マシンガン・プリーチャーの作品情報・感想・評価・動画配信

「マシンガン・プリーチャー」に投稿された感想・評価

8

8の感想・評価

4.5
たまたま見ただけだけどかなり良かった。本当に考えさせられたし、素晴らしいと思った。もっともっと今起きてることを知るべき!
ルネ

ルネの感想・評価

5.0
ならず者が更生して牧師になり、その後アフリカへ子供達を救いにいき、現地でマシンガンをぶっ放して戦うお話。荒唐無稽すぎるだろって思ってたら、実話でした。

冒頭のならず者ぶりが本格的すぎて引く。 絵にかいたようなバイカーでドラッグやってて、モーターヘッドのメンバーみたいなルックス。演出もあるのだろうけど、野獣のような男です。

それがある事件から更生して教会を立てる。 悪い人がキリスト教に目覚めるってストーリーはよくあるが、この人はここからが違う。ウガンダの牧師の話を聞いてから現地の子供達に興味を持ち、現地へ向かう。 

ここからがすごいので、是非興味のある方は是非。リアルに命がけでマシンガンをぶっ放してます。今も無事に活動してるのが奇跡だと思います。

実話なのにスケールの大きな作品です。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
荒くれ者の、“牧師”と呼ばれ狂気に至るまでの変容ぶりが、惨いスーダンの内戦、報復と憎悪の連鎖を絶つ難しさと共によく描かれていてゾクゾクした。地獄を味わった少年の言葉が染みた。
M

Mの感想・評価

3.4
事実に基づいたお話。

荒れてた主人公ジェラルド・バトラーが、とあるきっかけで教会で改心。
だけど 悲惨な事実をリアルに生きてる子供の達の為に救いを、拠り所を命懸けで作り建てる。

綺麗事なんて通用しない
守るには戦わなきゃいけない

そんな葛藤、やりばのない怒り

よく伝わりました。
エンディングにご本人が出ます。
そして、彼の問いかけに貴方は何と答えますか?
何を想いますか?
色々な葛藤が自分の中に残る映画だった。全部綺麗事じゃないよな、うん。
でも実話であって今現在も活動しているご本人の最後のインタビューは胸が打たれたな。その通りすぎて。プライムで見れて良かった。
とても大切なことを説いている実話を元にした作品。
主演のジェラルド•バトラーがいい。

しかしタイトルのネーミングは何とかならんものか。アメリカという利己主義国家の偽善ぶりを象徴している。
ジェラルド・バトラーかっこいいですね。
そういう映画ではない思いつつもやっぱりかっこいい。

アフリカとアメリカでの生活が交互に描かれていますが、その度に同じ世界と思えないですら。
アフリカでは母親を殺さなければいけず、強制的に少年兵にさせられる。
なんで同じ国の人達なのにそんな紛争が起こるのかさっぱりです。解説を読んでも平和ボケしているので、理解出来ず…。

今もアフリカで活動されているとのことですが、どうかご自分の命も大切にして頂いて、最後は生きて奥さんと娘さんの元に帰って穏やかな日々を過ごして欲しいなと思ってしまう映画でした。
shira

shiraの感想・評価

2.5
改心して過去の過ちを償うかのように、遠いアフリカの国の人々のために闘う主人公の姿勢は素晴らしいと評価できる反面、まずあなたが真っ先に目を向けるべき相手は、見知らぬ異国の人々ではなく、これまで蔑ろにしてきた目の前の家族なのではないかというのが最も頭に残った感想です。

紛争の続くウガンダの惨状と比べるとアメリカの家族の暮らしはマシに映るのかもしれませんが、そもそも罪滅ぼしをすべきほど十分に家族に迷惑をかけているわけで。
それを棚にあげて、妻や娘に対して暴言を吐きちらして、慈善活動にご熱心なのはどうなんでしょう。

余計なお世話かもしれませんが、何だか悶々する作品でした。
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

4.0
武装勢力から子供達を守るため、自らも銃を取り、スーダンで孤児院を運営するアメリカ人のお話。

実話ベースなので、現実離れしたアクションシーンはありません。

チンピラから更生した経緯がちと弱いですが、現地のあまりの惨状に心を痛め、私財を投げ売って子供達を助けようとする様は、狂気を感じるほどの凄まじさでした。

今も現地で頑張っておられるとのことで、行動できる方には尊敬しかありません(-_-)
実在するスーダンでの紛争解決や孤児支援活動に従事するアメリカ人牧師の話。家庭や私財を犠牲にして、キリスト教の教えに基づき、人の為に尽くす、いや、闘う姿はもはや人ではない。ストーリー終盤になってようやく口を開いたスーダンの孤独な少年の流暢な英語による言葉はグッとくる。
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