【世界崩壊と無理難題】
白石晃士監督の2015年のコワすぎシリーズ7作目
〈あらすじ〉
前作(史上最恐の劇場版)から1年半後、新宿の上空には巨大な「鬼神兵」が浮かぶ異様な光景が日常となっていた。…
【一見何も意味も繋がりも無い事もな、別から見たら一本線で繋がっている紙みたいものやるねん!ありえへん事をやる為にありえへん事をやらなあかんのや!】
今仕事が忙しいので本当は二日に分けて見るはずだっ…
このレビューはネタバレを含みます
ついに異界との戦いに決着がつく。生き残った田代が突如現れた江野という男とともに工藤、市川をこちら側に呼び戻す儀式を行う。この儀式がなかなかやってることがエグくて……無事2人を呼び戻せたけど今度は入れ…
>>続きを読むシリーズ7作目。工藤と市川が不在のため、カメラマン田代一人で色々頑張る。オカルトからのあの男登場。キャラは良くなっている。従来では、取材、検証、調査、超展開という流れだったが、本作は最初から最後まで…
>>続きを読むありがとう…。ただひたすらにそう思う。最近なかなか刺さるホラー映画に出会えず悶々としていた自分。コワすぎ!シリーズ、最高!これ10年前の作品なんだね、もっと早くチェックすべきだった。名前は知っていた…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
田代は身を(物理的に)削って大活躍するし、工藤は過去と決着をつけるし、工藤と市川がなんか入れ替わるし、今までの総決算というべきか。
結末がすげえメタだから若干の虚しさは残るけど、それでもいいシリーズ…