ブレイドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブレイド」に投稿された感想・評価

20年ぶりぐらいに鑑賞。

あれは俺が3〜4歳ぐらいの頃、当時購読していた「スパイダーマンJ」にブレイドが出ていたのがキッカケで、なんとなくTSUTAYAでVHSを借りたものの、確か一切内容を理解出来ずに脱落した本作。

あれから、20年。どうやらMCUでリヴートされるそうで、興味本位で再トライしてみたら、これがまぁ面白い。MCUと違いドラマ重視ってわけじゃないので、ストーリーはシンプル寄りだったが、キャラが本当に魅力的だった印象が強い。

先ずウェズリー・スナイプスのハードボイルドなカッコ良さよ。刀や手裏剣など多様な武器を駆使し、吸血鬼供を容赦なく血祭りにあげる姿は最高にスカッとしたし、敵を倒すたびにカッチョイイキメポーズを取ってくれるあの佇まいからは「喧嘩番長」という異名は伊達ではないと雄弁に語られた気がした。

またヒロインが謂わゆるピーチ姫系のキャラで留まらず、ガンガン前線に出て、尚且つ貢献してくれるあたりもポイント高い。最初はマトモ寄りだったのに、ブレイドに感化されたせいか次第に敵を痛ぶることや殺すことに躊躇いが無くなっていく描写がもう最高で、終いにはブレイドが若干引いてたのも笑えた。この辺今見ても最先端に感じる。

幼稚園児の頃の俺はまだこのカッコ良さが解るほどに厨二スピリットが育まれていなかったから、ハマれはしなかったが成長した今なら凄く理解できる。コレを中二の頃に見返さなくて良かった。取り返しのつかない黒歴史を刻むところだったぜ…
MikahJay

MikahJayの感想・評価

3.8
ツッコミどころは多いけど面白かった。アメコミをノリのまんま映画化したのがよかったのかと。ヒロインの順応力が高すぎる。あと、フロスト役はもう少し重々しい感じの俳優の方がよかったのでは。
中盤の怪しい日本語ラップはなんなのだ。
黒人俳優が主役の映画ってあんまり見ないのだが
これは面白かった。
黒人俳優だとデンゼルワシントンやウィル・スミス
くらいかな。SWのフィン役の方は鼻の穴にしか
目がいかなくて駄目だったwww

ウェズリースナイプス、カッコいいなぁ。
対ヴァンパイアで使う武器もいちいちカッコいい。
あの剣欲しいなぁ。
早いテンポでアクション中心に話が進み飽きさせない。
1作目ということでブレイドの生い立ちやヴァンパイア
社会の背景など説明要素も描いているのだがサクサクと
話しが進むのはいい。

人気が出たから続編が出るのだがウィスラーの死が
辻褄合わなくなって「2」で補正されてることで
続編作る気なかったのがわかる。
原作はコミックみたいだけどウェズリースナイプス
はまり役だなぁ。「逃亡者」では悪人面なんだけど
サングラス一つで正義のヒーローが様になってる。

ゴシックホラーぽくなる話が多いヴァンパイアものだが
新鮮な切り口でバトル物として出来がいい。
やられると骸骨になって砕け散る格闘シーンは斬新
だったし、ビジュアル的にも「おぉ!」と感じた。
血清云々の設定もヒロインの美人医師が出ることで
安直ではあったが伏線として面白い。
決して完璧な主人公ではなく、弱さも併せ持つヒーロー
は共感できる。血を吸った後のブレイドは野性味が増し
筋肉ムキムキで暴れまわる。うーんカッコいい!

このレビューはネタバレを含みます

506本目。
8月配信終了一気見62作品目。
さすがヴァンパイアだからゾンビとやられ方が違ってちゃんと塵になってしかも骨も一瞬見える。バリバリのアクションで最初ブレイド強すぎって思ってたから2回も負けたのにはびっくり。薬物入れて顔が変化していく様子は怖い。鬼滅でもあったけどこういうのは怖いんだよなぁ。



ブレイドという男はヴァンパイアと黒人の間に生まれた男。なぜなのかそれは母が臨月の際ヴァンパイアに襲われてしまいそのおかげで彼が誕生したのだった。それ以来その運命を呪いながら彼は悪さをするヴァンパイアたちを見つけては抹殺するという稼業を行っている。
彼はヴァンパイアの中でも強敵と言われるクイン(男)を倒すも検死に回されたその死体は静かに起き上がり担当女医の血を飲むと逃亡する。ブレイドはその担当女医を担いで仲間のところへすぐさま送り血清を打たせて彼女を救った。そのヴァンパイアが逃げている間に人間社会と適応して生きている純血ヴァンパイア、ドラゴネッティはフロストと呼ばれるブレイドの母を襲った張本人に警告を与えていた。このフロストはマルガの再臨と呼ばれる書物を読み最強の力を手にいれようとしていたからだ。ブレイドはそのフロストがいる暗黒院に行き彼と対立をする。しかしブレイドは仲間に助けられながら戦い退散。フロストの力は強大となっていった。ブレイドが去ったあとフロストは純血のヴァンパイアであるドラゴネッティを殺害し全ての権力を手中に収めようとする。しかしすべてを完成させるためにはブレイドの血が必要と知ったフロストはブレイドのアジドを襲撃。そこで仲間をフロストに惨殺されたブレイドは復讐に燃えフロストのいる場所へと向かった。しかしそこでブレイドは自分の母と対面。ショックで動けなくなったブレイドを襲うフロスト、フロストはまんまとブレイドの血を手に入れたのだった。
ついに最強のヴァンパイアとなったフロストにブレイドは渾身の力を込めて戦う。壮絶な戦いの後にブレイドはフロストを倒し全てが終わったかに見えた。しかしブレイドはまだいるヴァンパイアを殺戮すべく雪の舞うモスクワへ降り立つのだった。
wen

wenの感想・評価

4.1
しっかりアクションで繫げる話運びが上手い

ビジュアルもずっとカッコいい

一度精神的にも肉体的にも負ける流れは良いが、ラストの儀式はアクションが止まってしまうのでブレイドが殴り込む感じに変えるなどして90分に収めて欲しかった
kanon118

kanon118の感想・評価

3.6
ときどき鈴木雅之
たまーにMCハマー

面白いから続編でてるんだってば。笑
まる

まるの感想・評価

4.0
MCU参戦記念に。

小さい頃に観た血のシャワーがグロくて敬遠してたけど、今観返すとそんなにグロくなかった。。

ウェズリー・スナイプスのいちいち中二病感溢れるアクションがダサカッコ良すぎる!
クイン作業場の戦闘シーン、BGM「Dealing With The Roester」がめっちゃ良い。

マグラ戦での血清クソダサ背面キャッチは笑った。
私も真似しようっと。
敵のキャラがみんな立ってた。アニメっぽいかっこよさ。

雑なCGが多い。

序盤の、精肉加工場を抜けた先に秘密のクラブがあるとか、血のシャワーとかのオシャレさのまま行って欲しかったのに、厨二っぽいクールさに行くんかい。
吸血鬼モノそれ自体が厨二性を持ってるから仕方ないか。

ウェズリースナイプス安定のかっこよさ。初めて観たのは中学生の頃の深夜放送の録画。ヴィジュアル、アクション、設定、全部に夢中に。今観ても全然楽しめる。シリーズどれも好きだけど割と1番かも。
戦闘シーンの効果音がブルース・リーの映画みたいだな笑
褒めてます笑
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