2012の作品情報・感想・評価

「2012」に投稿された感想・評価

YukiMimura

YukiMimuraの感想・評価

3.6
パニック系映画。
街がめちゃくちゃになる中を逃げるシーンは大迫力でスリル満点。
運が良すぎて(ルパンやこち亀もびっくりの幸運逃げ切り感)、2回目以降では「どうせ大丈夫なんでしょ」って思ってしまう…。

あとはこの映画の主人公、人脈を駆使してます。
人間関係が凝縮されすぎて世界がコンパクト。

製作された2009年には既に中国はモノづくり大国として世界から認められてたんだなと思った。
これが10年、20年前だったら日本が製造国になれてたかな…。

三浦しをん氏の「むかしのはなし」っていう短編小説集を思い出した。
aiztuno

aiztunoの感想・評価

4.1
リアルな映像だけど、現象は非現実的。シリアスだけれども、笑ってしまう。突っ込みどころが満載だけれども、逆説的に面白いという不思議な映画
2012年に地殻変動で地震&津波が起きまくって、人類が滅亡しそうになる話です。ハラハラドキドキの連続すぎて途中からシリアスなのにおかして笑い転げてしまいました。ハワイから中国へのワープは見ものです。というか、2012年はもう6年も前なんですねぇ。
最初の逃げるところの映像がリアルで速くて、まさにまばたきできない。しかし人間関係が、、世界は狭いね感がいなめない。
tomomi

tomomiの感想・評価

3.5
途中まで観ていたので、今日続きを。
地球滅亡。地球温暖化などで現実味をおびてきた。自然災害などいつ起こるかわからない。本当に恐ろしい。
当時は真面目にこの予言にビビらされたけど、改めて観るととてもやるせない気持ちになる

平等に与えられた運命からあの手この手で自分だけは特別だと信じて逃れようとする人間の正直な面が忠実に描かれていた。

正直スーパーボルケーノのところは楽しかった✨
つん

つんの感想・評価

3.7
地球の危機みたいな番組の
シミュレーション的なので
この映画使われた?
なんか断片的に見たことある。

途中まですごい面白かったのに
終盤ダレダレ、もったいない。

地球の終末で
死ぬのだけは絶対やだなぁ
airin

airinの感想・評価

3.8
スケールおっきーい。けど、現代にもし滅亡危機がきて自分がそこにいたら、っていうのがリアルに感じられる。
みゆ

みゆの感想・評価

3.9
2018.05.03(71)
録画・吹替


劇場鑑賞以来。劇場で見た時も面白かったけど、家で見てもやっぱり面白かった。

単なるディザスタームービーではなく、誰もが良かれと思うような行動によって逆に大勢が窮地に立たされてしまったり、また救われて欲しかったキャラクターが亡くなってしまったりと、どれが正解なのか分からない混乱の中、何が最善なのかそれぞれがそれぞれの価値観で懸命に努力している様を描いていたのが良かった。

残酷な現実も誤魔化さずに映していて、かつ子どもから大人まで楽しめるエンターテイメントに仕上がっている。
まぁ

まぁの感想・評価

3.0
強運な主人公たち家族…(笑)…☆

前半は…「わ〜凄い‼︎」「助かって‼︎」と思って観ていたけれど…(途中、クスクス笑いながら…笑)

後半の「箱船」のシーンになってから…
画面が暗くて…よく観えない…(汗)

もう何処にいても
「助からない」…という絶望感漂う中…
一筋の光が…☆
そこで繰り広げられる様々な「人間模様」…見応えはあったけれど…
生き残ったのは…彼等だけ…?

沢山の人が亡くなっていくけれど…
「我先に」…と言う人はやっぱり醜い…

スケールは大きいけれど…長いな…と感じてしまった…(汗)

…2009年には「おかしい」と気付いていたのに…
地球滅亡、人類滅亡が2012年…
あり得そうな話…
知らないだけで…水面下でこういう話が進んでいたら…嫌だな…と思った作品…

BSジャパン(5月2日放送の録画)にて鑑賞…☆
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