良質な映画で見終わった後の満足感がある
聾唖学校が舞台で全編手話で語られる
字幕もなく身振り手振りで内容を推理して察するしかない
サイレント映画に近いのかなとか聴覚障害者に向けて作っているのかなとか…
聾学校を舞台とした青春クライム物。全編手話で、字幕もない。動作だけで感情を見せる意欲作。
逆に、ウクライナ手話を理解できる人だったら、物凄い情報量なんだろうと思う。
組織だった犯罪に、あまり描かれな…
個人的事情によりどうしても連想され観たくなったので再購入。脚本が付いてきたので言語を把握できて助かったが、やっぱり言葉も字幕もいらない純情の暴走、というかほぼ性欲。ラストも凄いけど、音が聞こえないか…
>>続きを読むまさかの字幕1つもなし
セリフもなし
手話がわかればもっと理解できたかもしれないけどわかんなくてもだいたいわかった
なんか別の世界に来たみたいな、手話というテレパシーで会話する集団の村みたいな
しか…
映画には音と台詞が重要なんだと痛感しました
〓映画TK365/450〓
◁ 2026▷
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2015/8/16
字幕を含む言葉を排除するという点においては、既に「ツバル」や「メビウス(2013年)」等の同じような試みをしている作品があるため、それほどの目新しさは感じない。それでも、聾唖者の…
無情、容赦ない、これが実際にあることを無視しがちだが、無視して来たことを責めるような無惨な映画
学生である故の苦しさ
障害があるという苦しさ
一般でないという苦しさ
切り開けない苦しさ
逃げられな…
150525
映画の会話が全部ウクライナ手話でひと言もわからなかったけど、実際に恐怖や痛みを体感したような気分になったし、映画館を出る時にはスタッフさんの言葉に驚くくらい無音に慣れていたから、人間っ…