サウルの息子の作品情報・感想・評価・動画配信

サウルの息子2015年製作の映画)

Saul fia/Son of Saul

上映日:2016年01月23日

製作国・地域:

上映時間:107分

ジャンル:

配給:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 収容所での悲惨さが伝わってくる
  • サウルの心境、悲惨な環境がリアルに描かれている
  • 主人公の執着が生きる術となっている
  • カメラワークが独特で追体験を可能としている
  • 人が人でなくなる残忍さが怖い
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『サウルの息子』に投稿された感想・評価

自分にとって重すぎて、最後まで見たはずだけど「見てられない…」と思って内容はあまり記憶に残ってない。
ドイツ語勉強してたから予備知識はある方と思っていたけど、ゾンダーコマンドの存在をこの映画で初めて…

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礼
4.5
このレビューはネタバレを含みます

勇気を出してとうとう本作を鑑賞。それでも本作には目を背けたくなるシーンが多く、例えピントが合わずとも残酷なことが行われているなんてわかってる。サウルの視点から描かれるため、サウルが今何を感じ、何を考…

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2016/1/30

この年の4月に転勤して、しばらく足が遠のく
最早一つのジャンルとして定着した”ホロコーストもの”
普通に撮ったんじゃ観て貰えないとでも思ったのか手を変え品を変え…
こんな映像になった。そういう映画。

終始主人公の行動にイラつく。
R-.-R
-

2016年6月6日ギンレイホール
カンヌは重い映画がお好きなのでしょうか。
ぐはぁ。
晴天だったらギャップでかなりダメージ喰らいそうだから、曇天でよかった。
耳元で囁かれ続けるドイツ語が頭から離れな…

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作業用。
死を待つだけの状態だからか、はたまたそういった状況下にあるからか、宗教的な教えに習うことの功罪が描かれていた。
サウル目線ではユダヤ教の規律を守る立派な行いに見えるが、それ以外のゾンダーコ…

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背景でぼんやり映る裸の死体が生々しい。目的を失って憔悴からの終わり方も良かった。志半ばとはいえガスで死ぬよりはいい。
漁師
3.9

過去鑑賞。
1944年、アウシュヴィッツ=ビルケナウ収容所。ユダヤ人のサウルは、同胞をガス室に送り込み、その死体を処理する任務に就かされていた。ある日、彼はガス室で息子と思しき少年を発見するのだが.…

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灰
3.6

基本的に主人公の1Sバストアップをフォローし続けるカメラはまるで三人称視点のゲーム(よりはるかにタイトなサイズだが)のようで、画面の外から聞こえる悲鳴や怒鳴り声、主人公の背越しにピントが外れた状態で…

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12/120

TSUTAYAディスカス📀レンタルで鑑賞。

初めて知った【ゾンダー•コマンド】という特別部隊の存在とその仕事。
ホロコースト映画はたくさんあるけど
かなり厳しさの中にあった😖

🎥…

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