母が教えてくれたことの作品情報・感想・評価・動画配信

『母が教えてくれたこと』に投稿された感想・評価

SSfTT

SSfTTの感想・評価

3.7
家族、パートナー、仕事の関係、葛藤を母親の病気の進行に合わせ、丁寧に描いています。自然な演技の中、自分に置き換えて観てました。
ライターの息子は母が重病になり、故郷に帰ってくる。母に寄り添いながら、苦しみながら、何かを頑張る物語でした。
様々なことに苦しみながら、とても必死な主人公に色んな感情を持ちました。父親も苦しかったし母親も頑張った。妹たちはいまいち解らないままだったけれど、これから理解しようと主人公は頑張るのでしょう。それを教えてもらったし。
原題の意味するところが難解です。セリフの中にあったのでしょうか?
とても良い映画でした!
あまりドラマっぽさを感じさせず淡々と話が進むのがイイ感じ。
こういう映画にありがちな感動の押し売りも無くて良かった。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.4
ジェシー・プレモンス出演なので観賞。
思いの外、良い作品だった
邦題はどこからきてるのかしら。
親側は、弱っていくところを見せたくない、とか、抗がん剤治療をやめるところとか、見ている子供側として、自分がこの身になったらどうなるだろう。
いつか人は死ぬし、闘いかたとか生き方はその人次第。看取り方は、、難しいなぁ。

いつか母が亡くなったら、きょうだいに会いに行けばいい、この教えが素晴らしい。当たり前なんだけどそこに面影がある。
tora

toraの感想・評価

4.2
家族を失うこと、親を失うことは殆どの人がいつか経験する。そのことに向き合う辛さは計り知れない。そして、後に残す苦しみも。
生は当たり前ではなく、奇跡の連続だ。

このレビューはネタバレを含みます

幸せの青い鳥はどこにいるのでしょうか?

仕事もうまくいかず
好きな母は病になり
嫌いな父は向き合ってもくれず
妹たちとはソリが合わず
恋人ともうまくいかない

今だって薬を探したいだけなのに
こんなに善良にやってきたはずなのに

寂しくなるのはなぜなんだろう
苦しくなるのはなぜなんだろう

体を動かすと嘘をついては
車の中で一人時間を過ごす

全ては冗談だと笑わせてほしい
絡まった古い革のベルトのように

あなたを連れ去る音楽が流れる
僕は声を出してこの世界に絶望する

それでも ほらそこに

大丈夫

あなたなら きっとわかるから
juri

juriの感想・評価

3.5
主演のジェシー・プレモンス、「もう終わりにしよう。」といいなんだか気になる役者さんです。
そのへんにいそうなお顔立ちだからか、親近感湧くんだよなあ。

癌を患った母を看取る日常と、ゲイであることをいまいち父に理解されていないことからくるアイデンティティのゆらぎ。
あまり仰々しくせずにサラッと見られるのが本作のいいところだと思います。
あこ

あこの感想・評価

3.0
元気な時のお母さんからどんどんと弱っていってしまう過程が描かれており、とても複雑な気持ちになりました。しかし、それ以外の部分が詰め込みすぎた感じが多少あって焦点を絞ってくれるともう少し感情移入しやすいのかなと思いました。
裕衣

裕衣の感想・評価

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結局、邦題タイトルである"母が教えてくれたこと"ってなんだったんだろう…。
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