ファンタジアの作品情報・感想・評価

「ファンタジア」に投稿された感想・評価

1940年!
日本が鬼畜米英などと意気込んで、真珠湾攻撃を仕掛け太平洋戦争に突入したのが1941年だから、それよりも前に作られた映画だ。

よくもまぁ、こんな素晴らしい夢のような作品を作る国に突っ込んでいったなぁと、今になれば思うが、それはのちの歴史を知る者にのみ可能な特権的見解だろう。

年代がほとんど同じということで、『ファンタジア』と「太平洋戦争」は、なぜか昔から私の中で一体のイメージになっている。

公開:1940年(米)
監督:ベン・シャープスティーン
製作:ウォルト・ディズニー
音楽:フィラデルフィア管弦楽団(指揮 レオポルド・ストコフスキー)
No.134
クラシック音楽のMVという出落ち感溢れる題材だが上手く纏まってはいると思う。しかしそれ以上でも以下でもなく自己満に収まってる感じすらしちゃうほど。後続がいなかったのは出来なかったという点ではなく、やる必要がなかったという点に帰着する。
曲もいいとこだけとってクラシックの長さを殺してるにも関わらず、その長さはMVの長さに由来してそうだから完全にMVが先に来ていることも窺える。

てか最初に余計なこと言わずにアニメのBGMにクラシック使った短編を繋げましたって言えば良かったんじゃね。
Hirotaka

Hirotakaの感想・評価

4.0
シンクロの極み 映画


幼稚園の頃に鑑賞。全体的に音楽と映像のフィット感が絶妙だった。1フレームごとに調整しているのかな。ある意味『数学』を感じることができる作品。個人的に、魔法使いの弟子、トッカータとフーガがお気に入り。今でも鮮明に記憶に残っている。


魔法使いの弟子は最高。音とアニメがマッチしすぎていてすごい。ミッキーが箒を呼び寄せる所は『こっちこっちおいで♪こっちこっちおいで♪』という空耳が聞こえてしまう(日本人特有の現象)笑


トッカータとフーガは、楽器の魅力が1番活かされている作品だとおもう。冒頭のナレーションにもある通り、この曲は音楽のための音楽。指揮者、演奏者、楽器のシルエットがスクリーンに映し出されたり、楽器にカラフルなスポットライトが照らされる。その後、アニメ映像で音の表現がなされていく。特に、低音の弦がズンズンと鳴る箇所のアニメ映像がフィットしていて好き。
AOI

AOIの感想・評価

3.0
こんなに長いと思わなかった

魔法使いの弟子の話はほんの一部
垂れ流しにしたい映画!
クラシック曲のディズニー的解釈イメージアニメーションを、オーケストラの演奏と供に楽しむやつ。
魔法使いの弟子はほんの一瞬。
小さいときに憧れた、魔法の杖や振ると光の粉が舞うステッキとかに対する気持ちがすんごい蘇った。自然や生命をたくさん感じられて、しっかり観てるといろんなアイデアが湧いてくるし、いろんなアイデアの宝庫。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

3.4
クラシック音楽特に好きでもなく、ディズニーアニメーションもぴんと来ない。教養のためという基準だけで観る。ディズニーランドも付き合いだからと行く程度。そういう自分がなぜか、ランドの土産屋でジャケ買い(パケ買い)した唯一の映画。何の予備知識もないのに子供のお小遣いでは少々痛い出費。それで結局どうなんだというと、よく分からない。作品の存在に惹かれるのに作品に招かれていない感。
Shirota

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3.8
ミッキーマウス映画祭2018

魔法使いの弟子

これ昔にも観て、箒が沢山のとこ、夢に出てくるほど怖い…

ミートミッキーに行きたくなった♪
ちどん

ちどんの感想・評価

3.5
ミッキーマウス映画祭2018 7話目で魔法高いの弟子の部分だけ

こんな話だったっけ?ファンタジアを通して観たほうがよいのかな?一緒に見た他の話がクレイジー過ぎて物足りない感じ
ぷよ

ぷよの感想・評価

4.0
ミッキー 映画祭2018
言わずと知れた名作で、ミッキー のお人形もこの洋服着ているけれど、物語自体はお仕事をさぼっちゃったり、今のパークにいるいい子のミッキー とはえらい違い…
魔法使いのお師匠さんはラスプーチンみたいだけど、モデルかな?
STAR坊主

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3.8
ミッキーマウス映画祭2018
とりあえずフィルハーマジック行きたい!(´・ω・`)
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