暁に祈れの作品情報・感想・評価

「暁に祈れ」に投稿された感想・評価

lim

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3.4
事業自得です。でも、他国でそれも刑務所で生きてくの厳しいな。
カンヌ国際映画祭熱狂!NO.1批評家サイト、ロッテン・トマトでも驚異の96%の高評価を獲得した過激なアクション話題作!生き地獄と呼ばれた刑務所に収監されたアウトローが見出す<一筋の光>とは―?
SandyHide

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4.0
はじまりの念仏、タイの陽気な音楽と反比例する淡々とした興奮。鈍い音を出すパンチの重みが、一つ一つ、痛くて辛い。タイ語の字幕がない部分が大半で言葉の情報が少なく、あえて訳さずに彼の気持ちを表現したのだと思うと私にはかなり効果的だった。沢山の人がいる中の、一人ぼっちのなんにも分からない孤独は、少なからず共感できる。映像と音で見せて、言葉の壁を本能で乗り越える。彼が仲間になった証(だと思う)に手彫りのタトゥーを囚人に入れてもらうシーンは、とても神秘的だった。トライバルなシーンは日本の文化と通じる物があり、静粛な気持ちになる。酷な環境で人がどう生きるか、光を見逃さなかった彼の強さに学ぶ事があった。
Cocoa

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3.5
実話に基づく話。イギリスのボクサーがタイで薬物中毒になり、タイの刑務所に入れられて、そこで過酷な日々を送る話。
とにかく刑務所に入ってる人らの刺青がやばし。まあほとんど半裸なもんだから、刺青が服みたいな?
とにかく汚くて痛い。
Shoty

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3.8
ムエタイアクション映画じゃなくてもうほぼドキュメンタリー。 実話ベースで 撮影場所も本物の刑務所 全身タトゥーで覆われた囚人もホントの人達らしい。 一般人が いやぁそれはヤバいでしょ って言うような事全部あるような場所に違う人種1人放り込まれたらそんなもんは地獄。
僕はすぐケツいかれて死ぬタイプ。
真名菊

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3.8
こいつの生き方が解釈違いって映画ある。
それがこの映画、「暁に祈れ(原題: a prayer before dawn)」

全編通してこんな生き方したくないのフルコース。
最低最悪に落ちてなお、最低最悪の道を行く。
それでも、ムエタイという競技によって再起しようとする主人公。

ひりつく痛み、焦燥、ドラッグ、血、レディーボーイ、金、タバコ、死体、賭博、鎖、刺青、殺人、囚人、レイプ、エイズ、タイ語、牢屋、独房、ボクシング、ムエタイ、拳、そして祈り。
地獄もここまで酷くなかろうに。

これが実話というのも、心臓を抉ってくる。
香港のNetflixで鑑賞。
マーク数は少ないものの高得点だったので気になって観てしまった。なるほど、何かと似てる作品なんですよね。思い出せない。簡単に言うと『ブラッド・スローン』に似てる感じの刑務所這い上がりムービー。けれど『名もなき塀の中の王』とは違う感じの仕上がりです。かなりシリアスな雰囲気で決して楽しい作品ではありませんが終わった後の達成感はあると思います。恐らく日本で公開するならばR15でしょう。ポスターには〝地獄と呼ばれた刑務所をムエタイで生き抜け〟と格好良く書いてありますがアクションには期待しないでください。僕はそれでがっかりしてしまいました。勝手に期待していたので。
hana

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4.5
こういう映画と出会うために私は映画を見続けてるんだって思わせてくれる映画。久々に心奪われました。ひとりだけ真っ白な主人公だけが希望だった
MOVIEBUG

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3.5
God please help him. This is a nightmare.
filmoGAKU

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5.0
【記録】fr. cannes f.f. 19 may 2017, in eg, thai.
【フィルマークス点】初見時: 未登録/ 紹介写真: 無/ マーク数: 0人