元禄時代の事件をもとに鶴屋南北が創作した怪談話を映像化した日本怪談時代劇の傑作!
有名な怪談話を怪談映画の名手・中川信夫監督が天知茂主演で映画化。畳敷きの部屋が隠亡堀に一転する斬殺シーンなど、独特の…
《新東宝へようこそ
スクリーンに甦る異端の映画史》①
"うらめしや~( ᜊ°-° )ᜊ"
と"お岩さん"で有名な本作。
今住んでるトコの怪談話で内容は知ってたけど鑑賞は初めて。
怪談という…
「笑止千万な」
「蛇は神様のお使いと申します」
身勝手な男たち
便利な“武士の矜持”
急に優しくなった男には注意!
素浪人
花火の音が銃声?
備前岡山
お岩
巳年生まれ
父親の敵討ち
…
濃厚な76分。歌舞伎の舞台らしさと映画の技法が合わさってどのシーン、どのショットも見ていて面白い。冒頭、伊右衛門が左門と彦兵衛を斬りかかるところから素晴らしい。一息で見ざるを得ない緊張感で息が詰まり…
>>続きを読むオープニングからかっこよすぎる。舞台で黒子さんが蝋燭持って、奥から唄方?の歌が聞こえてそろーっとタイトルが浮かび上がる感じ。全体的な台詞回しは歌舞伎みたいな、グッと力がこまった感じながら、人物の感情…
>>続きを読むあらすじ
お岩との婚約を反故にされた伊右衛門はお岩の父を殺す。直助と共謀して仇討ちをかたり、お岩とその妹のお袖、婚約者の与茂七とともに江戸に向かう。途中で与茂七を滝に落とし、お岩と伊右衛門、お袖と…
お岩さんの話はうっすら知ってたが、ちゃんと見たのは初めてだった。
クズ行為を重ねる夫とその手下?にだいぶんイライラさせられるけど、最後はちゃんと成敗されるのがせめてもの救い。
この時代がそうなの…