オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴの作品情報・感想・評価

「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」に投稿された感想・評価

kumi

kumiの感想・評価

3.9
トム・ヒドルストン、ティルダ・スウィントンの
気怠い2人に加え、奔放で厄介なミア・ワシコウスカが
加わりデカダンで隠微な美しさ。

血の赤と対比させるためか、ティルダのシーンでは
黄色系の衣装やライトが多い気がします。

別の意味を考えれば
直射日光に当たれない性ゆえの光に対する切望かも。

トムの部屋・シーンは雑多な色が混じった焦げ茶系。
ドラキュラネタは永遠ですねー
Q

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3.6
ジャームッシュ監督の映画はインテリアのセンスがどツボ。
ストーリーは気分的にハマれず
RuRu

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3.6
パッケージで観たかったやつ〜!ジムジャームッシュの作品て特に何も起こらんけど、人・音楽・映像・世界観が独特。間が良い。正直割と退屈やけど、まさかのミアの登場シーンはハマった。映像美とヴァンパイア🧛🏻‍♀️🧛🏻‍♂️を演じてる二人の美しさと、音楽の使い方が非常にカッコいい。
視覚的にとてもドストライクな作品。
最近ピンとくる映画がないって話をしてたけど、視覚的表現と物語の間に矛盾が生じることによって、面白さが欠けてしまうんだと気付いた。
どれだけ不思議な世界観でも、そこの表現を曖昧にしてはいけない。と、自分も勉強になったな、、、。
特に盛り上がりがあるわけでもなく(些かショックな場面はあったが)、比較的落ち着いた内容だったけど、画に引き込まれる魅力ある映画でした。
わたしやっぱり吸血鬼を題材にした物語が大好き!
趣味嗜好の世界。傾倒する監督様の作品なので、内容がどうのこうのとか、だらだらした編集とか、その他、諸々の問題には耳をふさぎます。ありがたく、見させてぃただくだけです。
Sin

Sinの感想・評価

4.0
初ジャームッシュ鑑賞。
キャストとロケーションがエクセレント。
部屋を暗くして耽美な気持ちで観てね。そんな映画。
う~ん、ジャームッシュ監督は癖のある作風だから好き嫌いはあると思ってるけど、今回はその癖が顕著に出た感じ。
このヴァンパイアさん達と同じで、観てる間はまるで悠久の時に中にいるような気分を感じたよ。
ただ、ファッションや小物はお洒落だしこの雰囲気に浸れる人には極上の映画なのかもね。
私はハマらなかった!
もこ

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3.3
現代でひっそり気だるく生活する吸血鬼カップルが美形すぎるからそれだけで十分ドラマチック🧛‍♂️🧛‍♀️
ティルダ様ほんとに人の形をした別の生き物の役がぴったり似合うなあ…説得力ある
若く見えるのとは少し違うけど長い間生きてる感がすごい 一般の人とは別の時間軸にいる
気だるいミュージシャンのトムヒもとても……よい……ひい……
pogo

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5.0
定期的に観たくなる。

血を美味そうに飲む映画。ワイングラスだったり、ボー付きアイス、フラスクボトルでお洒落に食すよ(ᵔᴥᵔ)
みんな飲むときの表情が良い。
この気だるさがたまらん。現代に生きるヴァンパイアカップルの生活を垣間見る。闇と退廃的な光景に恐ろしくマッチする音楽もよい。気だるさの中に可愛い妹キャラ、ミア投入もよかった。雰囲気・世界観最高
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