夜の人々の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『夜の人々』に投稿された感想・評価

ただひたすらに涙涙感嘆。二人の仲睦まじい様子にほっこりするが、同時にこの逃避行に先はないことをうっすら脳裏にあり悲しくなる。そして、最後はもう嗚呼...せざるを得ない。改めてこれ処女作なの恐ろしすぎ…

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3.7
仕切りに繰り返される「12時10分前」で想起する後戻りの出来ない不可逆な破滅へのカウントダウン。

2026/06/18 1回目
3.8

すっごい急にはしょったりするけど不思議と話は分かる、編集のミニマリズムがすごかった。社会全体がさまざまな点で貧しくなり、ネオリベ極まる日本社会においても、どれだけ頑張っても明らかに詰められない貧富の…

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遥
5.0

キャシー・オドネルの浮遊する眼差しが、彼女の身体の動きと豊かに組み合わされる。「愛」へと確定しそうでしないその視線と身振りがぴたりと合致するとき、喜びと悲しみが同時に横溢する。愛情までの揺らぎと望ま…

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桃龍
-
『箱の中の羊』のインタビュー中、是枝監督が生涯ベスト映画3本に挙げていた。アメリカンニューシネマの原点中の原点で、純度の高い、悲しくなりたいときに観る映画だという。
あと2本は『黄金』と『穴』。
人間
-

・RKO製作
・2回目の強盗を丸々省略してラジオで説明するのヤバすぎる。とにかくテンポ感が良い。逃避行するタイプの映画(特にニューシネマ)はテンポに緩急があり、それが意図的であろうとなかろうと作品に…

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hal
4.0
夜を走る中でキーチーがあまりにも光。
俯瞰した撮り方が良かった。
3.3
シネノワールの典型
とはいえ
犯罪、裏切りの要素は薄く
若い2人の破滅的な愛が骨子
sn
4.0

ニコラス・レイ処女作。
空撮や車の炎上シーンやらケレン味と、抑制とメロドラマのバランス、主演2人のケミストリー。特にキャシー・オドレイが素晴らしく大好きになる。ヌーヴェルバーグ勢が夢中になるのもわか…

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Yuhi
-
『イタリア旅行』的な映画だ、しかしウォルシュやフライシャーの暴力的な犯罪映画のほうが好き。

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