風に立つライオンの作品情報・感想・評価・動画配信

「風に立つライオン」に投稿された感想・評価

海外に行くってすごい勇気いるのに、現地の人と仲良くしたり馴染んだりすごい。がんばれって自分に言う言葉なんだね確かに。
アヤセ

アヤセの感想・評価

3.5
幼馴染が海外青年協力隊として活躍しているのをちょっと思い出しながら(ケニアではない)、大沢たかおがいる現場ではこんなにも死と隣り合わせなのかとハラハラしながら鑑賞した1本。
片手間に作業しながらの鑑賞でしたが、おっと思った言葉を大沢たかおが言っていたので急いで書き留めました。
「頑張れってのは人に言う言葉じゃない、自分に言う言葉だ」
一人立つ精神、逃げないと自分に誓ったからこそ出てくる言葉なのかなあと…。かっこいいな!!
ぶー

ぶーの感想・評価

3.3
さだまさしさんの「風に立つライオン」という歌がずっと大好きだったため、かなり前から見たいと思っていた作品。

毎日のように争いで負傷した人々が運ばれてきて、そこで主に行われる治療は、「切断」であるという、悲惨な現状がそこにはあった。

その中には子どもも多くいて、地雷探しのために子どもが使われる、と聞いた。未来を似合う存在である子どもが、大人によってそんな風に扱われていることに胸が苦しくなった。大人が子どもを守らないんじゃ、誰が彼らを守るのか、と思った。

がんばれ、は、人に言う言葉じゃない、自分に言う言葉だよ、という主人公の言葉の真意を知りたいと思った。
peachan

peachanの感想・評価

3.5
主題歌のさだまさしの曲が好きで見た。
終わり方が悲しい。
夕日が広がるのをただ見つめたい、そんな気持ちになる。
無常、でも他の人の世界は進んでいく。
人のために生きる人生もあるんだなぁと。
いい映画だったけどあまり感想はない。
Kaz

Kazの感想・評価

4.5
医師という仕事を通してアフリカで荒んだ子どもたちの未来を、微力ながらも支えたひとりの男性の生き様に心を打たれた。取り囲む登場人物も良かったと思う。
pan

panの感想・評価

2.5
題材はいいのかもしれないが、脚本が悪すぎるしテンポも悪い。間延びした演技と説明が多すぎるナレーション。似たようなカメラワーク。良い役者が揃っているのにもったいなさすぎる。この監督のほかの作品見たことないけど、ぜんぶこんな感じなのかな?
yoshi

yoshiの感想・評価

4.3
アフリカの現状、そして人が襲われることもある自分たちにとっての非日常。
その中でも主人公の生きる姿がとても凛々しい。
人情に厚い人は心苦しくて、なんで自分はこんなに幸せなんだろうという疑問を抱いてしまうと思う
このような事実が今もこの世のどこかでおきている。
本来なら生きられたはずの命が簡単に奪われ、
憎しみの連鎖を断ち切れない。
愛することは異性や好きな人だけにではなく、
大切だ、守りたいんだと感じるもの全てに注ぐそのもののことだろう
やっぱりいつか青年海外協力隊に応募したいと強く思った。目の前の当たり前を幸せと思うことが大切。
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ごめんなさい🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️

原作・さだまさし
企画・大沢たかお

ふーーーん😗

そぉやってスルー
監督・三池崇史
真面目な三池組なんて、、ねーーー😛

そぉやってスルーしていた。。

泣いた😭

凄い映画🎬…✨

本当に、実在した人がモデルだという事に驚愕する。
演じた大沢たかお3が神様✨に思えてくる。
近くで看護師をし、孤児院を開くことになる石原さとみ嬢が天使👼に思えてくる。。

オープニング
震災後の石巻市から始まる。
舞い降りたケニア🇰🇪人の男性…



そこから物語りが始まる。
備忘録として書きたい事を書くのでネタバレ
もし、これから初見ならば控えて頂き、見た後もし読んでくれたら嬉しい😊







神様が、はじめは人間だった事
吃音を持つコンプレックスがある当たり前の子供だった。
そして、どうやって彼に成って行くのか?が描かれている点がとても良い🙆‍♀️

同級生としてセガール先生のお嬢様が登場😁
その子供時代を松本穂香3が演じている。。似てる😁

今作が凄いのは、
三池崇史監督も石橋蓮司先生も
ひとつも悪ふざけをしていないところ‼️
それでも、食い入るように見てしまった。

他の人のレビューのように、僕も見る前は
ありきたりの話
そう切って棄てていた。
でも、違う。
食い入るように見てしまったのは、三池崇史監督の演出力✨

確かに、生首は飛んでこない😁
でも、負傷した人達、、オペ、、その戦場感と言いますか生々しさ…銃撃戦…コレは確実に!Vシネマの…監督の経験があるからこそ!生き生きしたシーンとして描くことに成功している。
これが普通の監督ならば、ただの教育映画🎬で終わるだろうに…凄い✨

大沢たかお3が病院を去る際に、石原さとみ嬢の頭を撫でてやる。その時にさとみ嬢の顔の周りをハエが飛ぶ…🙆‍♀️

しかし、否定的な事を書くと
もう少し汚く、、石原さとみ3専属のメイクがエンドロールで確認出来るけど、其れ不要かな…と。(備忘録です🙇‍♀️)

あと、石巻市…
恐らくセットだろう。
話の流れ、主題上仕方ないのだけど、、「ヒズミ」を📽観た時に鳥肌が立った。。どぅしても、そのリアル感を瞬間、、自分の哀しい性だ。。

今作の演技賞は、ミケを演じたケニア人?の男の子✨
目が凄い✨
初めての出会いで、噛みつく❗️
俺の特技は銃撃だ!と豪語し
その後も、本当に人を殺しそうな眼…でも、クリスマスプレゼントを貰ってピストル🔫の玩具を🔥に…そのシーンの大沢たかお3を見つめる彼の子供な眼…
凄い俳優だと思う😌

この作品通して感じる事
そして、ある人の言葉を思い出す。

「色んな人が居るって事を知る事だ」

本当に!そうだと実感する😊
こんな凄い人
そして、アフリカの人達…両親を殺された子供達を兵士にする。
怖がらないようにシャブ漬けにして…
地雷を捜す為に、当たり前!に子供を歩かせる。。「ランボー4」でスタ先生が描いていたミャンマーの実態…同じような事が世界🌍で行われているという事…

そして、自らの人生を捧げて…

そんな凄い🇯🇵人が居るということ。。
病院の🏥院長の白人だってそうだ‼️凄い。凄過ぎる。。

この世界🌍には色んな人が居る。。

震災が起きた。
その時に、ケニアでは遠く離れた夢は村から、おばあちゃんが👵歩いてくる。

日本は大丈夫なのか?
食べるものはあるのか?
私は日本人医師に助けて貰った。
どうかコレを日本へ届けて欲しい。

オープニングの男性は、実はミケ
そして、預かったトウモロコシの種を届けに🇯🇵へ来日。。

凄✨

色んな事が、
色んな人へ、
繋がるんだ。。

凄い✨

人間とは本当に凄い✨✨✨


別にスーパーマンじゃない。
其れが良い😊

大沢たかお3の恋人だった人を真木よう子3が演じている。(滑舌は確かによろしくない。でも、気持ちが伝わる😊演技って奥深いなぁ〜彼女と絡む長崎の島の人達も、、役者3じゃぁ〜なく地元の爺ちゃん婆ちゃんじゃ〜ないかしら?棒読みなんだけど、なんとも味わい深い…深い…)
長崎の離れ島の診療所を父から継いだから、一緒になれなかった。。
漁師の鈴木亮平3と一緒になる。(この人の漁師…実に良い🙆‍♀️)
そんな穏やかな日々の中、大沢たかお3からの手紙が✉️届く。たった一言だけ


お願いだからしあわせになってください

😭😭😭
止まらなくなる。。
色んな人の
色んな所での
色んな想いが描かれている。
大事なのは、想い

たったそれだけ

全ての想いが伝わる。。

これから自分はどう生きて行くのだろう?
色んな色んな…

大沢たかお3がケニアの子供達に教える日本語がケッコー、
いや、凄く大切な気がした。

ご馳走様
やべー
すげー
がんばれ

そして、最後の言葉は
他人へ言う言葉でなく
自分へ

そうゆうことらしい。

コレを映画にしたい❣️
そう感じて、実現した大沢たかお3は素晴らしい✨
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