「笑止千万な」
「蛇は神様のお使いと申します」
身勝手な男たち
便利な“武士の矜持”
急に優しくなった男には注意!
素浪人
花火の音が銃声?
備前岡山
お岩
巳年生まれ
父親の敵討ち
…
濃厚な76分。歌舞伎の舞台らしさと映画の技法が合わさってどのシーン、どのショットも見ていて面白い。冒頭、伊右衛門が左門と彦兵衛を斬りかかるところから素晴らしい。一息で見ざるを得ない緊張感で息が詰まり…
>>続きを読むオープニングからかっこよすぎる。舞台で黒子さんが蝋燭持って、奥から唄方?の歌が聞こえてそろーっとタイトルが浮かび上がる感じ。全体的な台詞回しは歌舞伎みたいな、グッと力がこまった感じながら、人物の感情…
>>続きを読むあらすじ
お岩との婚約を反故にされた伊右衛門はお岩の父を殺す。直助と共謀して仇討ちをかたり、お岩とその妹のお袖、婚約者の与茂七とともに江戸に向かう。途中で与茂七を滝に落とし、お岩と伊右衛門、お袖と…
お岩さんの話はうっすら知ってたが、ちゃんと見たのは初めてだった。
クズ行為を重ねる夫とその手下?にだいぶんイライラさせられるけど、最後はちゃんと成敗されるのがせめてもの救い。
この時代がそうなの…
▶︎2025年:195本目
▶︎視聴:1回目
▶︎映像:カラー(サブスクでのイメージ画は白黒でした!騙された!けどカラーで観れてよかったって思った!)
イエモンのばっかもーん❗️
二兎追うものは一…
気の向くままにJホラー作品を観ていく。
今回は1959年公開の『東海道四谷怪談』。
鶴屋南北の有名な怪談を、大貫正義と石川義寛が脚本化。
中川信夫が監督を務めている。
四谷怪談が原作の映画を2本…