相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜の作品情報・感想・評価

相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.4

「相棒-劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜」に投稿された感想・評価

エレベーターで朝比奈圭子さんを守らせるよう神戸くんに助けさせたときの別れ際に見せていた八重樫さんの表情

公安の事件を取り扱い、国民の危機意識を引き出すためにでっち上げたテロ事件による爆発事故で捜査官の恋人を死なせた「影の管理官」である長谷川副総官を銃で撃とうとしていた朝比奈圭子さんを阻止する右京さんと神戸くん

それぞれの異なる正義感により対立する特命係の二人と小野田官房長

散々利用され懲戒解雇したノンキャリアの星である三宅安全部長に刺された官房長の最期の言葉

官房長の葬儀にて「それでも僕は、僕の歩む道を変えるわけにはいきません。そしてそれが官房長へのお別れの言葉です」と告げ自分自身の正義を貫く信念を決して曲げない右京さんの姿、

と始まりから終わりまで感極まる瞬間がたくさんあり、
神戸くんが相棒のときに一番強調されていたテーマと思える「正義のあり方」について深く考えさせられる衝撃的かつ相棒らしさ溢れる見応え抜群のストーリー。

相棒の小野田官房長役でおなじみ岸部一徳さんをはじめ、
不気味な雰囲気をかもしだす役を幾度とこなしている
國村隼さんに宇津井健さん、品川徹さん、江波杏子さん、小西真奈美さん、小澤征悦さんと
豪華な俳優陣の名演も強く印象に残り、個人的には「首都クライシス」と同じくらいに好きな劇場版相棒。
かんぼうちょーーー!!
と何度見ても言いたくなる
相棒の映画シリーズの中では、一番印象に残ってます。
一つの事件からその奥のさらに奥をあぶり出す
官房長おおおーー!!!
かや

かやの感想・評価

3.0
2020/08/10視聴。これも前に一度見ているはずだけど日付を失念。官房長ー!!!のやつ。
Yuriaito

Yuriaitoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

そういえば!ずっと前にみたけど記録用。
この映画が1番好き
相棒が神戸くんだからかな?
官房長〜〜
ふぃる

ふぃるの感想・評価

3.0
相変わらず面白いなぁ。今回かなり壮大だし。劇場版第二弾は神戸くんとのコンビ。今後、どのくらいの頻度で映画化するんだろ?その度に相棒は違うとかなのかな?
國司

國司の感想・評価

4.0
最序盤の、神戸vs大河内のあのシーンでもうお腹いっぱい

今回は献血ルームで採血中に見てました。
公開時、映画館で初めて見たときにはラスト近くの例のあれで、えっ?て声出てしまいましたね。
TVで再放送されるたびにツイッターで盛り上がることになるとは…

中華街にすむ李華来(江波杏子)はその後絶対また何かで出てくると思ってたのになァ
あと最初に曹良明の写真見た捜一は1人くらい「これ陣川じゃね?」って言ってもよかった。それくらい似てた。
(※陣川役の原田龍二さんと曹良明役の本宮泰風さんは実の兄弟)
かんぼぉちょぉぉお!!がネタにされがちな作品ですが、内容は結構シリアス。

個人的にベストシーンはマクレーン並の軽装でビルを降下する右京さん。
ラストは衝撃!
でもドラマでのフォローは無しっていうのはどうなんだろう?
ドラマの相棒はシリーズが長すぎて、今更見ることは嫌煙していた作品の一つ。初の相棒作品が劇場版のしかも2って邪道すぎるかな・・・って思いつつ鑑賞。だけどわかりやすくてスピード感とテンポが初見でも楽しめる。ドラマシリーズの映画化だけど、映画ならではのスケールの大きさがあって、終始瞳孔が開く。

そもそも、序盤で水谷さん演じる杉下右京がロープでビルを降って写真を撮るシーンで、瞬間的に右京さんに夢中になり「相棒ファン」になってしまったのかもしれない。
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