秘密調査員/秘密捜査官の作品情報・感想・評価

『秘密調査員/秘密捜査官』に投稿された感想・評価

昼
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こんな事務職お仕事映画をノワールみたいに撮られたってさっぱりわからず。ただ、ナイーブな男性たちと高貴で力強い女性たちという対照はルイスの作家性かもしれないと思った。
AONI
3.0
如何せん、伏線回収や組織を追い込むネタ入手が雑すぎて、盛り上がりに欠ける。

犯罪映画に定評のある、この監督×この主役の組み合わせなら、否が応でも期待してしまったが、凡作ではないだろうか。

後半にかけてめちゃくちゃ面白くなってくる。クライマックスにかけての緊迫感の盛り上げ方は流石ルイスという感じでシビれる。一瞬でケリが付き地面に転がる悪徳弁護士の死体が恐ろしい。

途中主人公が妻と休暇…

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このレビューはネタバレを含みます
自分好みそうな作品だったのにまぶたの裏をみてしまっていたのが悔やまれる。
アノ
3.5
いくら何でも地味すぎる…!がクライマックスの法廷でクローズアップ&パンされていく、証人たちの高貴で力強い表情には震えるような感動を覚えた。
煙
3.7
序盤、駅の販売店の内側から映す。妻を案じて妻に会いに行き、休暇を楽しむグレン・フォードが大きな木の下で妻と語らう。構図。
3.8
Rec.
❶26.01.08,シネマヴェーラ渋谷/アメリカ、無情の世界 リチャード・フライシャー&ジョセフ・H・ルイス
RYO
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最も昂奮したのは連邦捜査官グレン・フォードが操作の行き詰まりから自責の念に駆られるシーン。フォードのクロースアップに、同僚や遺族の顔また顔がスーパーインポジションで次々浮かんでは消え、テンションが最…

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車で到着→カットを割らずに駅のホームに入る機関車を迎えるという流れが美しい。
やはり特に秀でて面白いわけではなく、このままではたまにすごいショットのある物語は微妙な監督のイメージにおさまってしまうぞ。
Gocta
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巨大犯罪組織の脱税を追う財務省特別捜査官の姿をドキュメンタリー・タッチで描いた映画。面白く観れた。

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