LOVE SONGの作品情報・感想・評価

LOVE SONG1984年製作の映画)

LOVE SONG

製作国:

上映時間:9分

2.9

監督

脚本

出演者

「LOVE SONG」に投稿された感想・評価


片鱗が見えたり、見えなかったり。

デビュー作がこれって言うのが、気持ち悪い。
HK

HKの感想・評価

2.0
園子温監督の短編デビュー作

この頃から、ドラムロール、目覚まし時計など、園子温さんが自分の醍醐味ともいえる味を出している。

荘厳な曲とは対極的に、男が暴れまくり、ものを投げて窓のガラスをたたき割る。これだけでも、彼が抱える内面の苛立ちとかもどかしさの爆発というものを感じ取れる。

ここからすでに始まっていたのか。
あちゃ

あちゃの感想・評価

2.5
ドレミファ娘と同じロケ地では?と思いながら。喋らなければモーションピクチャーになる
後に日本を代表する鬼才映画監督になる園さんの処女作。
やはりこの人の頭の中はどうなってるのか分からない。
目覚ましの音がしてずっと響いていて不快感が続く。
nono

nonoの感想・評価

-
何がどうLOVESONGなのかちんぷんかんぷんだが、それで(が)いいのだ。いいのだ。いいのだ。。。
django

djangoの感想・評価

2.4
頭おかC。
鳴り止まない目覚まし時計。
ホラーかな?と思える。意味不明。

頭抱える前に、何をしても鳴り止まない目覚まし時計があったら、秒で破壊するね。僕なら。
それが正しくても、正しくなくても構わない。やるだけだ。
が?主人公はちょっと意味わからなかった。

園子温短編。
ファンはおさえておこう!
というくらい。
フランス映画っぽいのか。
ジャームッシュっぽいのか。
優しいどなたか教えて下さい。

LOVESONGってタイトルがいいすな。
死ぬほど朝に弱い人間なので頭おかしくなりそうでした。はい。
園子温処女作

ロウソク、廃墟、煙草、ガラス、歯磨き、ファムファタール

鳴り止まぬ目覚ましのベルが不愉快極まりなく、まんまと一本取られた感
Mitsunoir

Mitsunoirの感想・評価

3.5
目覚ましが生み出す持続感、いつ停めるのだろう、それが視線を逸らさせない。やっぱり演出がうまいんだなと思う。
シュウ

シュウの感想・評価

3.2
園子温監督処女作。

朝、目覚ましのアラームとBGMが鳴り響く。
廃墟のような場所、男は起きない。
ようやく起きた男は愛に向かって走り出す。

抽象的だが共感は出来、なかなか面白い。
面白い面白くないというよりは「好き」な作品。
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