サイド・ストリートの作品情報・感想・評価

サイド・ストリート1950年製作の映画)

Side Street

製作国・地域:

上映時間:83分

3.5

『サイド・ストリート』に投稿された感想・評価

SN
3.4
奥さんの過剰な演技は観ていてきつかった。

罪を犯す事は崩壊の始まりだが、その責任を持つ覚悟がないものは最も哀れで愚かだ。

ラストの街中でのカーチェイスは素晴らしかった。

アンソニー・マンのギミックが散漫に裏目に出てるように思う。冒頭の、大金と女の色気を醸し出した導線とアンソニーらしい引っ張っていくカメラワークから、まるで『その男凶暴につき』のような殺人が起き、胸高鳴…

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くっそおもろいしカットも照明も素晴らしいのだけれど、金盗む前にタバコと酒やめて貯蓄に回せや!と思うし、頭悪いくせに妻の警察に行きましょの声は聞かずに逃げるしかないんだ!と、、、頭悪いという言葉では済…

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このレビューはネタバレを含みます

☆サイド•ストリート。日本語だと脇道ですが、英語原題にも「脇道にそれる」という意味が含まれているのだろうか?
☆貧しさを逃れるために道を踏み外す若者を描く作品は、古今東西数多くありますが、彼を追う警…

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これまた面白い!
冒頭の空撮から気合い入ってて良かった。(何かの映像の使い回し?)

案外登場人物が多くその人々たちの模様が巡り巡って主人公の愚かな行動の契機となる。やはり終盤のカーチェイスが圧巻。…

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Rec.
❶26.07.25,シネマヴェーラ渋谷/ノワールから西部劇へ アンソニー・マン特集
ビルの谷間で行われるカーチェスは案外目新しく圧巻。
『夜の人々』のコンビ。
煙
3.7
『夜の人々』コンビ。ニューヨーク・ロケ多い。橋。高架。ビルの谷間。路地。濁声刑事のチャールズ・マッグローと警部のポール・ケリーはどこかで見たような気がする。終盤のカーチェイス。
3.5
『地獄の逃避行』と比較してファーリー・グレンジャーが魔が差して悪事を働いてしまうという展開や、寂れたバーで歌う女性の使い方、社会性や都市の使い方などからよりノワールらしい作品だと言える気がする。
sho
-

夜の人々コンビ再び。傑作ノワール。

またしてもお頭が弱めの役のファーリー・グレンジャーとその嫁役のキャシー・オドネル。悪徳弁護士の事務所から金を盗むが、妻の純真さに改心して、金を返そうとするが、預…

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