バンドを諦めて島に帰ってから、父親が体調を崩す。きっかけとしての帰郷は物語のメタファー。とか、物語論的に考察されそうだけど、映画を作るっていう創作活動は緻密に計算された論理を超えて、視覚表現を追求し…
>>続きを読むいつも自分の意見を持てない長男が、
父の状態を理解し、一人で抱え、
自分で考えて自分で決めて、
永ちゃんになりきって父に会いに行ったのが、
何より大きな変化だった。
また流される感じに戻ってたから…
先日重めの作品を観たので、バランスを取ってこちらを鑑賞。沖田修一さんの作品は、ゆるくて心温まる作品が多くて大好きです。
▪︎柄本明さん、「悪人」からの振り幅がとんでもない!超シリアスからコメディま…
久しぶりに沖田修一の映画見た。やっぱり良い。
死も、ケンカも、愛情も、ぜんぶ生活の一部
もうこれは温度の映画
人間関係が全部未完成のまま存在してて、
間が気まずさと優しさのちょうど中間
死ぬ瞬…
(C)2016「モヒカン故郷に帰る」製作委員会