風に立つライオンの作品情報・感想・評価・動画配信

『風に立つライオン』に投稿された感想・評価

あやな

あやなの感想・評価

3.9
頑張れって応援したくなる自分でいることも大事だし、自分自身だからこそ無条件でも励ましてあげることも大切だよなぁ。どっちも難しいけどさ〜

中学で見た
おふみ

おふみの感想・評価

3.0
ラストのさだまさしさんの曲「風に立つライオン」で涙腺崩壊。調べたら実話ベースの曲が先で、それを元に小説化されたものが原作のよう。納得です。
けんや

けんやの感想・評価

3.3
南方先生が今度はケニアに行ってしまう話。(ではないです笑)

JICAボラのプロモーションで使えそうな映画だった。
医療職ではなかったけどJICAボランティア行ってた頃が懐かしい。
真っ直ぐで捻りのないストーリーは個人的にちょっとハマらなかった。
sum

sumの感想・評価

-
教授に紹介されてずっと観たかった映画だったのでやっと観れてうれしい。
自分に向けて「頑張れ」と自分で自分を鼓舞できる、そんなかっこいい人間に私もなりたい。
Honeycomb

Honeycombの感想・評価

3.4
『予告犯』が良かったので、鈴木亮平祭開催しております。


鈴木亮平、チョイ役なんだけど存在感抜群すぎて、あの昭和感溢れる台所にあのサイズ感の佇まいが最高すぎてもえた。好き👉👈


さだまさしさんの曲が基になった映画。

大沢たかおの「がんばれー!」響いたな。



たぶんこの作品を鑑賞してから『軍艦少年』を観てしまったので、長崎県が共通点である、方言がとにかく気になってしまったんでしょうね…。



2022年280本目
sheeR

sheeRの感想・評価

3.7
映画館で当時観た時は泣いたなぁ。最後まで観たあとのさだまさしの歌が泣けるんだよね。

"頑張れ"は人に対して使う言葉ではなく、自分自身を鼓舞するエールの言葉。
大沢たかおとさだまさしは相性が良いんだろな。
長崎の医師だった航一郎はケニアの少年負傷兵士の医師となる。
少年兵士のミケとの物語が軸となるのだろうけど、そこがあまり刺さらなかったのが残念。
五島列島に残した恋人貴子が航一郎を回想するシーンが好き。

主演の大沢たかおの旅番組を観たことがあるが、ケニアの土地等の治安の悪い地域を旅するのが彼の雰囲気に似合っている。

ストーリーが想像の範疇である、お決まりのパターンが残念かな。
Suuuuusan

Suuuuusanの感想・評価

3.8
訓練所で同期に便乗して鑑賞。
大沢たかおが好きなのでずっと見たかった作品。

今見て、よかったと思う。
アフリカに住む過酷さがちょこっと想像できた気がする。

向こうで辛くなったら、叫ぼうかな!

印象に残ってるシーン
・朝の「がんばれーーー!」
・航一郎とミケのハグ
・「お願いだから、しあわせになってください」


どんなに愛していても、人生がクロスしないことってあるよね〜〜そういう人たちここにもたくさんいそう


わたしもちっちゃいときシュヴァイツァー博士の伝記家にあって何回も読んでたな〜


演者さんたち英語うまかったな〜
Tarako

Tarakoの感想・評価

4.4
こんな人間になりたい。
自分に向かって大声で「頑張れ」と言えるかっこいい人になりたい。
これが実話をもとちしているって知ってみると、もう泣かん人はおらんと思う。
人を救うことでさえ大変なのに、自分が危険になってでも、それでも救いたい、と思えるのは、素晴らしい人なんだと思う。
なんだか、ありがとう、と言いたくなるようなそんな映画。
ビ

ビの感想・評価

3.5
島田航一郎医師の一生の一部にあるストーリー。ケニアの紛争地区に自ら志願し治療に励む傍ら、戦争に巻き込まれた少年達の心の傷も治そうと奮闘する。
初めから最後まで、引き込まれた。石原さとみまでが違和感なく観れてしまった。多少大袈裟な部分もあるが、三池監督の手腕も光っていた。
クリスマスプレゼントのシーンは感動。
たぶん、テーマは「優しくしてもらったら、その倍返しなさい」かな。
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