余命1ヶ月の花嫁の作品情報・感想・評価

「余命1ヶ月の花嫁」に投稿された感想・評価

まるゆ

まるゆの感想・評価

4.2
泣いた😭
こんな旦那さん、友達っているの?
ってくらい愛が溢れた人達だった。
あっち

あっちの感想・評価

4.0
泣けた。瑛太が優しい。
今日生きていることに感謝。好きな人が、家族が元気でいてくれていることだけでありがたいって改めて思えました。
瓜生憲

瓜生憲の感想・評価

3.7
泣きたくて観た。
泣いた。
生きるために一生懸命で、大切な人だから離れたい、大切な人だから側に居たい、2人の交差する想いが、力強い抱き締めるという行為だけで繋がる。信じて疑わない、信頼する気持ちが大事。時には尊くて儚い。

2人の距離感と愛がとても自然で美しかった。
瑛太さんの、「俺は変わらないよ」という台詞が印象的。
中学生の頃付き合ってた人と映画館で見た思い出。恋人が死ぬ系はずるい。
tomomi

tomomiの感想・評価

3.0
こういう闘病ノンフィクション系は低レビューつけられないよね...
ドキュメンタリーを見てから再度鑑賞するとまた違うかも、な映画。


「今何してる?」
「生きてる」
MiYA

MiYAの感想・評価

3.3
「よくある難病ものね〜」なんて斜に構えて観ていたら、ラストのビデオレターのところで不覚にもうるっときてしまいました。ベタな演出ですけど、あれやられると無条件にきちゃうよなぁ。

それにして瑛太が男前すぎ。自分が彼の立場だったらあそこまでできるだろうかと柄にもなく考えこんでしまいました。

「癌患者なのに全然痛々しくない」という指摘はもっともだと思いますが…
Haruka823

Haruka823の感想・評価

3.0
一生懸命生きようとする姿に胸を打たれた。榮倉奈々ちゃんと瑛太がすごい自然でお似合いだった。
Fuuu

Fuuuの感想・評価

5.0
コレは泣いたなぁ〜!今頃観た?っという感じですが、素敵な話やなぁ〜と思います。愛する恋人、奥さん、家族がいれば尚更しっかり生きて想いを伝えなアカンなっと感じます。
3104Arata

3104Arataの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

【思わず誰かを「愛したくなる」作品です!】
久しぶりに心に響く作品に出会いました。

「人を愛することのすばらしさ」を、ものすごく感じました。
キモサ全快ですが、誰かを無性に愛したくなりました。笑

本当に「愛」ってすばらしい。と。

改めて口に出したり文字にしてみると小恥ずかしいですが、この映画を見れば、その気持ちを思わず口に出したくなる感じ、絶対にわかります!
それくらい沢山の「愛」がある映画なのです。

榮倉さん演じる千恵のパパ(柄本明さん)が、太郎ちゃん(瑛太さん)に向かって、病院で突然泣きながら(しかも大声で力強く)言った「ありがとう」という台詞。
そこには、娘への「愛」と病気の娘を必死で支える太郎ちゃんへの「愛」がありました。

また、余命が長くないことを悟りつつも、そのことを知らぬふりをし続けていた千恵が、太郎ちゃんに「明日、ウェディングドレス着て写真とろう」といわれたときに、返した台詞。
「そんなことしちゃって、いいの?…あたしの病気が治ったら、私、太郎ちゃんと別れちゃうかもしれないよ。」
そこには、病気と戦いながらも太郎ちゃんの事だけを一番に大切に考える千恵の「愛」がありました。

他にも、千恵と一緒にいることを賛成しなかった太郎ちゃんの父親(大杉蓮さん)が、2人の結婚式に夫婦そろって突然現れ、2人を祝福したとき。
そこには、真剣に千恵を支える太郎ちゃんへの「愛」がありました。

すごくすごく、「愛」に溢れた映画なんです。
ただ「死にゆく運命を悲しむ」話ではありません。
そんな「運命」の中で紡ぎだされる素敵な「愛の輪」を魅せてくれる。だからこそ、「人を愛するってすばらしいな」と思える、そんな「優しい気持ち」になれるのです。


「DVDでもいいや」と思っていても、これは映画館で見る価値があるやもしれません。
実際、私は映画で見といてよかったと、思います。


PS.他にも見所はあって、この映画は本当に「自然な演技」を狙って撮れているなぁ、と感じました。拍子抜けしてしまうくらい、芸能人オーラがなく、ごく普通のカップルに見える演出(演技)をされているのです。そこがまた、リアリティというか、共感ができる一つのエッセンスになっていてよいですね。
また、榮倉さんは笑顔がかわいい!監督さんも、またそれをわかってる!素敵な笑顔ショットをいい具合にとってます。正直、榮倉さんに惚れますよ。
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