ…
全てが崩れ落ちる街からの脱出シーンは圧巻のCGだった。見たことないレベルのエンタメ感。特筆すべきはそこぐらいなんだけど、十分な満足感。
方舟にたどりついてから、ゲートの引っ掛かり云々はさすがに蛇足だ…
マヤ暦の終末論みたいなものを映画化したディザスターもの。
作中だとがっつり科学的に地球がヤバいって分かるけども。
主人公一家がしぶと過ぎるのはさておき…
けっこう前の映画だが映像なかなかすごいなと…
同監督の『デイ・アフター・トゥモロー』と比べると、とにかく災害描写がド派手。
地球がぶっ壊れていくスケール感は圧巻だが、主人公一家の危機一髪があまりにも続くので、もはやギャグの域に片足を突っ込んでい…