ファンタジアの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファンタジア」に投稿された感想・評価

田園交響曲のケンタウロス?がみ〜〜〜んなかわいいんじゃ!!!
Roppo

Roppoの感想・評価

4.3
面白くはなかったけどすごいとは思う。もっといい環境で見たいな
音楽とアニメーションを最も芸術的に融合させた作品。膨大な製作費がかかり、公開から30年以上経った1970年代にようやく回収できた。ステレオが初めて利用された映画。

ドビュッシー作曲の「月の光」も含まれる予定だったが制作中にカットされた。カットされた映像はのちに映画「メイク・マイン・ミュージック」で使用された。

オリジナルの「月の光」の映像は、ディズニー公式の「ファンタジア」のDVDに特典映像として収録されている。

また、オリジナル版では、黒人のケンタウロスが白人のケンタウロスの召使いをしているシーンがある。1960年代に、これは差別的表現だということで削除・編集された。

現在目にするのはこの修正版。ディズニー+でも修正版が公開されている。
Shaw

Shawの感想・評価

5.0
前回鑑賞したのはいつ頃だろうか。

本作こそのちの自分の映画への尽きぬ興味の基盤となった幼少期に見た映画の一つ。

音楽とアニメーションが完璧に融合した、あまりにも幻想的な究極の芸術作品。

後世に語り継いでいきたい傑作中の傑作で、自分が見てきた(そこまで多くはない)ディズニー作品中で永遠のNo. 1であり続けるだろう。
凄いなこれ

クラシック曲にディズニーが映像を付けてみたみたいな映画なんだけど、映像が抽象に抽象を重ねて曲を体現してるようなもので凄い高次元の芸術に感じた。感覚的だから全く説明出来ないけど。
メタ壱

メタ壱の感想・評価

3.5
クラッシックの名曲とアニメーションを融合させたディズニー作品。

オーケストラコンサートやMVを観るような作品。

ただ単に音楽にアニメーションのタイミングを合わせているというだけでなく、独自の解釈によりイメェジを掘り下げた高度な次元での音楽とアニメーションの融合。

普通の映画は物語があり、それを盛り上げたり補足したりする為に音楽や映像が表現として使われますが、本作はそのアプローチが逆。

音楽を新たに解釈しそこから物語を紡ぎ出し、映像にして音楽と融合させる。

古くからある音楽と絵の融合した、現代の芸術作品です。

クラッシック音楽って馴染みのない人には楽しみ方がわかりづらく敷居が高い気がしますが、こうして映像と合わさる事でスッと入ってくるし、クラッシック音楽の楽しみ方の一端が解ったような気がします。

P.S.ちなみに『キングダムハーツ ドリームドロップディスタンス』のOPがこの『ファンタジア』をモチーフにしていて、宇多田ヒカルさんの『光』のオーケストラバージョンと美麗な映像の共演が凄く良いです!
クラシック音楽とアニメの革新的な融合。。
ストラヴィスキーやムソルグスキーなど選曲も良い。。
kee

keeの感想・評価

5.0
映像や音や動きに
とても惹き付けられました✨✨
すごい不思議な感覚🐇
月の兎

月の兎の感想・評価

3.8
日本最終上映を立川名物極音で。
ディズニーアニメ最大の特徴である音と映像のシンクロ。
その原点かつ究極。
クラシックの名曲のMVを作ろうみたいな発想なのかな。

なかなかに実験的。
子供が見てどう感じるのか興味深い。
冒頭のアブストラクトなビジュアルイメージなんか大人だってポカーンとするだろうに。

おもしろいっていうのとはちょっと違う。
1940年当時の熱量を伝える作品としてワクワクはするけど。
どんな動きをどんな動画で表現するか。
閃きと努力の結晶。
特に、動物たちがバレエを披露するポンキエッリの「時の踊り」が好きですね。
20211112/46
クラシック音楽と映像の融合。ずっとミッキーが出ているのかと思ったら出ているのは「魔法使いの弟子」だけだった。

良い作品だとは思うけど、2時間通して見続けるのはちょっとキツかったかな。
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