もっともあぶない刑事の作品情報・感想・評価

「もっともあぶない刑事」に投稿された感想・評価

タケシ

タケシの感想・評価

3.2
【Netflixで日本語字幕付き鑑賞】

何か頼み事をするとき、
必ず「女 紹介しますから」というセリフ
毎回出てきますねw

あと、寺島進さんが脇役出てきて、ビックリw
数秒で終わっちゃったけどね。


最後のオチ、あれは不死身かぃ!w
シリーズ最高傑作‼ なんつって😁
俳優業って、いいよな。拳銃ごっこして、車乗り回して、お金もらえるんだから。😁 なんて気持ちになる。最初から最後まで、🕶️かけて気取った中年二人組の拳銃ごっこを見させられているような映画。流れるメロディーも二人の歌だし、必要以上にカッコつけた走りっぷりをずうっと見せられて・・・。
相変わらずトオルは異常にカッコ悪く、カオルは前2作以上のおバカっぷり。

いやあ、本作でも一番カッコよかったのは、中条静夫課長でした。頭かかえっぷりも、警察手帳とりあげるときも、最後に県警の刑事部長追いつめるときも最高‼️😁でした。

ちなみに、こういう二人組で自分が好きなのランキングは、
1位 ブッチ・キャシディ&サンダンス・キッド
(明日に向かって撃て)
2位 まほろばのやつ
3位 タカと大下
はね

はねの感想・評価

3.2
やっぱカッコイイし笑える!

最期まで楽しませてくれるよねー!!

死ぬかと思ったーってセリフwww
可愛い❤️
とも

ともの感想・評価

3.5
安定の面白さ、めっちゃふざけているのがいい!
始まって少しして、 ② がスクリーンに一瞬映る。2巻目のフィルムってこと?
途中、上映トラブルがあったがすぐ再開。
コミカルは控えめ。まだまだに比べたら展開がちょっと粗っぽい。
片方だけ活躍するシーン多かったけど、2人の掛け合いが最高だから欲言えばもっと欲しかった。

でもアクションは半端ないので相変わらず格好良さは100%
村川透監督の最高傑作。
TVシリーズ『もっとあぶない刑事』の終了時に製作されたので役者もスタッフも「これで最後だ!」という勢いが感じられ、ノリノリ状態。
はじけまくった絶頂期のタカとユウジを堪能できる。
まさに有終の美を飾った作品と言えよう。

しかしまさかその9年後に復活し、TVスペシャル1本、映画4本の続編が作られようとは誰が予測しえたであろうか?(笑)
TVからの集大成と体張ったジョーク

あぶない刑事祭り第3弾。映画は相変わらずよく言えば贅沢、悪く言えばテンポが悪いので減点ですが..

近作では、タカ長年のライバル、銀星会の壊滅、そして県警のお偉いさんの過去、時効寸前の事件が絡みながらあぶない刑事の区切りが着くストーリーとなっています。

港署のメンバーは相変わらずの雰囲気。トオルちゃんのハードボイルドには笑ってしまいましたし、松村課長はクールでした。

ただ、銀星会の会長、コロコロ役者さんが替わるのでそこが入り込めない..

ストーリーは壮大なのですが、規模が大きくなるほど、カオルのコスプレがひどくなるので、やっぱり小さい規模でどんちゃん騒ぎするのが一番理想的な筋なのかもしれません。

なお、DVD特典のメイキングは見ごたえあって、そちらは☆☆☆☆☆です。血糊の爆破って大変なんですねえ。しかも、そういう時に限って、白いスーツだったりするので。
小太郎

小太郎の感想・評価

2.5
☆あぶ刑事シリーズpart3☆

因縁深き暴力団「銀星会」との抗争に終止符が打たれ、今シリーズ第1期が完結します! タカ&ユウジの派手なアクションも見所です!邦画作品もアクションに力を入れて洋画作品に退けを取らない
バブルの狂騒はややナリを潜め、横浜らしさ(というか元町)が濃くなっててバランスは良い。
徐々に平成になってくのかな。

このレビューはネタバレを含みます

 タカとユージが長年の宿敵の銀星会との戦いに決着がつく話。

 どんなピンチになっても余裕で突破していくタカとユージは相変わらずでアクションシーンに流れる違和感いっぱいの挿入歌とかを聞くとアブデカ見ているんだという気持ちになれる1本でした。

 話の流れも軽い感じで進むので結局何をしているんだっけ? となりそうですが、敵がターミネーターみたいに不死身だったりなんかマッドマックスみたいな格好をしていたり、浅野温子さんのキャラがぶっ飛びすぎていたり、目の前で起こる出来事を笑いながら楽しむことができました。

 時効成立まで犯人を逃がすということをするタカとユージも無茶苦茶でした。後半はずっとチェイスシーンだったので、時代もあってか結構退屈に感じちゃいました。

 逆を言えば、税金使って何やってんだと元も子もないことを思っちゃったら楽しめないですが、ハマの世界観にどっぷり浸かる作品でした。