元々は80年代後半にさだまさしが発表した楽曲を、大沢たかおが感銘を受け、映画化したいのでその前に小説を執筆して欲しいと直談判し、さだが小説発表後、映画が制作された。
話としては有りがちなのかもしれ…
自分はインドに海外赴任したことはあるが、それ以上の環境であり、想像を絶する。食事をする、トイレをする、寝る、人間が生きる上で当たり前の行為だが どれをとっても日本と大違いの環境であり、航一郎(大沢た…
>>続きを読む自分の医学部合格のタイミングで見ただけあって、思い出深い作品である。
さだまさしさんの作品は、歌も小説も、命と人生の尊さがテーマとして根底にある。それが演じることに努力を惜しまず、あたかも映画の中で…
ケニアの赤十字で働く日本人医師、航一郎は任期を終えた後も再びその場に戻ってきた。兵士として戦い、地雷原を歩くのに使われる子供達を治療し、勉強を教え、共に遊ぶ。航一郎たち日本人がそこに残したもの。
…
2025-312本目
――日本人にしか作れない静かな強さと、委ねながら生きる精神性
『風に立つライオン』は、いわゆるヒューマンドラマとは少し違った匂いをまとった作品だ。
人間愛や子どもたちへの慈…
みんな一回はみるべき作品
長崎大学病院の医師の話ということで主題歌が同郷さだまさしを選ぶのも粋
大丈夫っていう一言に圧倒的な説得力がある先生かっこいい、この大丈夫は本物だ
あー、ぼーっと命燃やし…
素晴らしい人物の描き方だなぁと思った
さだまさしの楽曲から小説になり映画化されたようですね
航一郎は笑顔が素敵な好青年で仕事熱心である
医者として一人でも多くの命を助けたいという強い思いでアフリ…
『頑張れって言葉は他人に言う言葉じゃない。
自分に言ってるんだよ。』
めちゃくちゃ良かったなこの映画。
過度に泣かせにかかろうとしてないところもまたよくて
これを見終わったあとに
日本は平和だなぁ…
(C)2015「風に立つライオン」製作委員会