以前読んだ研究によるとこの強い様式美は身も蓋もなくお金がなかったので(実に新東宝!)じゃあ逆にセット感丸出しにして照明とかでケバケバしく色つけて誤魔化そう、みたいな理由で出来上がったそうな。その結果…
>>続きを読む凄い!!Jホラーの元祖過ぎる!!
呪怨はモロに影響受けてそう
オープニングからめちゃ好み
歌舞伎の舞台の一幕を映すことでこの映画が歌舞伎の演目の映画化であることを明示しており、原作や歌舞伎へのリス…
「業」「因果」「芸術美」など、
満足がてんこ盛りだった!👻✨
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浪人の伊右衛門は、岩との婚約を反故にされる。
父に直談判するも許されず、父を斬殺してしまう。
生き残った提灯持ち…
効果的な場面におけるカエルの鳴き声の使用と対比させた風鈴の映像に音は花火を合わせるシーンは映画の転換点であり、1種のクライマックスであることを明示。画面比率のシネスコは重心の低い日本家屋に正座する日…
>>続きを読むお岩さん。ここまで古典的(実際古典なので当然)な「幽霊」は、意外と初めてみた。で、怖い。天井にはりつく死体や後ろに立ってる死体は寝るとき思い出しそうなくらい。
歌舞伎的な節回し、古い画質、静かな日…
劇場にて4Kデジタルリマスター版。
序盤から長回しでセリフにあわせて
カメラがゴリゴリ動き居住いを正さざるを得ない。
このシーンが物語を駆動させる
最初の殺しであり嘘となる。
(そこの時点でセットの…
《新東宝へようこそ
スクリーンに甦る異端の映画史》①
"うらめしや~( ᜊ°-° )ᜊ"
と"お岩さん"で有名な本作。
今住んでるトコの怪談話で内容は知ってたけど鑑賞は初めて。
怪談という…
欲望のために妻を毒殺した男が、その妻の怨霊によって破滅する姿を描いた恐怖映画
初中川信夫監督作品でありながら、その演出の数々に圧倒された
"因果応報"という古典的な題材の怪談を映像として丹念に、…