ザ・トライブに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ザ・トライブ』に投稿された感想・評価

chiyo
3.5

2015/8/16
字幕を含む言葉を排除するという点においては、既に「ツバル」や「メビウス(2013年)」等の同じような試みをしている作品があるため、それほどの目新しさは感じない。それでも、聾唖者の…

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無情、容赦ない、これが実際にあることを無視しがちだが、無視して来たことを責めるような無惨な映画

学生である故の苦しさ
障害があるという苦しさ
一般でないという苦しさ
切り開けない苦しさ
逃げられな…

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3.5
普通こういう人たちをあつかった場合に予想される感動とか美談とかは最後まで出てこない。その意識こそが差別かもしれない。やっぱりクソはどこにでもいる。
感動ポルノでないのがいい!
3.8

・ジャンル
クライム/ドラマ/バイオレンス/ロマンス

・あらすじ
聾唖者の寄宿学校に入学したセルゲイは生徒達で構成されるギャングに引き入れられる
強盗、窃盗、売春斡旋…
様々な犯罪に手を染めると共…

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3.8

いわゆる無声映画のように映像美で勝負しているわけでもなく、ドキュメンタリーのようにリアリティーで勝負しているわけでもない。計算されたカメラワークと、素人ゆえに生々しい芝居が織りなす、2時間超の貴重な…

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発想は良かったんだけどなぁって感じの映画だった。
退屈だったから仮にセリフがあったとしても成立するくらいしっかりした脚本で作って欲しかったなって思った。

U-NEXT本日中配信終了の未鑑賞リストで「籠の中の乙女」と当作品が残っていて、こちらは何故か既にクリップしていたので鑑賞。自分はいつどこでこの作品のことを知ったのだろう、、、

明らかに今まで体験…

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最後まで観ましょう!字幕、説明一切なし!よく、こんな映画作ったな。理解できるところが凄いよ。あと演者ね。日本でこれはないと思うけど、はみ出し者扱いからギャングになって、って感じか?とんでもないぞ。ラ…

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Omizu
4.0

【第67回カンヌ映画祭 批評家週間グランプリ】
ウクライナのミロスラヴ・スラボシュピツキー監督の長編デビュー作。全編手話で展開される手法が話題となりカンヌ映画祭批評家週間グランプリを受賞した。

素…

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たつ
3.5
手話がわからないので、ストーリーはぼんやり。耳が不自由な方はこんな気持ちなのかと思った。
全く新しい映画体験。手話がわかる方に感想を聞いてみたい。

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