南の島のラブソングの作品情報・感想・評価

南の島のラブソング2015年製作の映画)

Lava

上映日:2015年07月18日

製作国:

上映時間:7分

3.0

「南の島のラブソング」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

これ、映画館で見た!気がする!

顔がちょっと怖いけどいい歌。
火山の島の栄枯盛衰と隠された物語、みたいな感じ。ハワイアンな音楽に合わせて歌が歌われる。
わたしはそんなに怖いとは思わなかった。
一人で歌っていた山が地殻変動でリア充になる短編アニメーション。非生物の擬人化が過ぎると悪夢的な映像になるということがよくわかる作品だった。かなり怖い。
3D映画ですねこれ。キレイな映像で、ストーリーはこうやってけっこう挑戦的なことをやってくれる印象です。最後は綺麗にまとまってスッキリします。表情には賛否あるかもだけど。
makita

makitaの感想・評価

3.9
短いけど感動する。音楽も良い。あの曲聴くとしばらく頭から離れなくなる。
三畳

三畳の感想・評価

2.9
女の島のビジュアルが擬人化されすぎで人工の彫刻なので男の島と同じようなしぜんな形にしてほしかった

年季の入った島の口パクに若い声がまるで合っていなかった
のら

のらの感想・評価

2.5
島の誕生をハワイアンミュージカル仕立てで描く短編映画。

この映画はLAVA(溶岩)とLOVE(愛)を引っ掛けていたり、登場人物もウクとレレと言葉遊びを多用しているが、吹き替え版では言葉遊びの要素がスポイルされてしまっている。

一番ダメなのは主人公のウクをやっている風雅なおとの声が作品とミスマッチを起こしている。というのもこのウクというキャラクターは何千年、場合によっては何万年もレレを待ち焦がれている。つまりもっと年季の入った声でなければいけないが、吹き替え版の主人公からは若々しさを感じてしまう。

映像的には雲の描写は非常に見応えのある部分だが、この作品はミュージカルなので主人公の声がメロディともキャラクターともミスマッチを起こしてしまい、そこで台無しになってしまっている。
Junpei

Junpeiの感想・評価

3.5
可もなく不可もなく。賛否両論あるが短編だし別に良いんじゃないかって思った。
masatan

masatanの感想・評価

3.2
島が恋する話。そんな頻繁に島ができたりしたら大変だよ〜と思ったけど、これはもしかして何億年という時間を5分くらいにまとめたのかな?
shihono

shihonoの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

TSUTAYAで借りたインサイドヘッドのDVDの特典で収録されていた。
海に孤独を感じていた火山が、愛する人を求めて歌い続ける。諦めかけた時にその歌を聞いていた別の火山が産まれる。元の火山は一度海に沈んでしまうが、愛の歌で再び蘇り、2人はひとつの火山となる。
ほっこりする話です。
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