アメリカを謳え
トム・クルーズが、実在した大麻薬密輸人バリー・シールを演じるスタイリッシュな伝記映画。まるでギャング映画のようなスピード感ある展開で、約2時間の尺では物足りなく感じる濃厚さ。こ…
コラテラルとまた違うトムクルーズの悪役を堪能。
品がない、とにかく汚い。
嫌いになりそうなくらいハマっていた。
しかし、また自分で操縦してるらしくカッコよかった。
実話なんですね。とんでもない話…
ダグ・リーマン監督の作品は、
皮肉が効いてて、面白い。
バリー・シールがアメリカをはめたんじゃなく、
アメリカこそが彼を食い物にして、
利用して作り上げたっていう構造的皮肉なんよね。
クリントン…
悪いトップガンって感じ!!笑
パイロットがCIAに引き抜きされて、そっから麻薬の密売人に加担するのだけど絶対面白い話なのにそんなに面白さがなかった…
なんだろう、テンポの悪さなのかキャラが魅力的じ…
『DIGGER/ディガー』公開直前!
トム・クルーズの過去作品が観たくなって鑑賞!
実は初鑑賞!
『M:I』シリーズや『トップガン』のような大作ではなく、気楽に観れるトムの作品を選んで観ました。
…
欲に溺れて、救われて、また欲に溺れて、というシナリオが面白かった。
悪い稼ぎ方に一度足を踏み入れたら、抜け出せない、逃げたくても逃げれない、ということがよくわかる。
そして、CIAの工作もリアルで面…
先日Netflixで
「バリー・シール アメリカをはめた男」 を観た。
2017年作 アメリカ 視聴時間115分。
トム・クルーズがパイロットからCIAエージェントに転身し、麻薬の運び屋として暗…
© Universal Pictures