マシンガン・プリーチャーの作品情報・感想・評価

「マシンガン・プリーチャー」に投稿された感想・評価

さむ

さむの感想・評価

2.0
プライムで気になって鑑賞。変な映画だったと言ったらダメなんだろうけど、変な映画だった。実話なんだけど。主人公の行動に共感できなくて、でも、すごく行ってることは良いことで。モヤモヤしたまま鑑賞終了した感じ。
Amazon primeがオススメしてくるので、観ました。

とにかく怒涛!という感じ。展開というか変遷が、サムは元来素直で行動力があり屈しない人なんだろう。
冒頭の犯罪塗れのクズから敬虔なクリスチャンとしての活動、与え育むところから奪われ奪う狂気、終盤の脱皮したみたいに自分を貫く生き方まで。
ジェラードバトラーは大好きだけど、風貌、話し方やちょっとした仕草、醸し出す雰囲気がどんどん変わっていく様子を良く演じてたと思う。

実話なんだって。びっくり。奥さんも凄いよ、ホント。地球の裏側の子どもたちのために実際の行動が出来るひとは本当に素晴らしい。感謝しかない。
「正当化する為の言い訳はしないが、もしテロリストが、あなたの愛する家族を誘拐したら、そして私があなたの家族を助け出すと約束したら。あなたはその方法をとうのか?」
とても深く考えさせられる投げかけです。
shinichiro

shinichiroの感想・評価

3.4
長めの映画で終盤の展開が強引に感じたけど、実話らしくすっきりまとまってて良かった!
ジェラルドバトラーがハマリ役。
まだ存命の人物、サム・チルダースを題材にした実話に基づく映画。
兎にも角にもぶっ飛んだとあるアメリカ人をいつも通りの
ジェラルド・バトラーが演じています。
この作品は意外と知名度が低い気がします。
ですが、際立って面白い映画というわけでもないので、実話系が好きな人や
バトラーのファンにはおススメといったところでしょうか。
ちょっとだけ若いころのマイケル・シャノンが脇を固めてますよ。
eri

eriの感想・評価

3.7
信仰心が人を変える強さってすごいなと改めて思った。どの宗教に関しても通ずると思った。サムは牧師らしい牧師じゃなくて、もはや牧師って何なんだろうって思うけど。無神論者の私にはわからん。とにかく、綺麗事だけじゃ何も変わらないのが事実なんだと感じる。最初から最後まで、サムを救っているのはリンだと思う。「憎しみは敵に負けることと同じ」本当にそう思う。

スタッズの付いたベスト着てるジェラルド・パトラーは受け入れ難い!
とり

とりの感想・評価

3.0
根元に訴えかけてくる物語であることは間違いない。信仰心、人としての義務、アメリカの欺瞞。神が語りかけてきた、危険が飛び交う外で寝かせられないと。もはや執念。孤児院を立てるパワフルな実話だけど映画としては、な点もある。ジェラルド・バトラーを見ているだけで楽しい気分になれる何でだろう。冒頭のほうのヤンチャシーンは相棒のマイケル・シャノンが良いからどうにか見ていられるけど、熱心なバトラーファンはきっとジェラルド・バトラーに高い水準の演技力なんて求めてないはず?ミシェル・モナハンもあんまりな映画に出がち。
TOMATOMETER28%AUDIENCE62
There's a complex man at the center of Machine Gun Preacher but the movie is too shapeless and emotionally vacant to bring his story to life.
田舎町の荒くれ者だった男が宗教によって立直り、アフリカの子供達のために孤児院を作り奮闘します。
自分の家族や友人、仕事を犠牲にしても救いきれない命。

これは実話であり今もこの主人公はアフリカで戦っている物語です。
ozako

ozakoの感想・評価

3.0
2018/04
実話を基にした作品。 サム・チルダースは未だにLRAと戦っているとのこと。ウガンダは旅行をしたことがあるが、全然このことについて知らなかった。Shekinah Fellowship Churchは同名の教会がいくつもあるが、おそらくここ
165 Boyerspond Rd, Central City, Pennsylvania 15926
アフリカ、スーダンの内戦の中、子供達を守る為にボランティアで戦い続けているアメリカ人の男がいる、実話。
tmadd

tmaddの感想・評価

2.0
エンドロールでのサムチルダース本人のアメリカマッチョイズム的な発言も相まり、何が言いたいのか分からない頭の悪い人が作ったみたいな映画。
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