インナー・ワーキングの作品情報・感想・評価

インナー・ワーキング2016年製作の映画)

Inner Workings

上映日:2017年03月10日

製作国:

上映時間:6分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「インナー・ワーキング」に投稿された感想・評価

ディズニーショート『Inner Workings』(2016)
監督は日系アメリカ人かな? 『Inside Out』の様に思考と体の関係。時々息抜きしないとね。
滑頭

滑頭の感想・評価

3.8
『モアナと伝説の海』併映の短編。
人間の脳みそ、心臓、等の内臓を擬人化するというかなりクレイジーな内容。
ただ、『インサイド・ヘッド』とやってることカブってません?って気はするんですけどね。
キャラクターなどのデザインがかなりデフォルメされたもので、3DCGでこういうのやるっていう試みは面白いと思う。「カールじいさん」よりさらにデフォルメ。

個人的に話があんまりしっくりこなくて。アニメーション会社で、"表現"を仕事にできてるあなたたちだから言えることじゃないのそれは、って思っちゃう。
文句はあるけど、基本的な発想は好き。
ギャグが最後違う形で効いてきたりとか、見せ方も上手いし。

2017/03/15 @新宿バルト9
リスク回避をしすぎて同じことの繰り返すだけの人生。
そんな人生が全てじゃないし、それが正しいというわけじゃない

疑問を感じたら自分の気持ちに正直になったほうがいい

パンケーキ食べたっていいし
海に行って遊んだっていい

バランスって大切だよね。
Chloe

Chloeの感想・評価

-
頭では分かってても行動できないことって沢山ある。
画一的な生活の中で飽き飽きしてしまうこともあるけどいかに自分を楽しませられるか、楽しめるか。
短いアニメーションだけど深い。
ゆーき

ゆーきの感想・評価

3.0
牧師のシーンがなんかウケた

心のままに生きるの大事なのは分かっているけど中々出来ないよね
モアナと同時上映の短編映画。モアナよりこっちですごく泣いてしまった私は、大学生にして社畜なんだろうか。
インサイドヘッドと似ているという声が沢山あるように、ハツラツとした欲望のままに動く心臓と、先を見越して理性的な行動をしようとする脳。会社に行きたくなさ過ぎて扉の前でドタバタするシーンは思わず、分かる分かる!と笑ってしまったり。

それでも短編ながら、奥が深い。楽しいことを考えるとすぐに死の可能性を考えてしまい、脳は何とか欲望を制御する。海で遊ぶことや、いい感じの女の子をナンパすることなどなど、楽しそうなことはそこら辺に転がっているのに、ポールの脳はそれをスルーしようとする。しかし会社に着いていつものように仕事を始めると、今までワクワクしていた心臓やその他の器官は元気を無くしてしまう。辺りを見回すと、他の社員たちも同じようにただ仕事を繰り返して行うのみ。これでは本当に生きているのか分からないし、何も残らないまま死んでいくのでは、と脳は考え直し、ランチタイムでもそもそとご飯を食べている時に、行動の指揮を執る手綱を心臓に渡してやる。それからやりたかったことを全てやる時のポールの楽しそうな顔と言ったら!ここで、仕事を辞めたり仕事から逃げたりしなかったのが素晴らしい。代わり映えのないグレー色の日常をカラフルなものに変えられるのは自分しかいないということだろう。
ランチタイムが終わり、ポールはしっかりと自分のデスクへは帰ってくる。楽しげに作業する彼の周りでも段々と変化が訪れる。
ポールは日本人をイメージしているらしい。近年社畜が原因で自殺するというニュースが増えてきている今、こうした映画で気晴らしをして毎日を変えて欲しいものであるし、自分も将来そうありたい。
『モアナと伝説の海』DVDボーナスコンテンツで鑑賞。

『シャイニング』で言う「仕事ばかりで遊ばない ジャックは今に気が狂う」っていうのをセリフなしの映像と音楽で見せてくれた作品。

短いけど生き方を考えさせられる話なので定期的に観ていまの自分はこのままでいいのかなっていうのを確認していきたい。
nickneym

nickneymの感想・評価

3.7
モアナ特典のショートフィルム。
とても可愛かった🥰
頭ではわかっていても、やっぱり大切なのは心よね✨
うさ

うさの感想・評価

3.6
約6分のショートフィルム、セリフ無しアニメーション。

なんか観たことあるなと思ったらモアナと同時上映の作品でした。

インサイドヘッドの臓器バージョン。
3/10 TOHOシネマズ宇都宮 吹き替え
3/15 新宿ピカデリー 字幕

「モアナと伝説の海」の同時上映短編作品。

本編は話もキャラクタービジュアルも最高な映画だったけど、短編は嫌い。

本編を引き立てるための作品としか思えなかった。
>|