余命1ヶ月の花嫁の作品情報・感想・評価

「余命1ヶ月の花嫁」に投稿された感想・評価

りさ

りさの感想・評価

3.0
めちゃ感動。先は読めるし、あるあるっちゃあるあるの展開だけどやっぱりおばさんが乳がんだったってのでかなり重なるとこあった。1日1日大事にして生きよう
あ

あの感想・評価

3.1
やっぱり死に頼った感動モノって好きじゃないわ、どんな人でも死ねば悲しいしそういう話ってそれだけになってまうから
このタイトルの映画選んどいて何を言うとんねんって話やけど
歌はいい、歌でめちゃくちゃ誘われる
たしかに展開は読めるものだったかもしれないけど、こういった事実があってそれを多くの人が知れる形にしたことが大切だと思う。
「明日が来ることが奇跡」という言葉から始まりますが、聞けば「たしかに」とはなるけど普段からそう考えて生きているでしょうか。「明日やればいいや」って思うことも多くないですか?
あの言葉から始まってくれたからこそ、そんなことを思いながら映画を観ることができました。
家族や自分自身に「余命1ヶ月」ともし言われても、私はきっと何をしようか悩んでいるうちに1ヶ月なんて終わってしまうと思います。そんな中、彼らは本当に精一杯1ヶ月間を生きていたと思います。
Kei

Keiの感想・評価

3.2
ドキュメンタリー見てたけど映画は見れてなかったのでamazonプライムで鑑賞。


「明日が来ることは奇跡です」


本当その通りなんだろうな。
乳がん検診受けよう。
明日が来ることは奇跡です―
日本中が涙した<愛といのち>の感動の実話を映画化。
乳がんに苦しむ長島千恵さんを榮倉奈々を好演。
また、千恵さんを支える瑛太もさわやかで、
このカップルが若々しく新鮮。
入院中のビデオ撮影がなぜか哀しい。
そして結婚式・ビデオレターでは
涙が止まらなかった。
ぴ

ぴの感想・評価

3.0
そういえば見てなかったなーって思って視聴したけど、流れはわかるし結末も予想通り。主人公の癌が見つかった年齢がちょうど今の自分と同い年だから、検診にはちゃんと行かなきゃな、とは思った。
余韻が凄い残る。号泣した。太郎ちゃんになるべく病気を隠したかった気持ちが分かる。元気でいること、毎日がおくれていることは当たり前じゃないんだなと思った。
mizukineko

mizukinekoの感想・評価

3.3
内容は知ってたけど、やっぱり悲しいなぁ。人間いつか死ぬのはわかっていても、若くしてガンで亡くなるなんて、これからしたいこともたくさんあったろうし、本人もご家族もたろちゃんも、本当に悔しかったと思います。
ちゃんと定期的に検診は受けないといけないですね。
ストーリー自体は感動する内容だと思うのだが、余命宣告された後の榮倉奈々の顔色が健康体すぎるなど、演出が綺麗すぎてそこまで感情移入することができなかった。。
nova

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3.0
お涙ちょうだい映画ではなくドキュメンタリーのイメージ。でもタイトルがちょっとまんまで、くさいかも。もう少し考えてほしかった。榮倉奈々は体格もいいしお顔も丸くて病人ぽくなかったかな。瑛太の優しさオーラはとてもよかった。泣きの演技もさすがです。
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