スノーデンの作品情報・感想・評価

スノーデン2016年製作の映画)

Snowden

上映日:2017年01月27日

製作国:

上映時間:135分

3.7

あらすじ

世界を揺るがした衝撃の実話。   ──全世界のメール、SNS、通話は、米国政府に監視されていた。 2013年6月―。英ガーディアン紙のスクープが世界を震撼させた。NSA(米国家安全保障局)の職員エドワード・スノーデンが、米国政府による膨大な個人情報監視の事実を暴露したのだ。ごく普通の29歳の若者だったスノーデンはなぜ、輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生を捨ててまで重大な告発を決意…

世界を揺るがした衝撃の実話。   ──全世界のメール、SNS、通話は、米国政府に監視されていた。 2013年6月―。英ガーディアン紙のスクープが世界を震撼させた。NSA(米国家安全保障局)の職員エドワード・スノーデンが、米国政府による膨大な個人情報監視の事実を暴露したのだ。ごく普通の29歳の若者だったスノーデンはなぜ、輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生を捨ててまで重大な告発を決意したのか―。

「スノーデン」に投稿された感想・評価

「シチズンフォー 」を先に観たので、少し間を空けてこちらを。

やはりこれは映画だなと思った。彼の経歴やここに至ったいきさつを分かりやすく見せてくれる。緊迫感はやはりドキュメンタリーのほうがリアルに感じた。当たり前か?^_^
最初にこっち観てたらもっとインパクトあったか?でも十分面白かった。

オリバー・ストーン久しぶりに観たなぁ〜面白いと思ったのも久しぶりかも^^;

それにしてもインターネットで繋がる世界は怖いですね。監視や覗き見どころかもっと悪用される。仕事がらセキュリティのことにも関わることあるのですが本当に怖い^^;
明日、東京の三鷹ってとこであるNTTグループのフォーラムに行くのですが、そのあたりの展示が多そうです。

一泊するので映画とか特集探したんですが、いつも東京羨ましいと思うのに、こういう時に限ってないんですよね〜filmarksの試写会も外れたようだし^^; でも、やっぱりきっとなんか観て帰ります^_^
GamKing

GamKingの感想・評価

3.8
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Snowden
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アメリカ最大の機密を暴いた男として話題になったスノーデンの話である。ドキュメンタリー映画に近い映画であった。

まず思ったのは本人とジョセフ・ゴードンが似てるなと感じた。役作りもしっかりしたんだなと伝わってくる。また、難解なワードが多く、理解するのが大変であった。理系の人とかプログラミングが得意な人はおそらく理解可能で楽しいのかもしれないと思う。

この映画は彼の行動が果たして正義ある行動だったのか、それともただの犯罪者なのかという疑問を呈するものとなっている。アメリカの最大機関であるCIAとFBIの行動を疑問視し、それでいながら仕事のためならと自分を殺して全うする。しかし、徐々に任される仕事が責任を伴うものとなり、国家の秘密に迫っていく。そして、テロのためと言いつつ脅威に感じていた中国やロシアよりも自国の民間時を盗撮、盗聴することで監視する行動、友好のため日本に技術を教えると言いつつ、いつでも日本が裏切った際にはサーバーダウンができるようにハッキングをする行動と破茶滅茶である。アメリカは自国を守りテロに屈しないためと言いつつ、本当は世界を支配し、世界一の支配国家になるという野望があったのである。そのことに気づきながらも、スノーデンは自分の心と仕事という面で葛藤をする。仕事だったら何をしてもいいのか。犯罪を犯してもいいのか。それを葛藤し続け、てんかんに侵されてしまう。しかし、スノーデンの言葉にもあったように、戦争においてそれを仕事と思っていながらも法を犯していたとして処刑されているという事実もある。そして、真実を知っていくほど、彼は自分自身の嘘をつくのではなく心に従おうとする。頭で考えるのではなく、心で決めたのである。今まで頭で考え、頭脳をフル回転させ悩んでいたが、自分の心に従い、正しいか正しくないか以上の次元で答えを導き出そうとしたのだ。これは学ぶべきポイントであると思う。余談だが、宇宙兄弟のシャロンの言葉を思い出してしまった。
そして、彼がすごいのは恋人、家族、仕事仲間には被害が及ばないように、自分だけが対象となり狙われるように証拠をあえて残したのである。つまり、最後までアメリカは彼の掌の上で転がされていたということだ。そして、彼の行動が波紋を呼び、世界全土に広がっていく。結果的に、アメリカは非を認め、法が改正されるようになるのだ。本当にスノーデンは頭の良すぎる人間なのだと思う。天才と呼ぶべきなのかもしれない。彼を敵に回したら恐ろしいし、だからアメリカも手放さなかったのだろうなと感じた。多分、おしゃべりをしても意見が噛み合わない気がしてならないが…
三本足

三本足の感想・評価

2.0
9958/136

ダッサ
ただのチンコのカスやん
暴露したからと言って
こいつを英雄扱いする意味がわからん
なんの拍手?
先生の後ろからあっかんべーしただけやん
のび太のくさったやつやん

出世して 変えようとかおもわんのかな
それか室井さんみたいな人見つけて
一緒に頑張ればよかったやん

アメリカは内部告発わスパイ扱いするから
もどりたくなーい!て
自分だけモスクワに逃げといて
僕らは屈しないー!て
僕らて誰なん僕らて
やなことあったからネットに書き込むやつやん

香港のマンモス団地の部屋ごとのカスタム
外装 室外機や洗濯物パラソル
芸術的ごちゃごちゃ

抗議をつらぬけば投獄されないお手本?
国民を啓発?逃げただけやん
香港がゆるい
ロシアがまたゆるい
途中くらこーじあ
ちょいちょいダイバージェント

将来と家族と彼女をうしなったけど
明日を気にしないで済む自由を得た
心の声に従ったから
わー拍手ーあほらし

現在モスクワにリンゼイとすむ
なんじゃそれ

映画としても 面白くないかなー
Bom

Bomの感想・評価

3.3
政治家は認めないし認めてはいけない事柄だと思うけど、国民は彼を英雄とする人の方が多いでしょう。アメリカの実態を多く作品にするオリヴァーストーン凄いな。

2018年初観作品86本目
考えさせられる厚みのある映画だった。とりあえずルービックキューブしよ。
いい感じの音楽流れて青い光シャーみたいなシーンがよかった🤔マジックミラー号見てたつもりがマジックミラー号に乗ってました的なお話🤔

このレビューはネタバレを含みます

題材は面白かったけど味付けは普通。
上映時間の割には話がさくさく進んでいったので、長さは感じなかった。

普段からメディアでアメリカの闇深さは飽きるほど見聞きしているので、監督の「アメリカ政府はこんな悪いことをしてきたんだぜ」みたいなドヤ顔メッセージも全然新鮮味がない。
そしてニコラスケイジの勿体ない使い方よ!

と文句ばかりだが、久々のJGLはかっこよかったし、「ファミリーツリー」の長女役もムチムチに成長しててエロかった。

そして何より驚いたのは、こんなオタク主人公役にJGLなんか使いやがってと思いながら観ていたら、ラストの本人登場がJGLよりもイケメンだったこと(本物の彼女さんも美人だった)!
スノーデンさん舐めててサーセン。
とても新しい形な衝撃のラストで、いい映画体験ができたので星甘めです。笑
LACO

LACOの感想・評価

3.8
米国最大の機密情報の内部告発に踏み切り、世界中を震撼させた、
実録ドラマ。
いつも見られてるんじゃないかと言う緊張感とデータを盗み出す時の緊迫感が伝わってきて主人公と同じ気持ちで見れた。
hazu

hazuの感想・評価

3.6
正伍と。 エドが頭良すぎた。可哀想なくらい。 そして政府がほんとクズ、信用ならんなー
み

みの感想・評価

3.9
映画としての素晴らしさというよりかは
実話としての凄みがあった。
見応えがあって、
薄っぺらい言い方だけど、
考えさせられる映画。
情報やテクノロジーに使われていないか?使える人間でいられるかは今後誰もが考えなくてはならないよね。
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