お岩さんの青紫色に腫れ上がった顔面と、抜け落ちる髪の毛、傷口からだらだら流れる血のの特殊メイクが素敵すぎ。
皆の想像するお岩さんと化すまでの前提の物語パートが長く退屈で、途中で見るのやめようかなと思…
天知茂と若杉嘉津子が美しくて、それぞれ違う形で怖い。歌舞伎へのリスペクトを強く感じるし素晴らしい、これぞ名作
四谷怪談はちゃんと作ろうとすると長くなっちゃいそうなものだけど、端的にかつ見せるとこは…
伊右衛門の設定がクズすぎてどんどん悪行の沼にはまっていき結果的に幽霊に錯乱する様子には、ホラーながら誠意とか人間性について考えさせられた。
芸術的な映像と煽るようなドラマティックな音楽が際立ち、俳優…
中川信夫監督 1959年の作品。
中川監督の作品は大昔に数作見てはいるものの、あまり印象に残っていなかったりしたのだが、本作はかなり美しい。基本ワンシーンワンカットの多彩なカメラワークで構成されて…
Il Cinema Ritrovato 2026ボローニャ復元映画祭3作目
日本人としては聞き覚えのあるストーリーと演出だけどこれまた面白い
一緒に観たイタリア人とベトナム人によると、今回の映画…
以前読んだ研究によるとこの強い様式美は身も蓋もなくお金がなかったので(実に新東宝!)じゃあ逆にセット感丸出しにして照明とかでケバケバしく色つけて誤魔化そう、みたいな理由で出来上がったそうな。その結果…
>>続きを読む凄い!!Jホラーの元祖過ぎる!!
呪怨はモロに影響受けてそう
オープニングからめちゃ好み
歌舞伎の舞台の一幕を映すことでこの映画が歌舞伎の演目の映画化であることを明示しており、原作や歌舞伎へのリス…
「業」「因果」「芸術美」など、
満足がてんこ盛りだった!👻✨
▽
▽
浪人の伊右衛門は、岩との婚約を反故にされる。
父に直談判するも許されず、父を斬殺してしまう。
生き残った提灯持ち…
効果的な場面におけるカエルの鳴き声の使用と対比させた風鈴の映像に音は花火を合わせるシーンは映画の転換点であり、1種のクライマックスであることを明示。画面比率のシネスコは重心の低い日本家屋に正座する日…
>>続きを読む