シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイアの作品情報・感想・評価

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア2014年製作の映画)

WHAT WE DO IN THE SHADOWS

上映日:2015年01月24日

製作国:

上映時間:85分

3.6

あらすじ

現代ヴァンパイアのヴィアゴ(379歳)、ディーコン(183歳)、ヴラド(862歳)、そしてピーター(8000歳)は、ニュージーランドの首都ウェリントンで共同生活を送っている。 夜な夜な楽器演奏会やセクシーダンスをして過ごし、たまに郊外に飛んでいっては馴染みのパブで遊び狂う、なんとも愉快な毎日だ。そんなある日の晩餐。ピーターが大学生のニックをうっかり甘噛み。ヴァンパイアに変えちゃった!さらにはニ…

現代ヴァンパイアのヴィアゴ(379歳)、ディーコン(183歳)、ヴラド(862歳)、そしてピーター(8000歳)は、ニュージーランドの首都ウェリントンで共同生活を送っている。 夜な夜な楽器演奏会やセクシーダンスをして過ごし、たまに郊外に飛んでいっては馴染みのパブで遊び狂う、なんとも愉快な毎日だ。そんなある日の晩餐。ピーターが大学生のニックをうっかり甘噛み。ヴァンパイアに変えちゃった!さらにはニックが真っ赤なほっぺの親友スチュー(人間)をシェアハウスに招き入れたからさあ大変!果たしてスチューの今後や如何に?そしてヴァンパイアたちの楽しい日常のゆくえは!?

「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」に投稿された感想・評価

くだらないこと限りなし。
観た後特に何も残りません。って言ったら面白くない映画だったみたいだけど、面白かったです。ちなみにマイティソー観た後同じ監督だと知り、2回目の鑑賞です。

ラストもなんだよ!何のドキュメンタリー見せられたんだ!ヴァンパイアのドキュメンタリーってなんだよ!

頭空っぽにして、あほみたいなもの見て楽しみたいときに観る映画です。
ソー3の監督という事で。ソー3を観てても感じたんだけどこの独特のハズしのノリの感じ、日本の女性が描く同人ギャグ漫画っぽくない?女があまり絡んでこないのが同人っぽさの所以なんだけど。
シュールな現実にはありえないヴァンパイア生活あるあるを視聴者に「ないない」と突っ込ませ続けるボケ映画。オフビートなボケの連続にニヤニヤしながら観る感じ。
まり

まりの感想・評価

3.5
ゆるくて面白いしラストも最高!
ヴァンパイアたちみんな可愛い。
初のモキュメンタリー映画。
終始ニヤニヤして見れた。
時間も短いし気軽に見れるいい作品。
最後も丸く収まって良かった。
オオカミ男との絡みが最高👍
マイティーソー バトルロイヤルが意外なほど好きだったので見たんだけど、原因わかった。
ボンクラたちのだらだら続く会話がさいこう。
90分ずっとふざけつづけとる。
きみらのスチューへの過剰な好意なんなんだ。
なーんも残らないにくめなさあるな。
ヴァンパイアが全然魅力的じゃなくてすごい。あと家が汚すぎて全然シェアハウスしたくない。
「ヴァンパイア達が共同生活してるドキュメンタリー風映画」からまぁ想像通りの中身なんだけど、めちゃシュールでくすくす笑えて面白かった!ワイティティ監督のキュートさ!!

見ている内に皆が好きになるスチューが本名?と思って調べたら、ワイティティ監督の友達でIT関係の一般の方で本人役で出演してるらしい。2年日本で働いていて大阪弁ペラペラらしい。衝撃!!
moirai

moiraiの感想・評価

4.5
爆笑というよりは、ずっとくすくす笑える映画。
ヴァンパイアの性格も、バリエーションがあって面白い。

時代のギャップか、場所がニュージーランドだからか。
最後までゆるいテンポで、またダラダラ見たくなる。
すごくくだらなくてずっと笑ってた。中身ある感じの映画じゃなくて、ヴァンパイアの生活を見て笑う映画。結構好き。
ペイン

ペインの感想・評価

3.2
“テラスハウスのヴァンパイア版”

大ヒット中『マイティ・ソー バトルロイヤル』のタイカワイティティ監督作ということで観てみたのだが、、

たしかに噂通りコメディ色の強い作風なのだが、なぜか絶妙に面白くないんだこれが(笑)ギャグも何もかもゆるすぎて睡魔が襲ってきます…

低予算ながらアイデアを凝らしてモキュメンタリー風に撮った姿勢は悪くはないのだが、それがそのまま映画の完成度へと直結していない。

なんだか体が脱力してくるようなおちゃらけたくだらない映画でしたね(笑)
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