踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望2012年製作の映画)

上映日:2012年09月07日

製作国:

上映時間:126分

3.2

あらすじ

「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」に投稿された感想・評価

大人気の踊る大捜査線シリーズ完結編!

この為に小栗旬と小泉孝太郎は出てたのかって感じの伏線回収!

楽しい作品をありがとう
jun

junの感想・評価

2.8
踊るシリーズ完結です。3作目で完結だと思っていたので、イメージが薄かったです。

警察組織のリアルな描写を描いた作品らしいラストでしたが、ちょっと物足りなかったです。もう少しひねってほしかったし、もう少しひねれたんじゃないかなと期待してしまいました。

青島と室井さんの関係性は全シリーズ通して興味深いですが、今作はしっかりと直接的なタッグが組まれていて、見応えがありました。

「お前が犯人だ。・・・どうする」にはシビれた。
Amazonプライム・ビデオにて鑑賞
元織田裕二ファンなのに今まで何故か観ていなかったというか、この映画の存在自体を知らなかった(笑)。うまくまとめているとは思います。
久々に見た!シリーズ最後がこれなのは惜しいな〜。バス3つです🚌🚌🚌
私の拙く乏しい知恵と頭脳を全力で振り絞った結果、室井の「全捜査員に告ぐ………バナナだ」は物凄く物凄い緊迫しているシーンに一言ギャグを取り入れる緊張の緩和を示準しているのではという名推理に辿りついたわけですが、冷静に考えたら大の大人が「バナナだ」「バナナ?」「バナナなんだ!」などという会話をしていること自体頭が沸騰しそうなのですがいかがでしょうか

「子どもはバナナが大好きなんだよ!」なんていういかにも伏線はりましたよ的なセリフの是非はあえて問いただしたりはしませんが、それにしてもバナナをもらった皆さんはそれほど嬉しそうに見えないのはいかがなものでしょうか
そもそも子どもはバナナが好きだから、知らない人に誘拐されてもバナナがあれば泣かないし、バナナがあれば防犯ブザーも鳴らさないなどという謎解きが通用する世界線って怖いですよね
それとCGの付け足し感が満載のバスシーンは笑うところだとすら思いませんでした

4は劇場に見に行きまして物凄く酷かった印象しかなかったのですが、3を見てから4を観ましたら脚本も(3に比べて)よかったし、犯人の動機も(3に比べて)しっかりしていたし、何より(3に比べたら)面白かったです
あ、テレビシリーズから通してのオープニングはめちゃくちゃ良かったです
シリーズラストということで、ストーリーも登場人物も総決算といった趣き。登場人物達の若い時と現在のフラッシュが映し出されるオープニングからテンションが上がる。

ストーリーはシリアス。組織の腐敗がテーマだけあって、ストーリーはシリアス。これだけ大きな組織なのだから、もしかしたらこのような犯罪の身代わりのようなこともあるかもしれないと思うとゾッとする。伊坂幸太郎のゴールデンスランバーも、そういった得体の知れなさの恐怖が書かれていたことを思い出した。
室井の言う台詞、『組織の中で生きる者ほど信念が必要だ』は、どう捉えるべきなのか。腐敗した連中も、実は彼等なりの信念の中で生きているのだし。
とらい

とらいの感想・評価

3.6
終わらせるしか無かったんだろうな。。
でも当初こんなに長く続くとは思って無かったであろう作品を、ここまで作ってくれた熱量に感謝!
20200929
すみれさんどうなったの?
有識者の方教えて下さい。
meme

memeの感想・評価

2.3
もちろん、観客の期待に応えるのが映画のすべてではないけれど、踊るシリーズに監督のアートや志向を押し付ける演出はナンセンスだし、プロット重視の昨今だと受け入れられなくて当然かなと。最後なだけに残念でした。
AndoSeiji

AndoSeijiの感想・評価

3.0
シリーズで唯一これだけ見てなかった。
みんな体にガタが来てるな。
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